2011.3.30静岡温泉探訪 1-2(風間 優)
参
次に計画していたのが十枚荘温泉
一度来た道を戻りR52で北上して行くのが一番早いのだが
奥山温泉から林道が十枚荘まで伸びている、いちおうまだ砂利道らしく所々舗装らしい・・・
リアのタイヤはオフロードのボコボコのタイヤからよりロードなツルツルタイヤになったが、腐ってもオフロードバイク・・・これがロードバイクならはなからいかないが、これはやはりまっすぐ行くしかない。林道侵入しばらくすると砂利道もたまに出てきてまた舗装しばらくして
『通行止め』の看板・・・・通行止めと言っても、がっちりのゲートではない、移動できる折り畳みの三角のやつ・・・真新しい車が通った後までくっきりある。
これ以上はあくまで自己責任、何もないようにスピードもかなり控える。このスピードだと、間違いなく遠回りでもR52を使ったほうが早い、たぶん林道は曲がりくねっているので、こちらの方がたぶん、距離も遠い。まあ、通行止めをはいっているから、なにかあったら大変だ。
よし行けるところまで行ってみよう・・・ 舗装された上に土砂崩れで石とかが所々に崩れている。車じゃ通れないところもバイクの幅だと通れる・・・なんかだいぶ舗装化されているなと思ったら、ついに、砂利道・・・へっぽこ及び腰オフローダーの登場だ!!
昔はもうちょっと早く走れた気がする、荷物も軽いし、なんか今日はやたらスピードが遅い10~20キロのスピード・・・おまけに山はまだだいぶ続く・・・そんな感じでゆっくりびびりながら進むと、ついには雪まで出てきた。まあ、道のどこかは雪が無い。いい加減疲れてきた、もう、林道に入って30分も走っているか・・・と、思っていると、道路の全面に雪が、ま、5mはないし、雪も深くない・・・ま、慎重にいけば大丈夫だろう・・・両足を広げ進入2mほど行ったか、なんか滑っている、転びそう・・・コケた・・・バイクから足を這い出し、起き上がる、バイクを立てる・・・ああ、またコケた、去年GWに北海道で、薫別温泉に行こうとして雪でコケた記憶がある。でもあの時は、だいぶ進んだ、コケないで雪道をだいぶでは無いが数m×何個も走った、今日はたった2.3m・・・まあ、通行止め道を行った罰が当たったのだろう・・・でもこのこの通行止めは落石でなく雪で通行止めということではないかと思えるくらいだ、林道ではこの位の落石は日常茶飯事、たぶん雪のための通行止めだろう・・・
雪の無いところまで移動させバイクに乗ろうとしたら、
う・・・胸が痛い・・・
やった~この症状、肋骨の軟骨の骨折・・・もう何ども経験している・・・
バイクで胸を打ったのは初めて・・・転んだ時にハンドルにでもぶつけたのだろうか・・・
痛てててて・・・
ま、これくらいなら運転は平気。へっぽこ及び腰オフライダーを続ける。しばらく行くと
移動式ゲートと、かなりの土砂崩れのあとが・・・でも道が崩壊してるわけではない、車も通ったあとがある、一度歩いてみて、たかだが5mコースさせ間違えなければ、通れる。足をひろげ、恐る恐る通過・・・
ひ~疲れた。
ようやく下りになった・・・道はたまに舗装化、ダートの繰り返し・・・ようやく川沿いの道にでて、本格の舗装路になった・・・大きな集落についた、林道通過に1時間弱かかった。ようやく十枚荘に到着・・・
でもなんかいやな気が・・・
十枚荘温泉、ナトリウムカルシウム塩化物泉、
林道のあとの温泉は地下から掘ってでた温泉でもありがたい、さあ~と思ったら
『今日、やっていないんですよ・・・』
入れない・・・・土日しかダメなのだろうか・・・やはり計画停電の影響だろうか・・・
8つのうち2つ
このままではなんとも行かない、内船、佐野川、飛図温泉・・・まだ行きたい温泉はあるが、たぶん、どこも似たもんだろう、とりあえず、行きたくなかったが塩素臭の残るなんぶの湯なら、まだ7時前だし、と向かったが、明かりがついていない・・・
ここも計画停電が予定されていたので臨時休業でもしたんだろう。
9つのうち2つ
当初の予定はR469からR139、開拓道路の予定だがここまで来て、もうさすがに遠回りするより、下部から本栖に向かうことにする、一応、いやな予感はするが下部の温泉は熱い温泉だったはず、ひょっとしてやっているのでは?と思い、下部温泉会館に向かったが、明かりがついていない・・・たぶんここも計画停電のため、臨時休業でもしていたのだろう・・・
まあ、行けなかったところもあるが10個の温泉のうち、入れたのは2つ・・・
2つといってもきちんと入ったのは1つ・・・
なんともすごい温泉探訪だ・・・
道はR300ここは一気に本栖方面に上るので、くねくねした道が続く。だから通りたくなかったんだよな・・・おまけに暗い・・・クリヤ~なゴーグル見つからず、メットのシールドは色がついたまま、ますます暗い・・・ようやく登りきってR139 寒い・・・この辺は1000m地帯・・・道路の温度計は1度・・・前にも書いたが、真冬の装備ではない・・・
お腹はそれほど空いていないが、とりあえず暖をとらないと・・・ということでガストによる。バイクを降りると、左胸の他に、左手も・・・いたい、林道、曲がりくねった道で、力を入れていたのだろう。40分くらい暖をとって出発・・・
途中ガソリンをいれ10.19L @=149円 燃費38.498 246の渋滞、林道走行、こんなもんか・・・
途中の道はさすが平日で空いている、バイクの夜間は走行が遅い、後ろから来た車は抜かしながら、道志で一休み・・・R412に入れば一安心、スピードをUPで走る。
途中マックでトイレタイム12時手前に家に到着・・・
本日の走行490.36キロ 実質走行時間12時間27:08 平均39.3キロ 最大83キロ
の旅だった。
で、今日になり、もともとおかしかった、右手の人差し指がだいぶ曲がらなくなった・・・
もともと、一部分タコが内出血してるようなかんじだし、親指もずーと力をいれていたせいか曲がらなく、力が入らなくなった・・・
胸は昨日より痛くなくなった・・もうこれはなれなんで、気にしない、ただ冷えた足先がヒリヒリ、軽い凍傷になりかけ状態だ。
2011.3.30静岡温泉探訪 1(風間 優)
5:10 いつものようにバイクに火をいれた、相変わらず、ちょっと高めな小気味いい音を立てて活動を開始する、朝早く、うるさいのですぐにでも出発したいが、寒いので暖気をしないといけない・・・
いつものルートでR16号に出た、うわ~トラック時間帯・・・そうだよな前に来た、年末は年末だ、トラックが少ないわけだ、で、今日は平日。これがあたりまえの世界・・・そんな中。R129R246でR246も厚木でR129と分かれると1車線になる・・・すると、渋滞・・・平日にこんなところを走るのは初めて、これがいつもの景色なんだろうな・・
と思ってしまう。結局渋滞は松田まで続いていた。その先のたまに渋滞・・・
これを味わったら、ふと思った。
日本は大丈夫だ。
日本を旅する自分、何気に自分のブログ、1日平均400~450位のアクセスがある、ほとんどが日本だろうがひっとしたら、外国人の人も見ているかもしれない。
そんな人に、日本は大丈夫です、確かに、被災地に行くことは出来ないと思うが、もし、いけるようになったら、邪魔にならぬよう、訪問してもらいたいし。今時点でも、日本の半分はなにも起きていません、日常どおりです、こんな時こそ、日本を訪れて、日本を味わってもらいたい・・・、日本の物をたべて、ぜんぜん平気ですと、外国に発進してもらいたいな・・・と感じでしまう。
自分のことだが、このGWは大間行き(メインは奥薬研がどうなっているか)だが、邪魔にならぬよう、入れるところには、被災地を通って行こうと思う、たぶん、1ヶ月やそこらじゃ、漁業、農産物物産は回復していないだろうが、もしやっていたら、それを食べて行こうと考えている。
さて、話は戻るがいつものように富士小山の道の駅で小休止、寒かった・・・もう、真冬じゃないから・・と真冬の装備はしてこなかった・・・ブーツは冷えに冷えた・・冷えた皮の ブーツは氷に乗ってる感じだ、一応、2枚と、ゴアウインドストッパーのトゥガードはしているが。やっぱ、真冬の装備だったか・・・
ホットオレンジを飲みながら、ちょうど てっぱん がはじまったので見る、今日は見れないと思っていたが、ここで見れるとは・・・
今年は、富士山の雪が多い、ひょっとしたら、『今年も』かもしれない、寒かったから去年も多かっただろうし・・・
今回はきちんとR246からR1に入れた、年末は車線変更が出来ずそのまま、そのままR136に入ってしまったからな・・・ちょうど沼津を過ぎてのR1沿い、京都へ向かう方向には沿道に桜並木が続いている、見ながら走ったら、ちらほら桜が咲いている、桜の季節到来。桜といえば、桜海老・・・
温泉探訪なんだけど、実は、この季節にこの地方だけで獲れるもの、そう桜えび、桜海老ってピンクだから、桜海老じゃないと思った。えびは基本ピンクだし・・・たしか桜の咲く頃に獲れるから桜海老というのでなかったかと思う、間違ってたらごめんなさい・・・知識なんてそんなもんだ。だからやはり、桜の咲く頃にここに来て桜海老、ずーと食いたかった・・・
ので流れのいいR1から由比で降りて、由比の街中に・・・でも時間が早い・・・生の桜海老やしらすは売っているが、ごはんを食べさせてくれるところはやっていない・・・R1の沿道のお店はやっているが・・・ちょっと有名なところで食いたい。しょうがないので絶景ポイントになるのだろうか、薩埵峠に向かう・・・道は狭いし、太平洋側はみかん畑だが断崖・・・へっぴり腰の運転・・へっぴり腰ライダー だ・・・まあ、中免をとったののも30歳だし。富士山は春霞に煙り、薄ぼんやりと見えている、で、不思議だなと思ったのは、ここは2度ほど合戦があった所らしい、1つ目は、足利尊氏と直義、兄弟の戦い、土曜日に鎌倉を訪ねて、の今日・・・不思議な縁を感じてしまった。で、ここを離れ、一度また、由比の街中に戻り、本陣にて、人休み、
日本茶とお団子のセットがあったので、それを頼む450円お団子は普通のお団子なんだけど、日本茶が、最高にうまい・・さすが、静岡、さすが清水・・・日本茶が好きな(珈琲も紅茶も好きだが)自分にはこれは、最高のおもてなし・・・で時間も11時だし・・・と
井筒屋はまだ、営業してなかったが、桜えびれすとらん、海の庭はやっていた・・・10時から営業だった・・・なんだやってたんだ・・・と思いながらも、すぐここに入ったら薩埵峠には行かなかったし、おいしい日本茶も飲めなかった・・・まあ。OKでしょう。
で、桜えび御膳を頼む1680円。もちろん、名産の桜えびのかき揚げに、生さくらえび、桜えびの佃煮もついている。本当はこれに、桜えびとお茶の葉のかき揚げも食いたいが一人だと、そんなには頼めない・・・おいしい、おいしい、ご馳走さまでした。
弐
いよいよ本日メインの温泉探訪。R1を走り、ちょっとまちがえたが県道201号へ、平山温泉へ・・・行ったが、定休日・・・毎月29.30日の看板が・・・えっ!!そんな・・・
後から思えば、これが今回の温泉探訪を表していたのだろう・・・ちなみにここは硫黄泉匂いが強い冷泉だったらしい・・・のっけからショック・・・。道はそのまま、北上・・・左右に茶畑がある道を高度を上げる。県道から林道炭焼平山線へ・・・林道といっても完全舗装路・・・山道の細いくねった道だが、まあ、走りやすい。南側を見ると、清水の街中が見える。そうこうしながら山の斜面を下り、川沿いの道になり、走りやすい道に。そうしてしばらくすると、西里温泉やませみの湯へ600円、源泉は30度のしょっぱい温泉、一応無色透明だが、浴槽にたまっていつうち、酸化するのだろう、薄い緑褐色になる、ほんと薄いが・・・・外の源泉の湯は30度のためぬるいが、気持ちいい、沈丁花の香りも漂ってくる。内湯は若干残留塩素がする気がするくらい、普通の人はわからないだろう。で、ひょつとすると、若干硫黄臭がするかな?という感じ。
次に、今回の一番のメイン 新伊佐布温泉へ、県道196から県道75、で、この辺は第二東名の工事の真っ最中・・・いまいち場所がわからない・・・おまけに間違えて、みかん畑の山の上、また、へっぴり腰ライダー状態・・・これは違うだろう・・・と眼下を見渡せば、あの道だよ・・・と発見、ようやくたどり着けるかなと思ったが、性格な場所はわかっていないが、滝の手前というので滝を目指して言ったが滝へと向かう道は工事のため通行とめ・・・ちょっとうろうろ探したがわからず、ひょっとしたら、工事車両の車がいっぱい止まってる方だったかもしれない。駐車場と思っていたのがその道だったかもしれない・・・わからない・・・これはいつか工事が終わってからまた来ないと・・・と思いつつ二度とこない場所っていっぱいあるんだよな・・・なお、ここは、アワアワな冷たい炭酸泉が湧いているらしいが・・・一番来たかった所なのだが・・・まあ、しょうがない・・・
3つ訪れて1つのみ・・・
次は一路R52へ、この52号沿いのむかしから、八木温泉というのがある。ちょっといやな感じがする、やっているのだろうか?という気が非常にする・・・一応、ドアを開けて『すみませ~ん』と声をかけたら、おばあさんがやってきた。『入浴できます?』『ごめんなさい、今、やっていないんですよ・・・』
宿は廃業していた・・・・
常常書くが、日本では今でも温泉の数は増えている、昔と違い、技術の進歩で掘れば温泉が湧く、そんな時代、新しい綺麗な温泉施設は今でもいっぱい増殖中、その一方で、昔からやっていたこういう温泉宿がなくなって行ってる・・・自分もほとんど、宿には泊まらない人間なんで、そんなことを言える立場ではないのかもしれないが、こういう温泉がなくなっていくのは悲しい・・・
いつも書くが、地面から無理無理、掘り出した温泉と自然と昔から湧き出ていた温泉は何所か違う、自然と湧き出る、(自然と湧き出たところを掘って出した温泉も含む)温泉と、元来ない所を1000mも掘って無理無理だした温泉はあきらかに違う。
自然の温泉は強烈な成分でも、肌にやさいいい(気持ち)。しかし、無理無理掘った温泉は肌に刺す気がする。そんな感じがするのだ。
元来温泉なんて、どこでもあるようなものでなく、ありがたいものだったんだよな。
4つのうち1つの温泉・・・
静岡温泉探訪だが、次からは山梨に入る。そのままR52を北上し、万沢というところに万沢温泉がある。行けばわかるだろう、看板くらいあるだろうと思っていたが?あれ?国道52から一度分かれて、万沢地区を走り、またR52にでてしまった・・・看板が無いのか
見逃したのか・・・・まあいいかっで北上ちなみに、硫黄の鉱泉らしい、ナトリウムもあるらしくつるつるしてるらしいが・・・
5つのうち1つの温泉
次は時間も夕方になってきているので奥山温泉に向かうが、休業日というのがだいぶ手前にある・・・ これはと思い、たぶんこの辺に富河温泉があるはず・・・と探すがいまいちわからない、代わりにませどの湯といういのを発見、行ってみたら、日帰り入浴はしていない・・・
これは2つを1つにし
6つのうち、1つの温泉
とりあえずやっていないが奥山温泉に行ってみよう
やはり、やっていなかった・・・
昨日30日は計画停電はなかったが、一応計画停電の予定のため最初から今日30日は休業日だったのだ・・・
あきらめるしかない・・・と思ったら向こうに『犬の温泉』というのが見える・・・
これは・・・と思いちかづくと湯気が出ている・・・これしかない、幸い誰もいない、いる時はさすがにまずいだろうが、ここで桶でお湯浴びしかない・・・早速裸になり桶で10杯ほどかぶる・・・寒い・・・
出ているお湯もぬるい・・・
一応調べると、源泉は40度以上、硫黄臭のヌルヌルな温泉らしいが
この出ているお湯は無色透明、無位無臭・・・で、ぬるい・・・
犬用に、水で薄めているのだろうか・・・
これはまた来ないといけない。
7つのうち2つの温泉
さすがにこのままじゃ引き下がれない・・・
日本映画際 in GENT (リコベル)
本日、3月30日から4月3日まで、
ゲントの映画館で、日本映画際 が
行われています![]()
上映作品
3月30日20時~ ゆれる
3月31日20時~ ヤッターマン
4月1日20時~ 食堂かたつむり
4月1日22時30~ しんぼる
4月2日17時~ お早よう(1959年の映画)
4月2日20時~ パプリカ
4月3日17時~ フツーの仕事がしたい
まだ予約できますので、
行かれる方はぜひ!![]()
ランキング参加中です
ポチッと投票、励みになります
(緊急告知)4月1~3日、放浪書房トミーさんのイベントで、千葉の被災地写真を飾ってもらえます。
(以下、放浪書房ブログより転載)放浪書房より大切なお知らせ
チャリティーブックストア
【ホンノチカラ】オープンします。
■■■■■■■■■■■■■■■
それは、貴方の本棚で眠っている今は読まなくなった「ほんの一冊の本」から出来ること。
「ホントノコト 」から生まれる
ホンノ、チカラ。
ホントノチカラ。
この国が今まで経験した事のない、大きな災害が東北地方を中心に襲いました。
沢山の人が亡くなり、傷付き、家族も、大切な思い出も、夢も、財産も波がさらって行きました。
被災しなかった僕達の誰もが、
平穏な日常、大切な人が当たり前のように隣りに居てくれる幸せを噛み締めながらも、
心を傷め、何もできない歯痒さに、
「何かしなくては」
「自分には何が出来るんだろう」
貴方だけでなく、そう、日本中の人達が思っています。
この状況下、大人達は、今を生きることに精一杯かもしれないけど、その隣りには、心に深い傷を負った子供達が沢山います。
僕達は、被災地の子供達の為に、今日より明日、明日より未来を見つめて、動き出しませんか?
■■■■■■■■■■■■■■■
【貴方に出来る3つのホントノコト】
1.「家の中にある読み終わった本、読まなくなった本を寄付して下さい。」
→4月1.2.3日の「第3回ふるほん日和」会場内のチャリティーブックストア「ホンノチカラ」にて販売し、売上は全額、日本赤十字社を通じて、被災地に寄付致します。
2.「家の本棚に眠っている絵本や児童書を寄付して下さい」
→被災地が復興へ向けて動き出した時.皆さんからの応援メッセージと一緒に、被災地域の子供達の元に届けます。
3.「鳩の街のチャリティーブックストア【ホンノチカラ】で本を買って下さい」
→こんな時だからこそ、本を読みませんか?テレビやインターネットにはない魅力、贅沢な時間が待っています。
そして、貴方が本を買うことで被災地に住む人達を応援出来ます。
■■■■■■■■■■■■■■■
【ホンノチカラ】営業案内
○期間…平成23年4月1日(金)~3日(日)
○時間…午前11時~午後16時
○場所…東京都墨田区向島 鳩の街通り商店街 鈴木荘1階真ん中
(墨田区向島5-50-3 )
*東武伊勢崎線曳舟駅徒歩8分
☆「チャリティーブックのご提供について」
・ご自宅で読み終わった、文庫、新書、単行本、絵本、児童書を直接【ホンノチカラ】までお持ち下さい。
・「文庫、新書、単行本、」
→【ホンノチカラ】開催期間中、店内にて、販売させて頂き、売上は全額、日本赤十字社を通じて東日本大震災の被災地地域の「今、この時」の復興義援金として寄付させて頂きます。
・「絵本、児童書」
→被災地が復興へ向けて動き出した時、「明日、未来の為」に、皆さんからの応援メッセージと一緒に、被災地域の子供達の元に届けます。
・店舗スペースの関係から、
百科事典、全集、地図、参考書、コミック、辞書、専門学術書、同一書籍の大量持ち込み、状態の著しく悪いものはご遠慮頂いております。
☆被災地への流通経路確保、支援物資輸送優先、交通渋滞緩和の観点から、店舗宛の宅配便等での送付は一切受け付けておりません。
「本」を通して「顔」の見える繋がりを目指しております。ご理解、ご協力をお願い致します。
■■■■■■■■■■■■■■■
※チャリティーブックストア
【ホンノチカラ】は4月1~3日、墨田区向島 鳩の街通り商店街内で開催する「井戸端古本マーケット ふるほん日和」の企画の一環として、鳩の街通り商店街振興組合様のご協力の元、同イベント主催団体ブックツリーが運営いたします。
お問い合せ:
ふるほん日和事務局 墨田区向島5-50-3 鈴木荘1F
mailto:furuhonbiyori@gmail.com (代表:富永)
tel:03-6317-4714(水~日 11時~18時 担当:長縄)
参考サイト
(ふるほん日和ブログ)
http://furuhonbiyori.seesaa.net/
糸魚川通信 20号 糸魚川地酒飲み比べ④ (すかポン)
※評価者3名

たびたろう(ブログ)
千葉県千葉市 源三郎と

リッキー(ブログ)
愛知県田原市 伊良湖岬にて

すかポン(ブログ)
富山県上市町 日石寺にて
渡辺酒造店 「男山」
糸魚川でも比較的山深い地区で造られています。
日本百名山の一つ雨飾山の麓、冬になると降雪も多い地域で仕込まれたお酒は、その厳しい自然を感じさせてくれるものなのでしょうか。
お猪口に口をつける前に、皆香りを気をひかれます。

たびたろう
・これは香りがあるなー。
・日本の地名で言うと別府。
・どっしりしている。15戦中6戦目の朝青龍みたいな感じ。
・この前、初日の出見ましたよね。これまでの2つは、あの強風の中では飲みたくない。日の出を待っている極寒の中ではこれが飲みたい。
今年の元旦に3人で行った刑部岬。4時ぐらいまで車の中で飲み、6時半ぐらいに起き出して、冷たい風が吹きすさぶ中、初日の出を待っていました。
あの環境では、これぐらいの力強さがなければお酒は進みませんね。

リッキー
・これ一目惚れです。
・ワンカップを少々なめていました。こういったものに出会えるなんて。
・後口も爽やか。つまみと飲んでよし、これだけで飲むもよし。

たびたろう
・いままでのやつと比べたらフルーティー。しっかりした味がある。
・芸能人でいうなら楽しんご。いや、マツコ・デラックスか。
しっかりしたキャラクターを持ち、それが立って活きている感じなのでしょうか。
今までのものと比べて個性的なのは明らかです。
ただその個性は、時と場所を選ぶようです。

たびたろう
・悪くはないけど、家で静かに飲むのには適さないかも。シリアスな気分の時に飲むお酒。
・常に飲むのであれば、さっきみたいなお酒をたくさん飲みたい。

リッキー
・内田百閒って小説家がいまして。その人がある日、灘の生一本っていう高級なお酒を貰うんです。その感想として「これは美味しい。非常に美味しいけど、日ごろ飲むに向いていないから、俺はいつもの安い酒がいい」っていうコメントを残している。
・美味し過ぎても常飲には向かないということかと。
美味しいけれども、毎日飲むのはどうなのか、ということですね。
今日のおつまみにあん肝を作りました。日本酒との組み合わせは最高で、毎日ガツガツ食べたいと思ってしまいます。
でも、たまにチビチビと食べるからこそいいんでしょうね。
最初に口に含んだとき日本酒らしいなと感じましたが、それは正道を進んでいることの証明なのでしょう。
最後に自分の感想ですが、

すかポン
・密度が濃い。
・濃い目のつまみが合いそう。あん肝美味しい。
・J-POPに例えるなら、スガシカオ。程よい粘り腰で常に安定したパフォーマンス。滲み出る悲哀。ふられた時や物事がうまくいかない時なんかに染みそう。どちらかというと男性向け。
それでは採点を。
たびたろう
・味 ★★★
・香り ★★★
・飲みやすさ ★★★
リッキー
・味 ★★★★★
・香り ★★★★
・飲みやすさ ★★★★★
すかぽん
・味 ★★★★
・香り ★★★★★
・飲みやすさ ★★★
次回は猪又酒造「月不見の池」を飲みます。
※こちらも合わせてご覧下さい。
糸魚川酒蔵めぐり
糸魚川地酒飲み比べ ① ② ③ ④ ⑤ ⑥ ⑦ ⑧







