たびーる王国(旅とビールの物語) -250ページ目

ガンバレ!!ニッポン!!(たびたろう)

小学校6年生の忘れもしないイタリアワールドカップ。
西ドイツとマテウスに魅せられて、それ以来サッカーという病気にかかった。

それから3年後、サッカー文化は高校サッカーくらいだったこの日本に、無謀とも思われたJリーグができた。

横山ジャパンが初めてキリンカップで優勝し、オフト体制で臨んだドーハではロスタイムまで掴んでいた出場を逃し、それから4年後にジョホールバルで90年には夢にも思わなかったワールドカップという戦争への参加権を得て、そして2002年ではトルシエという最高の監督の元の予選リーグ突破まで経験させてもらった。

その間には、やはり90年ごろには考えられなかったくらい芝のグランドが増え、子供達はどこででもサッカーがしやすい環境が生まれ、そしてテレビでは信じられないくらいサッカーの番組が流れるようになった。

僕はずっとサッカーを見てきた。

時に日本代表に関して、めんどくさいことを書いたりもするし、さらに言えば今でも今の代表メンバーには僕の絶対に日本に必要だと思う選手は、半分も入っていない。

・・・でも、もう始まる。

他のスポーツでは考えられないようなとてつもない規模の大会へ足を踏み入れること。

やっぱり僕は日本人として、日本が大好きで、そして日本が勝つ姿を見たいし、日本人が笑う顔が見たい。他の国の選手に負ける姿は見たくない。好き嫌いなんてちっぽけな話ではない。

Jリーグが始まった年、この曲が流れた。
そして、時代は一気に進んだ。
それがちょっと止まってたって「この13年」の革新は本当に夢を見させてもらってる。
そこに日本人が立つ以上、やっぱり僕は応援する。




なつかしー。
昔は、圧倒的に多かった野球ファンに馬鹿にされたりしたけど、今は気にならなくなった。
いつか復讐してやると思ってたくらい、日本の野球文化が嫌いだった。
「雨で中止するような”ひ弱”なスポーツに用はない」と言い返すのが精一杯だった。
日本にはサッカーがなかったのだ(少なくとも、僕にはそう見えた)

でも、もうそんなことはどうでもよくなった。

「だって、サッカーと他のスポーツは比較することが、絶対に不可能なんだから。」

サッカーは、酒と音楽と共に地球上で最も素晴らしい文化物だって、誰が見たってそう言わざるをえないくらいどこにでも、空気のようにあるんだから。

反論なんてムダなんだから。

「サッカー人気」なんて関係ないレベルなんだから。

サッカーが好きになれたことは、幸運で、贅沢で、そして感謝しかありません。

僕は、2日前「平城京」や「平安京」をみてきましたが、そこで何かある度に

「日本勝て!!」
と祈ってきました!!
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「絶対に負けられない闘い」
カビラジェイに負けないくらい、熱く応援する覚悟です。

※ドイツも好発進で安心しました!!

糸魚川通信 9号 (すかポン)

未だ多くの謎に包まれる未確認生物「つちのこ」。
そのつちのこを捜索・捕獲するイベント「つちのこ探検隊5」が、先日糸魚川の能生で行われました。

朝8時、シャルマン火打スキー場に続々と参加者が集まります。

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神奈川から来たという、つちのこハンター3人組。数日前に結成したそうです。装備から本気っぷりが伝わります。

昨年の参加者は50名程度だったそうですが、今年は前日行われた「全国つちのこサミット」や好天の影響もあってか、100人を超えたそうです。

開会式は8時半から。探検隊隊長の挨拶や注意事項の説明の後、隊長の掛け声で、数グループに別れて山へ入って行きます。

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意気込む参加者たち。エイエイオー。

皆が戻ってくるまでに、様々な準備をしていきます。
参加者は昼食としてコシヒカリおにぎり、山菜天ぷら、玉手箱汁、その他お惣菜が食べ放題なのです。

100人分の食事の準備に取り掛かります。
山菜天ぷらは、コゴミ、ウド、ヨモギなど。採れたての山菜をからっと揚げた天ぷらは絶品です。

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コゴミ。揚げたては本当に美味しいです。

汁物はつみれ汁と玉手箱汁です。
「雄大な自然の恵み」が詰まっているという玉手箱汁。その中身にはなんと…

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糸魚川では市内放送で、熊出没情報がたびたび流れます。

これが入っています。
4月に仕留めたというツキノワグマ。たっぷりとその肉が入ります。
これまで食べたことがなかったので、恐るおそる味見をさせていただいたのですが、これが実に美味しいのです。
用意をしてくれた方が、前日から仕込んでいてくれたのもあるとは思いますが、へんに癖もなく、噛み締めると旨みの広がる、歯ごたえの良い肉でした。

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味噌仕立て。意外にあっさりしています。

その他、糸魚川の地の魚、ゲンギョ、メギス、ハタハタも焼かれ、皆を迎える用意が整っていきます。

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糸魚川の干物トップ3が勢揃い。

今年で5回目となったこのイベント。さまざまなグッズも販売されています。
つちのこコースターや、

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探検大使。

つちのこストラップ、

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けっこうかわいいです。

この日に合わせて限定で販売される「つちのこめっけ」というお饅頭もあります。

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中には栗餡が詰まっているそうです。

ポツポツと参加者たちが戻り始めました。
皆、糸魚川の恵みに舌鼓を打っているようです。

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糸魚川の食べ物は、普通のものからして美味しいのです。

食事中に、昨日つちのこサミットで公演した、大阪から来られたつちのこ研究家と、つちのこを目撃された方との会話を耳にすることができました。

研究家「どういうふうに動くんですか?」
目撃者「こちらが動かないと、あっちもジーっと動かないんだよ」
研究家「臭いはするんですか?」
目撃者「遠かったからね~。わからないな~」
研究家「どんな姿だったんですかね?」
目撃者「まあ、遠かったからね。目が悪いからさ~」

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研究家さんも、つちのこを見たことはないそうです。

その他、スタッフさん達の情報によると、
・蛇行はせず、虫みたいにズッて進む。
・騒がしいと出てこないらしい。
・穴にすんでいるらしいが、あの体では穴が掘れないのでは。野ネズミか何かの穴を利用しているのかも。
・いろいろ文献を調べたが、いずれも夜行性とされている。

なんていうのもありました。
つちのこの謎は、ますます深まってゆきます。

食事が済んだ後、閉会式が行われました。

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お疲れ様でした。

今年は残念ながら発見できませんでしたが、来年への課題と抱負で会が閉められました。

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捕獲したつちのこを入れるカゴ。来年はここにつちのこを入れたいです。

徐々に知名度も上がっており、参加者も多く集まってきているこのイベント。
来年もぜひ参加させていただきたいと思っています。
つちのこ探検隊スタッフの方々、本当にありがとうございました。

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夕方のニュースでも報じられていました。

この木なんの木(風間 優)




2010.5.4

この木が日本にあるのということは
子供の頃、CMで見ていた頃は知らなかった
バイクを乗るようになり
雑誌で、え、北海道なんだ と知った

今回はすぐそばを通る

十勝おろしとでもいうのだろうか
ものすごい 風


で、まだ、葉っぱが生えていないので
ちょっとイメージはないかもしれないが。

植物は心が和む


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頭の中の消しゴム(浮橋)

浮橋です。


まだまだ仕事をしていますが、投稿してみます。




舞台、というとなじみのない人にはとことんなじみのないもの、なんでしょうね。




舞台は、生です。


舞台は、ライブです。


舞台は、ビールが似合います。(一部劇場のホワイエでは、お酒も飲めます★)




そういう舞台に、今携わってます。




今日もひとつの舞台を作っている最中です。




当事者には涙も笑いもあります。


チームワークが必要なので、協調性も学べます。


どんな小さな舞台でも、お客さんの前でやる以上みんな真剣です。


真剣だからこそ悩み、苦しみ、その分やりきった人にはやりきった分だけご褒美があります。








この間 朗読劇 頭の中の消しゴム を見に行きました。




久々の ル・テアトル銀座。




前に 毛皮のマリー を見て以来です。




何を隠そう、中河内雅貴さんのファンなのです。


ダンサーとしての彼は太陽のようにキラメキ、観客を感嘆のため息で染めることができる人です。




そんな彼が、朗読者として出ているので見に行きました。




共演者の佐津川愛美ちゃんは、佇まいが可愛らしい子でした。


役に入るととても真剣に自分の役を分析していました。




内容は頭の中の消しゴム、映画版を見てもらえれば追えます。






最後の最後、客席からのカーテンコールに愛美ちゃんは、涙涙です。


そんな彼女をやさしくエスコートする中河内くんがいました。


そんな彼女を嫉妬する私もいました。






朗読だけなら、もっとうまい人は山ほどいるけど、


何より人のことを信じる気持ち、思いやる気持ちを再確認させてくれた舞台でした。




よろしければ、映画版をどうぞ。






初投稿の、浮橋でした。













全身タイツはじめました。(こうた)



5/26 千葉のケーズドリームにて。

次回
7/29(木)
渋谷ラママ !!!!!


イエモンで有名なあの渋谷ラママでのライブが決定!!!!

渋谷ラママ
http://www.lamama.net/welcome.html

(in your)Last Sunset
http://hp12.0zero.jp/183/lastsunset/