

「梅酒」と「梅みそ」の梅仕事と同時に、らっきょうも漬ける。
生のらっきょうをきれいに洗って薄皮をはぎ、
上下をきりそろえれば下準備完了。
らっきょうって、こうして生のものを見ると、
にんにくの仲間だってことがよくわかる。
にんにく同様、4片ぐらいで1つのかたまりになっているんだよね。
下準備したらっきょうは、塩をふりかけながら
保存容器に入れていき、ひたひたに水を注げばOK。
塩の分量は、らっきょう1kgに対し、塩90g程度。
2週間ぐらいで泡がフツフツと出始めて、
発酵してきたら、新しい塩水(濃度3%程度)に漬け直します。
このまま1ヶ月ぐらい置くと、「塩らっきょう」の完成!
「塩らっきょう」って、甘酢漬けと違って、
らっきょう本来の味が引き立つようでおいしいんだよね。
後で、この「塩らっきょう」を使ってさらに甘酢漬けにします。


