プレゼン1(プレゼン用紙)

5月に、世田谷区の「まちづくりファンド」という助成金制度に、

プロジェクトの企画を申請していたのですが、

昨日、公開プレゼンがあり、見事に合格しました!!!

公開プレゼンは、20名ほどの審査委員と

申請グループや取材者、関係者などの前で、

自分の企画主旨を発表するもの。

パソコンやプロジェクターなどは使えず、

写真のような模造紙1枚に主旨を書く。

私の提案したテーマは、

みんなが出会う みんなで育てる コミュニティ農園(仮)」です。

自分の畑として育てるのではなく、みんなの畑として、

みんなの手を借り、みんなで育てていくというものです。

忙しい人や興味はあるけど踏み出せないという人にも、

この方法なら1人1人の負担も軽く、

続けやすいのではないかと考えました。

都市の農地や緑地を保全し、

地域の人たちのコミュニケーションの活性化にもつながります。

ただ、一次審査では、「農地が借りられなかったらどうするのか」

「単なる農業好きのサークル活動で終わるのでは」

「地域住民を巻き込んでのムーブメントにしてほしい」

など、審査員から厳しい意見や質問、要望が相次ぎ、

投票では2票足りずに、落とされる寸前でした。

半ばあきらめかけていたのですが、どうしても実現したい!

その気持ちが抑えきれず、

最後の最後に手を挙げてアピールさせてもらったんです。

「助成金は少なくてもいいから、

まちづくりファンドのお墨付きがほしいんです!」

と、捨て身の訴えが審査員の方々の気持ちを動かしたのか、

最終的に2票を獲得し、ぎりぎりで合格となったのです!

だからこそ喜びが大きくて。

プレゼンが終わってからもずっと興奮状態で、

一晩たった今も、どきどきが続いています。

企画が通るまでは本当に大変でしたが、

これで行政のお墨付きを得て、活動できるわけです。

でも、これからがスタート。

まだまだいくつもの壁を超えなければならないけれど、

必ず実現してみせます!

プレゼン2
これが投票結果を示す用紙。
最初の投票では2票足りなかったけど、
最後のアピールが効いて、ぎりぎり合格!
ぬか床08.6.7

先日入れた大根、やっぱりまだ食べられなかった。

2~3切れ、かじってみたけれど、

酸味のある発酵した味にはあらず。ぬかっぽさが抜けない。

いつもなら、新たにぬかを追加しても、

2日もすればちゃんと発酵食らしいぬか漬けになるのだけど。

今回は追加したぬかの量が多すぎた。大失敗。

まだ捨て漬け用の野菜が必要みたいなので、

キャベツの外葉と大根のしっぽを昨晩入れておいた。

今朝、蓋を開けてみたら、だいぶぬか床が柔らかくなり、

ほのかな酸味も感じられた。いい感じ!

明日からは本漬けできそう。

◉ぬか漬けの作り方は「食べごと研究所」のHPへ
白和え

東洋医学では「緑の野菜は血を作る」っていわれます。

血がきれいなら全身健康にきれいになる!

というわけで、我が家ではいつも

「メインは肉にしようか、魚にしようか」と考えるのでなく、

「今日は青菜、なにが残ってたっけ?」と

いうところから献立が決まります。

いってみれば青菜が献立の中心みたいもの。

青菜の料理といえば、おひたし、ごまあえ、梅肉あえと、

いろいろあるけれど、今日は「白和え」でいただきます。

青菜はほうれん草と小松菜の2種類をミックス。

白和えって、手がかかって面倒な気がするけれど、

青菜さえ茹でておけば、あとはゴマも豆腐も味噌も、

すり鉢1つで混ぜればいいし、5分もあればできてしまう。

青菜に加えて、大豆とごまの“いいとこ”も加わって、

ほんとに栄養価の高いバランスのいい一品になると思う。

◉カンタン!3行レシピ/青菜の白和え
・青菜を茹でて食べやすい大きさに切っておく。
・ゴマをすり鉢ですり、水気を切った豆腐、白味噌少々を加えてよくすり混ぜる。
・醤油、砂糖少々で味を調え、青菜を加えてざっと混ぜ合わせる。