たびーる王国(旅とビールの物語) -224ページ目

ロラパルーザ2010にて、X Japanが見事に日本語で歌ってくれました(たびたろう)

英語でなくても、いいんです!!



アメリカにて、日本語でやったことに価値あり。
外国に媚びる必要はなし。
これがグローバルです。

8月11日 ライブハウス「オレはたどりついた」(大南幸作)

最近、一人のお客様が連泊されています。
そして、ずーっと歌っておられます。

♪ガタガタ言っても、ガタガター
 ゴチャゴチャ言っても、ゴッチャゴチャー
 そんならしっかり言おうじゃないかー
 しっかり言うとー、しっかりにしかならんー

なんとまあ、わかりやすいというか、いさぎがいいというか。

彼は、さすらいのミュージシャン。

ギターを持って、自分の街の路上で、弾き語りをしているらしいのですが、おばあちゃんの家がすぐ近くにあるらしく、なんとなく来てみたところ、「うるさい」と88歳のおばあちゃんに言われて、「じゃあ、出て行ってやる」と飛び出してきたそうです。

彼は電車待ちの間、駅のホームで上の歌「ガリガリ君」を歌っていました。

私は無人駅から聞こえる声に、つい引き寄せられ、彼の前にあぐらをかいて座り、いつの間にか18曲、2時間半くらい聴いていました。

電車は一度通り過ぎましたが、彼は気にせず歌っていました。

2時間半、MC(僕との会話)もなく、「ありがとー!!」で締めくくるまで、ノンストップ。

結局、そのままウチの宿に連れていきました。

それ以来、ウチの宿は不思議な光景が続いています。

彼は、昼間はどこかに出かけ、夕方に少し涼しくなると帰ってきます。
そして1時間くらいすると、だいたい5~10人くらいの客が「あの~、最高さん(彼の芸名)はココにいますか?」と、このあたりの人が尋ねてくるようになりました。

風呂道具を持っているところをみると、彼はここの温泉施設を教えているようです。
そして、みなさんが風呂にはいったあと、彼がまるで貢物のように持ってきたおつまみとお酒を広げ、彼のライブが始まります。

ある日は、おじさん集団が。
ある日は、村の若者が。
ある日は、カップルが。

とにかく、ウチの宿は彼のライブハウスと化していました。
ウチをカサゴと呼んで連泊しているSさんも、彼を気に入ったようで、鍋とかをドラムにしながら、ライブに参加しています。

ヤマキさん一家も時々彼の歌を聴きにきます。

もう、1週間ほど続いていますが、ライブハウスなどあるはずもないこの静かな村のちょっとした名物になってるようで、彼のおかげでかなりつながりができました。

♪遠くー歩きたくてもー、歩かーず停まるー
 そんなー生き方を望むか、望まぬかー
 遠くー歩くはずなのにー、歩かずー眠るー
 そんなーことを考えてー今日も時間は進む

よくわかりませんが、いい声です。

なんとなくレッチリが聴きたくなった。なあ、こうた(たびたろう)

ストーンコールドブッシュ
・・・は50秒過ぎからスタート


これは97年フジロックの、伝説的な豪雨のライブなのだが、僕はこうたが学生時代に弾いていたライブの方が好きだ。

レッチリ、いいですね。

(こうた、約束通りウッドストックでろよ企画レッチリ連載)

乳頭温泉 鶴の湯(風間 優)

2010.7.24

20数年前に一度来ているが朝早いため入浴できず

今日は、玉川温泉でさんざん汗をかき
やはり、どこか温泉に入って汗でも流さないと・・・
と考えていたが

来る前は、泥湯でもと考えていたが

そういえば乳頭温泉 すぐ其処じゃんということで
『温泉、別にいいよ』というおふくろを、無理無理連れてくる。

天下の乳頭温泉、一度入っていれば
話のねたになるじゃん

と、言い聞かせて連れてきた。


ちなみに温泉好きな自分の親でも、自分のようにドンドン温泉に
入るというわけではない。

まあ、乳頭温泉郷 温泉が数あるが
やはり、1つ離れた、鶴の湯が一番人気か・・・500円


で、鶴の湯んび入ってみたが
入浴は10時から
まだまだ時間がある

誰もいないキャンプ場で
珈琲を沸かし飲む、おふくろが腹が減ったというので
ちょうど持ち合わせとういか
いつも、バイクや車で旅に行くときはならず持っている
カロリーメイトを、あげる。

飯を食わずに、走っていたり、温泉に入っていたり
するので、このシリアルバーは
自分の旅の必需品、朝飯にもなる。

で、10時まで鶴の湯へ

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なんかタイムスリップしたような雰囲気

10時オープン

パチンコ屋のように、お客がなだれ込む・・・
みんな手前にある、内湯に直行しているが
そこは、一応、温泉旅師

即効で露天へ
服をぱっと脱ぎ
体をじゃばじゃば洗って、露天にドボン
人が来る前に、カシャ

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一番乗り


乳白色の、露天で大きいので、ちょいぬる温泉
下が玉砂利になっていて、気持ちがいい
存在を知ってから27年位・・・

まちにまった乳頭温泉だ、


その後内湯へ

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一応3種だが、あんまり変わらない感じ・・・


自分一人か、温泉好きといっしょなら
すべて回りたいが
さすがに同行がおふくろ・・・


鶴の湯だけにしておく



おふくろも、さっぱりして気持ちい と喜んでいた

来て良かったと大満足!!


だから言ったじゃん俺~




玉川温泉は夜のため

ついでに携帯カメラじゃ暗くて写らないので

写真がないので、日記はパス・・・


昔の写真がどこかにあるので

それをいつか乗せます」

ベルギーから書いてます☆(リコベル)

はじめまして。

たびーる王国 さんのお仲間に

入れて頂きました、リコベルです。

宜しくお願いします☆

ベルギーで雑貨関係と

ライセンシングのお仕事をしています。

http://www.ricobel.com


旅の情報も交えて

いろいろお伝えできたらと思います音譜

そしてみなさんのブログも

これからも楽しく読ませて頂きますニコニコ

どうぞ宜しくお願いします。

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