らっきょう炒め

らっきょうは、塩や甘酢に漬けるだけでなく、

いろいろな料理法があるんですよね。

今日は生らっきょうを使って、ぴり辛みそ炒めに。

みその甘味とらっきょうの辛味が好相性で、

炒めれば強い香りや刺激もやわらぐから食べやすい。

東洋医学では、辛味に属するらっきょうは、

体内に滞りがちな水分や熱を発散する働きがあるとされます。

同じく辛味の豆板醤を加えて、

梅雨時期の湿気を吹き飛ばす一品に。

精がついて、元気や気力もアップします。

◉簡単3行レシピ「らっきょうのぴり辛みそ炒め」
・らっきょうはきれいに洗って上下を切り揃え、軽く塩をふる。
・フライパンにごま油、らっきょう、油揚げを入れて炒める。
・らっきょうに火が通ったら、みそ、豆板醤、砂糖、醤油を適量加えて全体に混ぜ合わせる。



きゅうり2

ミニトマト

現在の庭の畑の様子。

きゅうりが10cmぐらいの長さに成長した。

あと2~3日で収穫できるかも!

いち早くつけた実は、3cmほどまで育ってしぼんでしまった。

肥料が足りなかったようで、それから実をつけるたびに、

有機肥料を施すようにしたら、ようやくこのサイズに。

酢の物にしようか、ぬか漬けにしようか……。

想像するだけで、さわやかな味わいが口のなかに広がるよう。

ミニトマトもかわいらしいグリーンの実をいくつもつけていた。

これから赤くなるには、太陽の力が必要なのに、

今日から東京は雨の日が続くようでちょっと心配。
ぬか床08.6.19

大量のぬか追加から、2週間ほど捨て漬けを繰り返し、

ようやくいい感じのぬか床に復活した我が家のぬか床。

酸味も香りもマイルドで、やさしい味わいになっていたのだけど、

ついむくむくと好奇心が……。

本日、らっきょうを塩漬けしたとき、

「これもぬか漬けにしてみたい!」とつい思ってしまったの。

ぬか床が、強烈な臭いで満たされないかという懸念はあるけど、

「らっきょうのぬか漬け」食べてみたいじゃない!

以前、らっきょうを漬けた瓶で、間違って梅酒を作ってしまい、

らっきょう臭~い梅酒を飲み続けた経験がある。

らっきょうも梅酒も、ともに個性が強いから、

ぶつかりあって、まるで異種格闘技のような臭いだった。

そのときの違和感のある臭いが鼻をよぎるが、

生のらっきょうはそんなに臭わないから、入れてまえ! 

てな感じで、ぬか床に投入してみました。

明日が楽しみ~!