地下通信 糸魚川編_2日目_2 (すかポン)
「地下は暖かい。」と「つれづれ通信」の糸魚川コラボ企画、今回で終わりとなります。
前回は糸魚川の街中をぶらぶら、昼ビールで休憩…まで。
※こちらも合わせてご覧いただければ、より詳しく様子が伝わると思います。
地下は暖かい。 糸魚川探訪
つれづれ通信 糸魚川 2
揚げ物とアルコールで旅のエネルギーを補給しました。糸魚川探訪再会です。
電車に乗ってある駅に向かおうと思い、糸魚川駅へ。
時刻表を見ると、なんと1時間半近く電車がありません。
「いつもこんな感じなんですか…」と思わずつぶやくリッキーさん。
そうです、こんなものなのです。これが北陸本線糸魚川の洗礼です。
次の電車までだいぶ時間があるので、駅の近くでやっていた写真展へ。
モノクロの写真を、じっくり見つめるリッキーさん。時折みせる真摯な眼差しから、写真への熱い思いが伝わってきます。
糸魚川にB級グルメっぽいものはないのか、という話になりました。
B級ですか。ありますよ、この近くに。
「一印かまぼこ」というかまぼこ店が作っている「かまぼこメンチ」。玉ねぎ、ひき肉、かまぼこを、メンチ様に衣をつけて揚げたものだとリッキーさんに説明しながらお店に向かうと、完全にシャッターが閉まっているではないですか。
祝日は休みなんですかね。放浪者の糸魚川B級グルメ探訪は、始まることなく終わりました。
相馬御風記念館に行った後、ようやく新潟方面の電車に乗り込みます。
向かったのは、地下深くにあるという「筒石駅」。
全国にも珍しいというトンネル内の駅。全長11kmのトンネルの中にある上、地上に出るには長い階段を登らねばならないという噂です。
降り立ってみると、確かにそこはトンネルの中。
「うわー、すごいですねー。地下鉄みたいですね」
ああなるほど。地下鉄ですか。
言われてみればその通りです。
外に出るには、300段近い階段を登らなければいけないようです。
薄暗い照明に打ち放しのコンクリートの、独特な雰囲気。延々と続く階段に口数が少なくなります。
ようやく地上へ。
「ゲームのダンジョンみたいでしたね」と語るリッキーさん。
駅名の看板に書いてある「JR地下駅」との表記も相まって、少しプレミア感を取り戻しました。
次の電車は当分来ないので、駅付近を散策します。
多分海が近いはず。海を目指し歩きますか。
15分ほどで筒石の集落に到着。
ちょうど夕暮れ時です。
集落の神社から見える、日本海の夕日を写真に収めます。いつもなかなかいい夕日写真が撮れないと相談したら、幾つかアドバイスを頂きました。
アドバイス前。
アドバイス後。
さすがリッキーさん、簡単なアドバイスで見事に生まれ変わりました。
リッキーさんの写真の腕前は、各種コンテストで賞を取るほどなのです。
そろそろ新潟方面の電車がくるので、駅に戻ります。
狭いトンネル内のこの駅。通過列車の風圧による事故を防ぐため、ホームへの扉は列車到着まで開かないということを知人から聞きました。
リッキーさんにそんなことを説明しながら扉に手をかけてみると、するすると開いていくではありませんか。
「…開いちゃってますね」
すいません。ガセネタだったようです。誰だそんなことを言っていたのは。
電車に乗る前に、たびたろうさんに写真でも送ろうということになり、長い階段をバックに、携帯でこんな写真を撮りました。
リッキーさんを見送ってから、富山方面の電車に乗り糸魚川に戻りました。
家に戻ってから、筒石駅で撮った写真をリッキーさんにも送ったのですが、それが後日、グッとくる画像に生まれ変わって送られてきました。
さすがですね。リッキーさんはいつも誰に対しても、その人の喜びそうなポイントを心得ているのです。
かなりツボにはまってしまい、しばらく携帯の待ち受けに使っていました。
リッキーさん、本当にありがとうございました。今度は冬にでも遊びに来てください。一緒に雪の中で野宿をしましょう。
前回は糸魚川の街中をぶらぶら、昼ビールで休憩…まで。
※こちらも合わせてご覧いただければ、より詳しく様子が伝わると思います。
地下は暖かい。 糸魚川探訪
つれづれ通信 糸魚川 2
揚げ物とアルコールで旅のエネルギーを補給しました。糸魚川探訪再会です。
電車に乗ってある駅に向かおうと思い、糸魚川駅へ。
時刻表を見ると、なんと1時間半近く電車がありません。
「いつもこんな感じなんですか…」と思わずつぶやくリッキーさん。
そうです、こんなものなのです。これが北陸本線糸魚川の洗礼です。
次の電車までだいぶ時間があるので、駅の近くでやっていた写真展へ。
モノクロの写真を、じっくり見つめるリッキーさん。時折みせる真摯な眼差しから、写真への熱い思いが伝わってきます。
「懐かしの糸魚川写真展」というものでした。
糸魚川にB級グルメっぽいものはないのか、という話になりました。
B級ですか。ありますよ、この近くに。
「一印かまぼこ」というかまぼこ店が作っている「かまぼこメンチ」。玉ねぎ、ひき肉、かまぼこを、メンチ様に衣をつけて揚げたものだとリッキーさんに説明しながらお店に向かうと、完全にシャッターが閉まっているではないですか。
祝日は休みなんですかね。放浪者の糸魚川B級グルメ探訪は、始まることなく終わりました。
相馬御風記念館に行った後、ようやく新潟方面の電車に乗り込みます。
向かったのは、地下深くにあるという「筒石駅」。
全国にも珍しいというトンネル内の駅。全長11kmのトンネルの中にある上、地上に出るには長い階段を登らねばならないという噂です。
薄暗いホーム。
降り立ってみると、確かにそこはトンネルの中。
「うわー、すごいですねー。地下鉄みたいですね」
ああなるほど。地下鉄ですか。
言われてみればその通りです。
外に出るには、300段近い階段を登らなければいけないようです。
薄暗い照明に打ち放しのコンクリートの、独特な雰囲気。延々と続く階段に口数が少なくなります。
先が見えない。
ようやく地上へ。
「ゲームのダンジョンみたいでしたね」と語るリッキーさん。
駅名の看板に書いてある「JR地下駅」との表記も相まって、少しプレミア感を取り戻しました。
地上に出ると山の中。駅の周りには何もありません。
次の電車は当分来ないので、駅付近を散策します。
多分海が近いはず。海を目指し歩きますか。
15分ほどで筒石の集落に到着。
ちょうど夕暮れ時です。
集落の神社から見える、日本海の夕日を写真に収めます。いつもなかなかいい夕日写真が撮れないと相談したら、幾つかアドバイスを頂きました。
アドバイス前。
隠し切れない素人感。
アドバイス後。
なにかコツをつかんだ素人。
さすがリッキーさん、簡単なアドバイスで見事に生まれ変わりました。
リッキーさんの写真の腕前は、各種コンテストで賞を取るほどなのです。
そろそろ新潟方面の電車がくるので、駅に戻ります。
狭いトンネル内のこの駅。通過列車の風圧による事故を防ぐため、ホームへの扉は列車到着まで開かないということを知人から聞きました。
リッキーさんにそんなことを説明しながら扉に手をかけてみると、するすると開いていくではありませんか。
「…開いちゃってますね」
すいません。ガセネタだったようです。誰だそんなことを言っていたのは。
いちおう危険防止のため、列車到着が近くなると駅員さんがホームまで降りてきてくれます。
電車に乗る前に、たびたろうさんに写真でも送ろうということになり、長い階段をバックに、携帯でこんな写真を撮りました。
なんの打ち合わせもなく、こんなポーズを。二人とも何を意識したのか。
リッキーさんを見送ってから、富山方面の電車に乗り糸魚川に戻りました。
家に戻ってから、筒石駅で撮った写真をリッキーさんにも送ったのですが、それが後日、グッとくる画像に生まれ変わって送られてきました。
種族:放浪者 HP:12 MP:3 特技:どこでもねる 所持ゴールド:0 獲得経験値:5
さすがですね。リッキーさんはいつも誰に対しても、その人の喜びそうなポイントを心得ているのです。
かなりツボにはまってしまい、しばらく携帯の待ち受けに使っていました。
リッキーさん、本当にありがとうございました。今度は冬にでも遊びに来てください。一緒に雪の中で野宿をしましょう。
8月5日 民宿「合宿」(大南幸作)
いやー、暑い日が続きますね。
僕も麦わら帽子をかぶって過ごしております。
我が宿は、オープン以来、オーナーとの約束通り「大きな宣伝することなく」ひそかに宿をやっております。
まあ、タダ同然に加え、光熱費まで「おもしろいから」とタダ同然にくれているので、じっくりと宿作りを進めています。
でも、時々お客様は着てくださるんですよ。
そして、宿の看板通り
ようこそ「 」へ
好きな宿名を付けて、宿ノートに書いて下さってます。
今、泊まって下さってるのは、当宿を「カサゴ」と名づけ、時々この宿帳ブログまでアップして下さってるお客様。
ドラム缶風呂まで作って下さり、ご近所のヤマキさんやそのお友達が「プール風呂」「船風呂(船に水をためた)」「古浴槽風呂」など、その日に気が向いたところにお湯をため、日が落ちてから、温めのお湯に浸かっておられます。
ちょっとした公民館みたいに、近所の方との交流の場にもなり、差し入れの家庭料理はたくさん頂け、主に「カサゴ」のSさんと、ヤマキさんとの酒盛りの肴になっています。
そしてある日、おもしろいお話がきました。
僕がかつて旅をしていた時に出会った仲間が、5人くらいで遊びに来るというのです。
その仲間というのは、全国出あったバラバラの地域に住むおじさん達で、集合も解散も、ウチの宿。
今日の昼に到着し、今はバーベキューをしたり、飲んだり、夜風に吹かれて風呂に入ったり、浜で花火をしたり、久々の再会を楽しんでおられるようです。
僕も最初は遠慮してましたが、ヤマキさんがウイスキーを持って宴会に入っていったのをきっかけに、S氏もいっしょに旅人会話スタート。
「帰りは~線と~線を乗り継いで、明日は~でキャンプだ」とか、「オレは明日急いで帰らないと、仕事にまにあわないよ」とか、さらには「この宿、気に入った!!2~3日ゆっくりして帰る!」とありがたい方まで。
いいですよねー。旅で出会った仲間。
最初はバカ話でも、時々なんの嫌な感じもなく、真剣な話ができる。
一つの「旅」という共通項が生み出す空間。
何がいいって、いくら一緒にいても、明日にはすぐ一人旅ができる自立した人たちの集まりということです。
僕はウイスキーの冷たい炭酸割りをみんなに振舞いました。
夏には最高です。
「あ、宿帳に宿の名前だけお願いできますか?」というと、仲間は「合宿」って書いといてとの事。
なるほどー、合宿かー。
お客様にとって思い出深い合宿地になったとしたら幸いです。
僕も麦わら帽子をかぶって過ごしております。
我が宿は、オープン以来、オーナーとの約束通り「大きな宣伝することなく」ひそかに宿をやっております。
まあ、タダ同然に加え、光熱費まで「おもしろいから」とタダ同然にくれているので、じっくりと宿作りを進めています。
でも、時々お客様は着てくださるんですよ。
そして、宿の看板通り
ようこそ「 」へ
好きな宿名を付けて、宿ノートに書いて下さってます。
今、泊まって下さってるのは、当宿を「カサゴ」と名づけ、時々この宿帳ブログまでアップして下さってるお客様。
ドラム缶風呂まで作って下さり、ご近所のヤマキさんやそのお友達が「プール風呂」「船風呂(船に水をためた)」「古浴槽風呂」など、その日に気が向いたところにお湯をため、日が落ちてから、温めのお湯に浸かっておられます。
ちょっとした公民館みたいに、近所の方との交流の場にもなり、差し入れの家庭料理はたくさん頂け、主に「カサゴ」のSさんと、ヤマキさんとの酒盛りの肴になっています。
そしてある日、おもしろいお話がきました。
僕がかつて旅をしていた時に出会った仲間が、5人くらいで遊びに来るというのです。
その仲間というのは、全国出あったバラバラの地域に住むおじさん達で、集合も解散も、ウチの宿。
今日の昼に到着し、今はバーベキューをしたり、飲んだり、夜風に吹かれて風呂に入ったり、浜で花火をしたり、久々の再会を楽しんでおられるようです。
僕も最初は遠慮してましたが、ヤマキさんがウイスキーを持って宴会に入っていったのをきっかけに、S氏もいっしょに旅人会話スタート。
「帰りは~線と~線を乗り継いで、明日は~でキャンプだ」とか、「オレは明日急いで帰らないと、仕事にまにあわないよ」とか、さらには「この宿、気に入った!!2~3日ゆっくりして帰る!」とありがたい方まで。
いいですよねー。旅で出会った仲間。
最初はバカ話でも、時々なんの嫌な感じもなく、真剣な話ができる。
一つの「旅」という共通項が生み出す空間。
何がいいって、いくら一緒にいても、明日にはすぐ一人旅ができる自立した人たちの集まりということです。
僕はウイスキーの冷たい炭酸割りをみんなに振舞いました。
夏には最高です。
「あ、宿帳に宿の名前だけお願いできますか?」というと、仲間は「合宿」って書いといてとの事。
なるほどー、合宿かー。
お客様にとって思い出深い合宿地になったとしたら幸いです。
四万十リバーツーリング 6(風間 優)
だいぶ飛びますが
いよいよゴールまでもって行きます
途中、遊覧船の遭遇(いつもあるのだが)とか
瀬につかまりカヤックを引くシーン
こんなのことをしながら
川を下っていきます。
皆さんもぜひリバーツーリングを
船上からは普段出会えない景色と出会えます。
このDVD2時間弱ですが、
もしほしい人はメッセージ下さい
差し上げます、だだしただつないだだけで編集は
しておりませんし、撮影機材も、デジのミニカメですので、元のサイズが小さいため、通常のきれいな映像であ
ありません。
ただ、川下りの魅力は堪能できると思います。
これが2008年の元旦の自分でした。
ま、大海への漕ぎ出しということでしょうか・・・
上は当時のミクシイの動画に書いた説明です
ま、だれもなにも来ないですがDVD、どっかいっちゃいました・・・
実はこのツーリング
一緒にいる友達が、木をよけて沈しまして
夏ならいいが、冬なので、やばい・・・と思ったのですが
大丈夫でした・・・
結局、自然と戯れる場合はいつも危険が付きまとっています
みなさんもご注意を・・・
ATARI TEENAGE RIOT vs. EGASHIRA 2:50(たびたろう)
さあ、サマソニです!!
今年はなかなか見るのがムズそうです・・・
でも、わが町の最大最強のイベント!!
無視はできません!!
初日のNICKELBACK!!
夜中のATARI TEENAGE RIOT!!
2日目のDREAM THEATER!!
あ~、みてー!!
今年はなかなか見るのがムズそうです・・・
でも、わが町の最大最強のイベント!!
無視はできません!!
初日のNICKELBACK!!
夜中のATARI TEENAGE RIOT!!
2日目のDREAM THEATER!!
あ~、みてー!!









