新しょうがの梅みそがけ

新しょうがが出回る時季になった。

新しょうがは、谷中生姜のような葉つきのものと違い、

根しょうがの新しいもの。

この時季だけの貴重な旬の味覚。

薄くスライスして塩茹でし、甘酢に漬け込んだのだけど、

一部はさっと茹でて料理に利用することに。

写真は、茹でた鶏肉と合わせて、梅みそをかけたもの。

これが、めちゃくちゃおいしかったの!

新しょうがのさわやかな風味と、みその甘さが絶妙で、

ほのかに梅の酸味も効いている。

新しょうがもこうして食べると、

しょうが本来の味を感じられて、やみつきになるうまさ。

この梅みそも、簡単なのにほんとにおいしくて、

何にでも使えるから重宝する。

バンバンジーにも合うし、

酢を加えてサラダのドレッシングにしてもいい。

あっという間になくなっちゃいそうだから、

もう一瓶、作ろうかと思っているところ。

ちなみに新しょうがの甘酢漬け、

いわゆるガリは4~5日おいてからいただきます。

◉簡単3行レシピ/新しょうがの梅みそがけ
・新しょうがは薄くスライスして、塩をふってしばらくおき、さっと茹でる。
・鶏むね肉も茹でる。
・しょうがと鶏肉を合わせ、梅みそをかける。

◉梅みその作り方
・青梅はよく洗い、へたの部分を取って水気を切っておく。
・保存容器に、みそ→青梅→砂糖の順に何層か重ねる。
・瓶をふって全体を混ぜながら、1週間も置けば完成!
*みそ、青梅、砂糖の分量は1対1対1ぐらいが基本だけど、好みで甘味を調整を。
*冷蔵庫に保存し、いろいろな料理に活用しよう!

ぬか床08.6.25

本日朝、今年初めてのきゅうりを収穫。

次々できる実の成長を促すためにも、

最初の2~3本は小さいうちに収穫するのがいいみたい。

ということで、わずか10cm程度の小さなきゅうりですが、

トゲトゲもしっかりしていて、青臭い香りも強く、

いかにも穫れたてって感じ。

ただ、先っぽが細くて、やや茶色くなっているのが気になるので、

生でいただくよりも、ぬか漬けにして味わうことにしました。

さて、今後の実の成長はどんなものでしょう。

ほんとに野菜を育てるのは難しいなぁ。
ぬか床08.6.19
らっきょう漬け

先日漬けた、らっきょうのぬか漬け。

半分だけ漬けた翌日に食べてみたら、

生っぽくて辛味も臭みも強く、いまいちだった。

残りの半分は、思い切り長く漬けてみようと、

5日がたった今日、食べてみた。

「うまい!」と、彼にも大好評!

この声が聞きたかったのよ。

シャキシャキ感は損なわれていないのに、

ぬか床にえぐみがしみ出して口当たりはとってもマイルド。

甘味やほどよい辛味が引き出されて、ほんとにおいしかった。

えぐみのある野菜は、ちょっと漬けすぎかも! と思うくらい、

長めに漬けるのが正解のみたい。