たびーる王国(旅とビールの物語) -96ページ目

葉祥明 美術館(風間 優)

2011.3.26
北鎌倉の駅を降りて

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道を明月院方面に向かう

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小さな川を遡っていくと、しばらくすると
小さなおしゃれな美術館
がある


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葉祥明 美術館

開園20周年で入館料が500円になっている

実は、もちろん葉祥明は知っているが
ここに美術館があるとは知らなかった・・・
今回来るにあたり地図を見たら、
え、葉祥明の美術館があるんだ・・・と知った
だったら来ないと、ということで今回来たのだが
20年もたってたけど、知らなかった・・・
まあ、それだけ、鎌倉とは縁遠かったのだ。

今回は『思い出のタオル展』が展示されていた。

葉祥明の原画を見るのは初めて
前の全体のコース紹介で書いたが
知ったきっかけは、そういうことだが。



彼の淡いタッチはタオルにぴったり
また、そのタオルが原画とすこし違ったりする・・・


美術館に来て知ったのは
みんな知ってる絵だけでなく
やはり、それとはまた違う絵を描いていたということ

それは、あたりまえかもしれないが

やはりあの絵になるまではいろんな経験や努力、葛藤があったのだろう

そんな、気がする。

もちろん、美術品なので中で、写真は撮れない・・・

美術館の外風景だけで申し訳ないが
わかるだろう。


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ちなみに知らない人がいるとは、とおもうので
一応のせます

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で、美術館
http://www.yohshomei.com/


本当は今日はイベントがある予定だが
震災のため中止になりました。

糸魚川通信 19号 糸魚川地酒飲み比べ③ (すかポン)

それでは2品目の試飲です。

※評価者3名

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たびたろう(ブログ

千葉県佐原市 伊能忠敬像と



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リッキー(ブログ

大分県中津市 禅海和尚像と



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すかポン(ブログ

長野県白馬村 栂池高原にて




田原酒造 「雪鶴」

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「とても美味しい地酒です」

糸魚川では一番新しい酒蔵。新来ならではの、変化・革新・新風を感じさせてくれるのでしょうか。

お猪口に注いで、皆で一舐め。

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たびたろう
・瓶に「とても美味しい」って書いてある。
・色が他のやつと違う感じ。
・さっきのやつより辛い。
・先程のと比べると、こちらの方が好きかも。



この前に飲んだ加賀の井と比べ、より味と香りを感じるような。
どちらが日本酒っぽいか、と聞かれたらこちらを選ぶでしょう。

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・リアス式海岸で言うと…鵜ノ巣断崖みたいにはならない。
・もう少し波の荒さがある海岸の方が好み。荒々しい波に揉まれたい。


鵜ノ巣断崖には行ったことないのですが、高い断崖の続く景勝地だと聞いたことがあります。
日本のことを深く知るたびたろうさん。南国の穏やかな海より、飛沫舞う荒波の海に日本を感じるのかもしれません。
お酒にしても、ある程度主張があったほうが好みなのでしょう。

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鵜ノ巣断崖。美しい海岸線ですね。

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・加賀の井のほうが飲みやすい。
・日本酒らしい香りだけど、あんまり好みではない。個人的にはもう少し香りが弱い方がいい。


「佐渡脱出!!」
ここでリッキーさんが絶叫します。

飲み比べを始める前から、3人でファミコンソフト「たけしの戦国風雲児」をやっていたのです。
戦国時代の日本をモチーフにしたすごろく式ボードゲームで、「桃太朗電鉄」のようなものと形容することもできるのですが、それでは桃鉄ファンに対し心苦しい気もします。

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発売は桃太郎電鉄の一週間前です。

一つひとつの仕掛けに癖があり、その中でも癖の強い「佐渡金山」に渡ったリッキーさんは、しばらくそこから脱出できなくなっていたのです。
何度も「地獄門」に挑んだ結果、ボロボロになりながら佐渡を脱出。思わず二人で拍手を送りました。

たびーる王国(旅とビールの物語)

ファミリーコンピューターに興じる旅人たち。

一段落したところでゲームを中断し、飲み比べに専念します。

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リッキー
・飲みやすさはやや落ちる。自己主張を感じるので。
・肉料理とか、ガッツリ系の料理にも合いそう。
・魚料理だと煮魚などの味が濃いものに。刺身には、しっかりしたお酒の味が逆に影響しそう。



お二人とも味と飲みやすさに言及していますが、この2つの相関は強いのでしょう。
それでは最後に自分の感想をまとめます。

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すかポン
・日本酒らしい味を感じる。
・少しほっとする。温もりを感じる飲み口。
・J-POPに例えるなら、つじあやの。ゆるく柔らかい雰囲気ながら、ぶれない芯もある。仕事帰りに流れると、それまでの緊張がゆっくりと解けていく感じ。



それでは採点を。

たびたろう
・味      ★★★★
・香り     ★★★★
・飲みやすさ  ★★★★

リッキー
・味      ★★
・香り     ★★★
・飲みやすさ  ★★★★

すかぽん
・味      ★★★★
・香り     ★★★
・飲みやすさ  ★★★★


次回は渡辺酒造店「男山」を試します。

※こちらも合わせてご覧下さい。
糸魚川酒蔵めぐり
糸魚川地酒飲み比べ   ③     

鶴岡八幡宮(風間 優)

おとといの鎌倉行き
いつもなら、頭からUPなんだが

今日、東京は桜の開花が宣言された。


UPしたときに実際、鎌倉で桜が咲いていて
桜はまだ咲いていません・・・と書くわけには行かないので
一番最後におとすれたけど
一番最初にUP


2011.3.26

裏の方から神社に入ってしまった・・・
本当はここを見てから、鎌倉宮に行く予定でいたのだが
遅い時間だと、鎌倉宮の、護良親王の幽閉場所や、首の置かれた場所は見れなくなる。
それじゃ来た意味が半分なくなる・・・ということで順番を逆に・・・
そのため裏からの報宮となった・・・

入ってすぐ、静御前の桜がひっそりとあった

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おかしい、下が切れている、静御前はここ鎌倉で亡くなったと
思っていたが、郡山まで義経をおったのだったか・・・
この桜は株分けされたものだろう。
咲き残りがあるので、彼岸桜だ。
確かにソメイヨシノなら、嘘ということになる。
ソメイヨシノは江戸時代に作られた、花。

裏から来たから手を洗えないかな?と思ったが
頼朝の所にある、白旗神社よりもいい社殿の白旗神社があった
そのため、お手を洗うところのもあった
良かった・・・

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で、こんなのあったっけ?という石がある
あったのだろうが、完全に忘れている

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で、本殿に

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やはりでかい・・・


倒れたのはもう1昨年
大銀杏が倒れたが、銀杏は太古の昔から行き続ける
化石のような木
倒れたくらいでは死なない。
まだ、葉っぱは芽吹いていないが

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本殿から鎌倉市内を望む

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桜が満開になってる木がある。

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白いし、ひょっとしてこれは
ソメイヨシノの片方の親の大島桜?

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やはりそうだった。



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ちょっと赤い花もある


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河津桜か
いずれにせよ彼岸桜の仲間だろう。


で、いちばん気になる、参道の桜は
まだ、つぼみ・・・
1週間はかかりそう・・・


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本当は先走りがあって、2.3輪は咲いているだろうと

期待してきたのだが、
1輪も咲いていなかった・・・

ちょっとがっかり・・・
今年も寒いしな・・・と思ったが
今日、東京の桜が開花、で、平年並・・・
去年が遅すぎて、今年もか・・・と思ったいたが
これが平年なんだ。


帰りは江ノ電で帰る
ちょうど、お日様富士山の横に沈もうとしていた・・・
あわてて、カメラをとりだし写真をパチリ・・・



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生かされている、日本。





日本は神の国だ。 天皇陛下を中心とした神の国だ。

日本は素晴らしい国なのです!!!





日本は素晴らしい国なのです。