葉祥明 美術館(風間 優)
小さな川を遡っていくと、しばらくすると
小さなおしゃれな美術館
がある
葉祥明 美術館
開園20周年で入館料が500円になっている
実は、もちろん葉祥明は知っているが
ここに美術館があるとは知らなかった・・・
今回来るにあたり地図を見たら、
え、葉祥明の美術館があるんだ・・・と知った
だったら来ないと、ということで今回来たのだが
20年もたってたけど、知らなかった・・・
まあ、それだけ、鎌倉とは縁遠かったのだ。
今回は『思い出のタオル展』が展示されていた。
葉祥明の原画を見るのは初めて
前の全体のコース紹介で書いたが
知ったきっかけは、そういうことだが。
彼の淡いタッチはタオルにぴったり
また、そのタオルが原画とすこし違ったりする・・・
美術館に来て知ったのは
みんな知ってる絵だけでなく
やはり、それとはまた違う絵を描いていたということ
それは、あたりまえかもしれないが
やはりあの絵になるまではいろんな経験や努力、葛藤があったのだろう
そんな、気がする。
もちろん、美術品なので中で、写真は撮れない・・・
美術館の外風景だけで申し訳ないが
わかるだろう。
ちなみに知らない人がいるとは、とおもうので
一応のせます
で、美術館
http://
本当は今日はイベントがある予定だが
震災のため中止になりました。
糸魚川通信 19号 糸魚川地酒飲み比べ③ (すかポン)
※評価者3名

たびたろう(ブログ)
千葉県佐原市 伊能忠敬像と

リッキー(ブログ)
大分県中津市 禅海和尚像と

すかポン(ブログ)
長野県白馬村 栂池高原にて
田原酒造 「雪鶴」
糸魚川では一番新しい酒蔵。新来ならではの、変化・革新・新風を感じさせてくれるのでしょうか。
お猪口に注いで、皆で一舐め。

たびたろう
・瓶に「とても美味しい」って書いてある。
・色が他のやつと違う感じ。
・さっきのやつより辛い。
・先程のと比べると、こちらの方が好きかも。
この前に飲んだ加賀の井と比べ、より味と香りを感じるような。
どちらが日本酒っぽいか、と聞かれたらこちらを選ぶでしょう。
・リアス式海岸で言うと…鵜ノ巣断崖みたいにはならない。
・もう少し波の荒さがある海岸の方が好み。荒々しい波に揉まれたい。
鵜ノ巣断崖には行ったことないのですが、高い断崖の続く景勝地だと聞いたことがあります。
日本のことを深く知るたびたろうさん。南国の穏やかな海より、飛沫舞う荒波の海に日本を感じるのかもしれません。
お酒にしても、ある程度主張があったほうが好みなのでしょう。
・加賀の井のほうが飲みやすい。
・日本酒らしい香りだけど、あんまり好みではない。個人的にはもう少し香りが弱い方がいい。
「佐渡脱出!!」
ここでリッキーさんが絶叫します。
飲み比べを始める前から、3人でファミコンソフト「たけしの戦国風雲児」をやっていたのです。
戦国時代の日本をモチーフにしたすごろく式ボードゲームで、「桃太朗電鉄」のようなものと形容することもできるのですが、それでは桃鉄ファンに対し心苦しい気もします。
一つひとつの仕掛けに癖があり、その中でも癖の強い「佐渡金山」に渡ったリッキーさんは、しばらくそこから脱出できなくなっていたのです。
何度も「地獄門」に挑んだ結果、ボロボロになりながら佐渡を脱出。思わず二人で拍手を送りました。
一段落したところでゲームを中断し、飲み比べに専念します。

リッキー
・飲みやすさはやや落ちる。自己主張を感じるので。
・肉料理とか、ガッツリ系の料理にも合いそう。
・魚料理だと煮魚などの味が濃いものに。刺身には、しっかりしたお酒の味が逆に影響しそう。
お二人とも味と飲みやすさに言及していますが、この2つの相関は強いのでしょう。
それでは最後に自分の感想をまとめます。

すかポン
・日本酒らしい味を感じる。
・少しほっとする。温もりを感じる飲み口。
・J-POPに例えるなら、つじあやの。ゆるく柔らかい雰囲気ながら、ぶれない芯もある。仕事帰りに流れると、それまでの緊張がゆっくりと解けていく感じ。
それでは採点を。
たびたろう
・味 ★★★★
・香り ★★★★
・飲みやすさ ★★★★
リッキー
・味 ★★
・香り ★★★
・飲みやすさ ★★★★
すかぽん
・味 ★★★★
・香り ★★★
・飲みやすさ ★★★★
次回は渡辺酒造店「男山」を試します。
※こちらも合わせてご覧下さい。
糸魚川酒蔵めぐり
糸魚川地酒飲み比べ ① ② ③ ④ ⑤ ⑥ ⑦ ⑧
鶴岡八幡宮(風間 優)
おとといの鎌倉行き
いつもなら、頭からUPなんだが
今日、東京は桜の開花が宣言された。
UPしたときに実際、鎌倉で桜が咲いていて
桜はまだ咲いていません・・・と書くわけには行かないので
一番最後におとすれたけど
一番最初にUP
2011.3.26
裏の方から神社に入ってしまった・・・
本当はここを見てから、鎌倉宮に行く予定でいたのだが
遅い時間だと、鎌倉宮の、護良親王の幽閉場所や、首の置かれた場所は見れなくなる。
それじゃ来た意味が半分なくなる・・・ということで順番を逆に・・・
そのため裏からの報宮となった・・・
入ってすぐ、静御前の桜がひっそりとあった
おかしい、下が切れている、静御前はここ鎌倉で亡くなったと
思っていたが、郡山まで義経をおったのだったか・・・
この桜は株分けされたものだろう。
咲き残りがあるので、彼岸桜だ。
確かにソメイヨシノなら、嘘ということになる。
ソメイヨシノは江戸時代に作られた、花。
裏から来たから手を洗えないかな?と思ったが
頼朝の所にある、白旗神社よりもいい社殿の白旗神社があった
そのため、お手を洗うところのもあった
良かった・・・
で、こんなのあったっけ?という石がある
あったのだろうが、完全に忘れている
やはりでかい・・・
倒れたのはもう1昨年
大銀杏が倒れたが、銀杏は太古の昔から行き続ける
化石のような木
倒れたくらいでは死なない。
まだ、葉っぱは芽吹いていないが
白いし、ひょっとしてこれは
ソメイヨシノの片方の親の大島桜?
やはりそうだった。
ちょっと赤い花もある
河津桜か
いずれにせよ彼岸桜の仲間だろう。
で、いちばん気になる、参道の桜は
まだ、つぼみ・・・
1週間はかかりそう・・・
本当は先走りがあって、2.3輪は咲いているだろうと
期待してきたのだが、
1輪も咲いていなかった・・・
ちょっとがっかり・・・
今年も寒いしな・・・と思ったが
今日、東京の桜が開花、で、平年並・・・
去年が遅すぎて、今年もか・・・と思ったいたが
これが平年なんだ。
帰りは江ノ電で帰る
ちょうど、お日様富士山の横に沈もうとしていた・・・
あわてて、カメラをとりだし写真をパチリ・・・





















