たびーる王国(旅とビールの物語) -248ページ目

愛国駅にて (風間 優)

2010.5.4

幸福駅で切符をお土産に買い
さて帰ろうかなとふと思う

これって愛国から幸福

で、ここ幸福 今幸福ならいいが
もっと幸福になりたいなら
愛国で切符を買わないと意味無いんじゃないの


なんか、おみくじの大吉みたいな 感じで・・・


はっきりいって今、そんな幸福でない

これは、と思い行く予定は無かったが愛国駅へ

幸福と比べると愛国は人も少なく
どちらかというとシーン

でも自分は静かな方がすきなんでこのほうがいいや


で、もちろん ここで、本当に切符を買う

ま、縁起物だし、いくらあってもいいや、 予定外以上に
買ってしまった



で、こっちは写真を少なく
もっと見たい人は、明日の0時以降に私のブログへ
たびーる王国(旅とビールの物語)

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スイス勝利!!スペイン負けた。俺、ブログで予想してたよ(たびたろう)

長ったらしいから、小さい字にしました(読まないと損だよ。笑)

「まさかの展開」「予想もしなかった」「大事件です」「誰が予想したでしょうか?」
解説者も実況も笑えます(笑)

これがワールドカップなんです。

必然です。
今までの、サッカーの歴史を勉強すれば、十分予想できた事態です。

ではここからは自画自賛(笑)

僕のブログたびたろうの6月14日、日本戦の前の記事 を見てみましょう。
(ちなみに、この記事では日本の勝利も示唆しています。ちゃんとカメルーンの調整不足を書いてます)

先に言っておくと、このスイスの勝ちは日本がカメルーンんに勝ったのとは、全く試合のレベルが違いました。

スイスはヒッツフェルトという、かつて僕の大好きなバイエルンを率いていた名将。
「ワールドカップとはおもしろいサッカーをするチームが勝つ大会ではない」ということがよくわかっています。

僕は14日に・・・

「みなさん注目のスペインは苦戦するのではないかと思っています。

良くても、ベスト8ではないでしょうか?

理由?

書くのは長くなるので、酔ってるから勘弁してください。

ワールドカップはそういうものなのです。

かつてのハンガリーも、オランダもそうでした。

ヨーロッパ選手権とは全く性質の違う大会。


まあ美しいし、フィニッシュもある完成度の高いチームですが、だからこそ・・・負けるんです。」

と「たびたろう」に書いてます。

スペインは素晴らしいサッカーを「今まで見せすぎて」きたのです。

(しかもバルサでも、シャビなどは主軸として、この2年で世界に実力をみせつけてきました)

フィニッシュがあるからどうするのか?組み立てがあるからどうするのか?そしてシャビをどうするのか?

世界の多くの評論家が、監督達が研究しまくってきたのです。

「スペインがすごいからこそ、敬意を表し、守りまくった。クリエイティブなサッカーはやめた」というわけです。


今、デルボスケが「試合を支配した」といってますが、それは違います。

スペインは「試合を支配させられた」のです。
スペイン主導ではなく、スイスが試合はペナの周りだけ、あとはバスケで言うスリーポイントシュートのみを狙ったような試合をしただけです。

ではスペインはどうすればよかったのか?


簡単です。


後ろでもっとゆっくりボールをまわせば良かった。

そして、もっと横パスを増やし、相手を前に出させれば良かった。
枠を外すよなロングシュートでもいっぱい打ち、相手の集中力をそげばよかった。
つまりは、「つまらないサッカー」をする時間帯を作ればよかったのです。
みんなが知らない「スペインサッカー」も時には必要なのです。
最後まで、真面目に張り合うから、スイスの集中力も切れなかったのです。

僕はスイスのキーパーの時間稼ぎでのイエローカード好きですよー。

「時間稼ぎ」・・・勝ってるチームにのみ許される最も美しい戦略。
つまらなくてもいいんです。
ワールドカップとは戦いなんです。戦争なんです。

この試合には「闘い」がありました。

武器を「サッカーボール」に変えた闘い。

スペインはホンジュラス相手にクリエイティブな「読まれてる」サッカーだけで勝負するなら・・・決勝トーナメントはあやういかもしれませんね。


逆に日本。


あぶないですよ。


あの試合の本田?大久保?いい守備?

彼らがあのコンディションが最悪のカメルーン相手に、個で何か打開していた場面がありましたか?
違いますよ。

あれは相手が自滅したんです。

そして、長谷部と阿部がバランスを何とか取り、あとはサッカーの神様が味方してくれたんです。

僕はオランダにも本当に勝って欲しい。


今度ははっきり行ってJリーグと高校生選手権くらい、レベルが違いますよ。


・・・でも勝てる。


僕にとって勝ちとは「予選リーグ突破」。

今はトータル三試合でみると、前半30分で2-0で勝ってる状態。
デンマークが順調にカメルーンに勝つと仮定し、そうすると大切なのは得失点。
「絶対に大量失点しない。一点とられても、取り返すサッカーはしない」

これが次の試合のポイントです。

1-0までなら、二試合目段階で、ほぼデンマークと同じと考えれます。

そして、デンマークと1-0の勝負をやるのです。

デンマーク戦は「まさに闘い」を見たいのです。

ワールドカップとは、本当に厳しい闘い。

僕も最大限に頭を使って楽しみたいのです。

※マニアックでスイマセン(笑)

細々としたネタ(リッキー)

久しぶりの投下となります。

今回以降、ちょっと趣向を変えて、細かいネタを投稿していこうと思います。

さて、今回紹介するのは、色々とアレな料理動画です。

動画その1:漢のハンバーグ
漢(おとこ)らしいとは何かを問い直す内容のハンバーグ調理動画です。
とりあえずそれはハンバーグじゃねぇ。

動画その2:悪魔の燻製講座/前編後編
魔界の悪魔が悪魔的に燻製の作り方を講義してくださります。
額に刻まれたドSの刻印は「ド親切」の略。

以下、先日行ってきた富士の樹海の写真を、数回に渡って紹介します。

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富士の樹海の地表は、基本的に火山岩に覆われています。
その中でも特に奇妙な形をした岩。

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友人と。

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見上げるとこんな感じ。

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一般的な樹海の風景。
思ったよりも明るい。


では、今回はこんなとこで。

幸福駅(風間 優)

2010.5.4

北海道は何度も来ていても、実は幸福駅は初めて

25年前は十勝川温泉まできて、来ていない
15年前はすぐ隣の国道を走っていて、
『あ、幸福か・・・いいやパス』なんてよりもしなかった。


どうも、その辺から自分から幸福スルリと零れ落ちたのか

なんてはないが、今回は、時間もたっぷりなので寄ってみた


ただだ、この木なんの木から、道を間違え農道に・・・



そのまま戻らず、えいやっって感を頼りに、走ってきた

ばっちり、さすが、旅をしていることだけある。

地形、地図、太陽の方行、これを頼りに感で走る


で、ついちゃんだよね。  さすが





といいながら、道を間違えるのは結構ある。





しかし、人がいっぱい
まあGWというのもあるが

みんな 幸福を求めてということだろうか・・・



前置きで疲れたので、あとは見てねということか。

とりあえず、羅列


いや、PCのおかげで遅くなってしまった。

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桜 2  白鷹道の駅にて  (風間 優)

2010.5.5

まだ、北海道編の個別の紹介が終わっていないが
本州バージョンのこれだけ先にアップ
なぜかというと
さくらんぼの季節になってしまったから



この日東北はずーと桜dayだった。
行きに咲いていなかった、青森の桜も
アメンバーのミッピーちゃんの情報で
『弘前、桜満開でした』とのこと
え、来る時はと思ったが
青森を降りると、桜が咲いている、
すご~い、たった数日で満開、これが桜のよさか

途中の道では、左右が桜ロードだったり

存分に桜を楽しみながら帰ってきた

で、山形に入り、村山地方

すごい、

桜がすごい



で、これが、吉野桜だけでなく、八重、しだれ それぞれ満開

でその中に、ひときわ白い桜が咲いている
彼岸桜? 大島桜?   ちがう、花がちがう


なんだろうと思いながら走っていると
その白い花、ハウスの中にも?

ハウス? ひょっとして これ 

さくらんぼの花?ここは村山地方、山形の村山地方と言えば
これなんだ。

そうなんだ、とわかったころに
道の駅 白鷹へ、
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で、駅内にある、小さな祠、水稲荷神社

祀っているのは、木花咲耶姫 大山祇命の娘、花と水の神様
桜の神様と言っていい

で、祠の前には芝桜、横には八重桜、枝垂桜、で、ソメイヨシノ

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すごーい 咲耶姫が今年は存分に桜を楽しませてくれた、
咲耶姫に感謝である

で、その後そのために浅間温泉に行くことになったが
今度、富士山に行ったら浅間神社にもお礼に行かないと
全国にある、浅間神社 祭神は木花咲耶姫


で、最上川には鯉のぼり、で桜も
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このこの鯉のぼりと桜って言うのは
北東北や、山間部の東北、北海道に行かないと見れないだろう。
普通は、ところが今年はいろいろなところで見れた

まあ、寒い、冷害は、良くないが、寒いために起きた
この全国的な桜の開花の長さ、ありがとうといいたい。

で、なぜかうさちゃんもいた。

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いろいろな桜を楽しませてもらえた

さくらんぼの花は初めてみた。


普通の桜とさくらんぼの花、いい一日だった・・・


あ~さくらんぼ食いたい



動画で桜の葉といっていますが桜の花びらと言ったたつもりです