ペルセウス座流星群が極大 2010年8月13日(風間 優)
また、今年もこのシーズンがやってきました。
今年は今日が1日、13日は4日月です、条件はいいです。
1月のしぶんぎ座流星群、12月のふたご座流星群と並ぶ三大流星群のひとつ、ペルセウス座流星群は、明るい流星が比較的多く見られる人気の天文イベントだ。今年の活動のピークは8月13日の8時ごろと予想されている。月は夕方には沈むので、最高の条件で観察できるだろう。安全に注意して、多くの流星を数えて楽しもう。
で、7月中旬からは、1年で一番の流れ星シーズンです
別に13日でなくても
流れますので
まだ見たこと無い人は
この機会に 星空を眺めてみましょう。
もちろん、今日だって、間違いなく流れます・・・
ちなみに 子供のとき
このペルセウス座流星群
一晩 11時くらいから3時くらいまで
50個位流れたのを覚えてます。
ま、家でなく 明かりの少ない、海での話しですが・・・
お盆時期、田舎に行く方、地方に行く方
ちょっと、周りに明かりが無いところに行って
星空を眺めましょう・・・
ただし、人のいないところで、女の子1人は さすがに
やめましょうね・・・
何があるかわかりませんので・・・
「ポック」 (こうた)
髪型を変えた。
変えたのだけど、切ってはいない。
背中の真中ぐらいまである髪を全部前にもっていき、
結んだ!はははは
その髪型でフジロックは過ごした。
人はその髪型を見て、おれのことを
「ポック」
と呼んだ。
なんかわからなくはないなと、むしろわかるとおもった。
この髪型は「変だ」という人とほめてくれる人が半々の
髪型だ。
髪型が変わるとまるで人間もかわったように感じるのは
おれだけくわっ!!笑
またしても・・・Atari Teenage Riot (たびたろう)
もう一回、アタリのライブがみてー!!
この3人カッコええ~!!
しばらくは、部屋はずっとアタリティーンエイジライオットが、爆音で流れそうです(笑)
2010.8/7.8 大内宿、タンバララベンダーパークへ 2(風間 優)
2
宿でしばし、一寝入りのあと、大内宿の散策へ、むかしは道路から見ておしまいだったので、中を散策するのは初めて
結構観光客が多い動画を撮ったり、写真を撮ったり、
黒猫がいたんで、猫をなでたり。この子また、別のところでも遭遇、自分の体に猫の香りがしみついているんだろう。猫って、猫の香りをする人によって来るんだよね。子安観音まで上がり町並みを一望。白川郷とはまた違う一望。ぐるっと、町並みを見渡す山をひとまわり、次に高倉神社へ、たぶん、子安観音のある宿を見渡す山は昔からの神社、寺で、高倉神社は高倉宮がたどり着いたなら住んでいたところ、または遺品を埋めたところに神社として建てたんだろう。で、下の駐車場までもどり、扇屋まで戻り、しばし休んで晩御飯。
まず、ビールで乾杯!! う、うまい、立て続けにコップ2杯をぐい~とおなかに流し込む、料理は聞いたが忘れた、とりあえずわかるもので馬刺し、うまい・・・
結構、東京で食べる馬刺しは外国産が多いが馬の味がする、やわらかい。
岩魚は、ま味は普通だが、囲炉裏でじっくり焼いてるせいか、自分は頭から尻尾までいつも食べるが、これは、誰でも頭から尻尾まで食えるだろう。子供さえも食えると思う。
こづゆ、会津の郷土料理、いろいろなものが混じっており、不思議な感じ、これは郷土料理なんで、各家庭でいろいろな味があるのだろう。
たけのこまんじゅう、これがまた別嬪なお味、郷土料理じゃないが、最近の扇屋さんの味だろう、食べる前はたけのこまんじゅうって?・・・・と思っていたが
なんともいえないうまさである。わらび大好き人間としては、このあんかけに使ってる、わらびがうまい。また、これが、最高である。
ふきも好きなんで、にものもおいしい
夕顔の煮物、冬瓜でなく夕顔の実である、味がしみている。
奴は木綿、豆の味がし、ドレッシングろとよくあう。
名前がわからないが蕎麦の実を煮たもの・・・この辺を食うときには腹がいっぱいで、お腹に流し込むのがやっと・・・
茶碗蒸し、えびも2種使ってるのだろうか・・・桜海老の味がした。
蕎麦は蕎麦である。
昔なら、なんでもないが、だいぶ食が細くなったんで、きつかった・・・ビールを飲んでなければ、何でもないんだろうが。
で、ここで、サプライズ、なんと8時から蛍を見にいくとのこと、関東じゃもう終わってしまった蛍、そうだ、よく考えれば、初めて蛍を見たのは実家・・・それもうちの田舎は砂丘なので、湧き水もない、地区から離れないと田んぼだってない、ところが、子供のころ、夜、盆踊りから帰って家につくと、一筋の明かりが・・・えっ・・・何これ、蛍だ・・・ 何でこんなところに・・・という感じ。
で、昔、日記に書いているが、北海道行けないツーリングの時、下北半島の海ベりにテントを張って、涼んでいると。蛍が1匹.2匹 飛んでいた。東北って蛍が飛ぶのがお盆なんだよな・・・
8時になり、宿の女将さんと宿泊者の皆さんで蛍見学、昨日は結構飛んでいたらしいが、今日は寒いせいか、飛びはいまいち、でも10数匹はいました。実際はもっといたはず。宿泊客の家族連れが網と虫かごを持ってきていたんで、おかみさんが飛んでる蛍を、網ですくい取り。5匹つかまえた。すごい。さすがだ。で、本当なら、季節は一番流れ星が飛ぶ季節。時には蛍星と流星の競演が見えるとのこと、これは、来週というかお盆の13日前後、ペルセウス流星群の時が最高だろう、ちなみに、女将さん昨日、1つ流れ星を見たそうです。今日も自分は見てなかったのですが、他のお客さん1個見れました。
一緒に来た、無尽探査機さん冬の雪の時期も来ているそうですが、やはり、同じところでも季節に応じて、ぜんぜん違うんですよね、一度着たからいいやって所はないんですよね。ま、世界を旅する人多いですが、やはり、自分は日本派、日本で広いんですよ、季節でまるで違うところになるんですよ。やはり、私は日本を知らずして世界を語っていいのかって、思います。これは、日本旅派の、無尽探査機さんやアメブロのたびたろうさん(たろうさんもマイミクだが)も同意見だと思う。
8日朝4時に目が覚めるうとうとしながら明るくなってから、朝の散歩に出かける、朝のこの時間は、まだ、ほとんど観光客もいなくて静かな大内宿を楽しめる
一番の時間、若干曇りだが、これが山間地の気候だろう、日が昇るにつれて晴れ間もでてくる。
どちらかというと人が嫌いな自分はこのほうがいい。
1時間以上だろう、散策を楽しむ。
宿に戻り朝食、で、移動距離があるので、8時に出発。
一路、玉原へ、来た道を戻り日光へ直前まで、日光から、最短ルートだろう、いろは坂で行くか、ぐるっと下回りで行くか悩んだが、ま、いろは坂でも大丈夫だろうとR120をいろは坂へ、そう、この道、日本ロマンチック街道なんだよな・・・
一度、とうしでこの日本ロマンチック街道、通って見たいと20年以上思っているが、まだ、実現していない。。。やはり日本は広い。中禅寺湖を横切り三本松で一休み、体がだんだん禁断症状を出してきた、カフェイン中毒なんで、珈琲を飲む。片品村に下りて県道64号へ、ナビがきちんと自分の考えた道をナビしている。予定通りにタンバララベンダーパークに1時に到着。200キロ5時間の移動だった。結構人がいるが、ラベンダーがいっぱい。
香りと花を十分に楽しむ、ここは日本で一番遅いラベンダーの咲く所らしい、富良野よりも遅い。これは来年も来たい。来年は朝一できて、お弁当を持ってきて
1日ここにいたいなあ。上に上って下りてやはり2時間の行程だった、ラベンダーソフトを食ったがうまい250円
県道255でR291へ。土合駅へ。その後水上名物生ドラを食べる。
まだ、今日は温泉に入っていない、何処に行こう考え、谷川温泉へ湯テルメ谷川へ。無色透明、ナトリウムカルシウム硫酸塩泉 湯船はぬるめだが、体がすごいあったまる。 熱すぎ・・・
その後、水上インターから高速へ、渋滞、上里のSAで、てんやの上里天丼弁当を買い、ノンアルコールビールで乾杯、おいしゅうございました。
高速はあちこち込んでたが、練馬を下りた都心は空いている、東京もいつもこんな感じなら、いいのだが、無人探査機さんを神泉まで送りかえりは、富ヶ谷から高速に入り中央道へ。山手通りの区間、高速に乗るとあっという間に中央道。
調布あたりから雨に、11:12、家に到着。863キロの旅でした。
個別の紹介はかなり先になります
で、現地からも日記で先にあげていますので
私のブログの記事も読んでみてください
他の写真も少しUPしています。
2010.8/7.8 大内宿、タンバララベンダーパークへ 1(風間 優)
8/6 夜11:27 家を出発、遅くまで仕事のそうな、無尽探査機さんを迎えに、中央道府中より高速、高井戸で下りて、20号、山手通りで渋谷、神泉まで行くが、井の頭通りとの交差点手前から、渋滞・・・なんだよ、こんな時間でこの渋滞と思ったら、工事・・・しょうがない。で、歩いてならいける、神泉の駅、車では初めて・・・道がわからず通り過ぎる・・・で、通り過ぎると、すぐ渋谷・・・、金曜の夜の渋谷の真ん中をぐるっと一回り、元ストリップ場の横を通り、クラブ↓街、今ユーロスペースのあるところを通り、また、道玄坂に戻り、山手通り、今度は間違えずに、神泉の駅へ、1時の予定が1:30になってしまった。
中央環状線 富ヶ谷から、首都高速へ5号線と合流時、タクシーとすれすれ、ぶつかりそう10cmくらいしか、ないよ・・・危ない強引なタクシーだよな・・・しかし、いくら金曜の夜とはいえ、ちょい車が多い気がする。そのまま東北道に入り佐野SAまで行こうと思ったが、すこし腹が減っているので、羽生PAで、一休み、おにぎりを食べ出発。しかし、PAがお盆のように車がいっぱい・・・なんかびっくり。宇都宮で日光宇都宮道路に入ったら、いきなり車の数が、皆無になった。日光の手前、今市で下りて、これからはいつもの、北紀行ルートいつもは気合を入れて飛ばす道も今日は同乗者がいるの、安全運転、本当はいつもこんな運転しています、こうか書かないと、いつも危ない運転してるようにとらえられそうなんで・・・しかし、相変わらず15万キロ軽車ナイト君はすこぶる元気、一人では開けない、助手席の窓も開いているので、ギャチェンジ時のシューというブローオフバルブの音や、エアクリーナーから吸い込む空気の音までよく聞こえる。ただ、やはり、オイルの添加剤はいつものワンショットチタンの方が、やはりいい感じだ。
R121からR352へ。まず、最初の目的地、木賊温泉へ、久々だなあ~木賊温泉、4.5年ぶりだろう、木賊温泉についたころはもう、空は明るくなっていた。河原の岩風呂へ200円、で、前はなかったのが女性用に湯浴み着を貸し出しているとのこと・・・これはいいことだ、ま、人によっては、服をきて、風呂へと言ってけしからんという人もいるかもしれないが、こうやって、混浴も女性が楽しめるのは、自分はいいことだと思う。混浴で女性が裸で入ってられると、やはり、目のやりどころに困ることがある、
いや、見たいが、やはり、じろじろ見るのも、おかしい・・・し、覗き見もおかしい・・・
まあ、普通にはいるのだが。もちろん、混浴です、で、私は、いつものように前も隠さず平気でその辺歩いています、決して露出狂じゃなですよ、温泉はこれがあたりまえですから、女の人でそれは、さすがに変ですが。そういえば、今は亡き野口悦男氏とあったのもここだよな~、説教たれていたけど、温泉好きな人ならみな知ってる人だし、あれだけ温泉入っていて、もう少し長生きしても、と思うが、それだけ、温泉に入ってるということは、結構、飲んではいけません!の温泉も飲んでるんだろうな・・・
だから、温泉好きは案外早く死ぬのかもしれない・・・
で、温泉に入ったあと、まだ、寝ていないので仮眠、来る途中にあった、室山熊野神社のそばで寝るとする、はじめ、宝山と思ったが室山だった。
いやー標高も700~800mあるんだろう、おまけに木陰、すずしい、夏の暑さを忘れそうだ。で、9時まで仮眠、実はガソリンが0に近い・・・やはり、家から来る場合と渋谷経由東北道は少し距離が違った・・・途中の高速で入れるべきだった。
印南までいけばスタンドがあるが、あと、20キロは走れそうだが、R352の塩の原だろうか繰る途中スタンドがあったので、そこまでは戻れるだろう・・・
9時手前、出発 給油したらあと3Lは残っていた・・・やはりな・・・
で、前回の恐山の時と同じルートで、mikiちゃんのおうち蕎家さんは11時からなので先に道の駅下郷へ、前回あった、ブルーベリーが無かった・・・なんだ、買って食おうと思ったのだが。で、何気に見ていたら、サイダーが、それも、中身が、ハスカップ?ガラナ?
この名前、北海道を旅するひとなら、見覚えがあるだろう、ハスカップはやはり北海道の名産、で、ガラナは、今でこそ、北海道でも普通のコーラはかなり普及したが、北海道でかなりまだ、飲まれている飲み物、、自分も北海道にいけば、かならず飲むものだ。これはで、思わず買ってしまった。
で、蕎家さんへ、まさか、こんな、すぐにまた、来るとは思わなかった・・・
なぜ、今回、この旅が始まったかというと、ミクシイの日記を見た、マイミクの無尽探査機さんが、うまそう・・・から始まった、そのうちが、7日は自分は玉原ラベンダパークへ行くつもりですが、が、宿泊代持ちますよ、で、下郷までいって、実は大内宿きちんと見たことがないので、いくことになり、1週間前に急遽決まった旅なんである。だからまさか2週間でまた、会津に来るとは思っていなかった。で、今回は栃もちもあり、食べる。
おいしゅうございました。
で、次に湯の上温泉へ、去年まであった、河原の露天風呂、あるんだろうか・・・あったが、やはりお湯の供給が止まっていて、湯船があるのみ・・・やはり 去年のGWが最後だった・・・
次に小野祭礼踊大会が小野地区であるので、多分地図で見ると小野観世音というマークがあるので、そこにいってみたら? ?
何も祭りの『ま』の字もない・・・はて、何処でやっているのだろう?湯の上のあたりの地区の盆踊り大会か、なんかだろう、ネットで調べても何も他は出てこないあるというのだけだ。
途中の木陰で、ちょっと休息、まだ、宿に行くのもちと早そうなので、地図を見ると樹齢950年のけやきとあるので、それを見に行き、その後、長寿の水へ。
大内宿 本家扇家さんへは3時手前に到着。









