夫婦で食べ歩き+2

2009年重陽の節句に長女が誕生しました。それから、二つ離れて妹が誕生しました。姫が二人となり、かしましくなりそうです。小さい子連れは大変ですが、家族で食べ歩きを楽しみます。


平日の僕のランチと休日の家族の食べ歩き。

  • 19Jan
    • 「神楽坂」 大野屋牛肉店

      長女の冬期講習の結果、実力判定試験の立会いでやってきた。試験の出来はまぁまぁという。。。頭を使ったためか、お腹が空いたという。そんな時に通りかかる大野屋牛肉店。行列がある時とそうでない時とがある。店頭の揚げ物のショーケースは、いつも満杯。閉店間際は、それこそ品が少なくなるけどね。長女はイカフライを選択。僕は自家製フランクフルトを買った。すぐに食べる人向けにソース、ケチャップ、マスタードなどが用意されている。ソースはウスターととんかつソースの2種類が用意されている良心的なサービス。さっくりイカフライ、スティック状で食べやすい。フランクフルトは、パキパキのテクスチャで、中身はゴリゴリの食感。むしろケチャップ、マスタード無しで食べたほうがいいかもしれない。串に刺すよりも、ナイフとフォークで食べたくなるフランクフルトだった。串に刺したB級感のギャプがいいのかもね。お店:大野屋牛肉店住所:東京都新宿区神楽坂6−8

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    • 「江戸川橋」 花鳥堂

      夜は早く閉まるし、週末は営業していない。夜が早いのは夕方頃には売り切れてしまうから、地域で人気のパンの店。なかなか訪問する機会がなかった花鳥堂、江戸川橋駅直結のビルの1階に入っている。もともとは路面営業していたみたいだけど、その後にビルができたらしい。あんぱんとクリームパンを買い求める。どちらも焦げ茶色のパン。あんぱんはくぼんでおり、クリームパンにはゴマが振られている。つぶ餡だった。つぶがあることはわかるけれども、かなり柔らかく炊き上げられており、口の中で溶けるよう。パンの香りに懐かしさがある。こげ茶の皮の部分と中身のしっとり部分、バターとは違ったようなバターの香り。クリームパンは、クリームたっぷり。卵の風味が高く、とろんとしたクリームはややしっかりめの生地と相性が良い。皮のこげ茶の香ばしさによるものかもしれない。お店:花鳥堂住所:東京都文京区関口1丁目47−12

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  • 18Jan
    • 「新宿」 珈琲貴族エジンバラ

      新宿の珈琲貴族エジンバラ。最寄り駅は新宿三丁目。1時間ほど時間が空いた。事務処理なども兼ねて立ち寄ってみた。エレベーターから直結の入り口、すぐさま店員の案内があった。混雑していたものの、空席はそこそこあり、広いテーブルに案内された。流れるようなサービス、おしぼりとお冷やとメニューが用意される。3時間毎に1オーダーが必要であると説明された。そんなに滞在しないよね、なんて思ったけれど、お店は24時間営業、終電逃した人が滞在することもあるんだろうなぁ。。。貴族ブレンドとニューヨークチーズケーキを注文した。まず用意されるチーズケーキ、コーヒーはカップのみであり、後からサーブされる。電源、Wifiが快適、テレワークカフェとしてもいい感じだな。コーヒーは、サイフォンで用意、カップに注いでくれた。こうしたパフォーマンスがいい感じ。すっきりとしたブレンド、コーヒーの輪郭がはっきりしており、後口のキレもいい。チーズケーキは、スポンジの下層とチーズスフレの二階建て、スポンジによるボリューム感アップをしているが、ここまで大きくなくてもいいかなとは思う。甘みが強く、貴族ブレンドの繊細さと合わせるには、強すぎたかな。お店:珈琲貴族エジンバラ住所:東京都新宿区新宿3丁目2−4

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  • 17Jan
    • 「飯田橋」 ロッディー

      飯田橋駅の北側、タイ料理のロッディー。何度か店の前を通ったことがある。ランチのメニューが、ひとつのみの掲載で、どうも魅力を感じていなかった。他にもメニューがあると想像するけど、わざわざ地下に下りていくモチベーションにはならない。それから、3週間後くらいに通りかかったら、ランチメニューの一覧が掲載されていた。定番系のタイ料理が並ぶ。そこに週替わりも掲載されていた。なるほど、以前店の前を通った時に見た料理は週替わりだったのだな。地下への階段を下りていく。狭い店内、けれども混雑している。ガパオ炒めを注文する。辛さの指定もあるようだけど、特に確認ないみたい。さて、サラダ、スープ、デザート、飲み物が取り放題。ごはんも取り放題らしい。サラダをしょうがドレッシングで、スープももらってくる。千切り野菜のサラダ、しょうがはあまり感じないものの、爽やかなドレッシング。料理が到着。あらら、ごはんはセルフサービスコーナーから取ってくるのか。。。お替りのみかと思ってましたわ。まぁ、多め、少なめ。人によって好みあるからね、お手盛りならば、好きにできる。辛さ無指定なんだけど、結構辛め。甘みのベースがあって、そこを先に感じるのだけど、後を追いかけるように辛さがやってくる。ゴツゴツとしたひき肉が嬉しい。大小あるのは食感の変化はもちろんだけど、味の強さにも変化がある。目玉焼きとごはんとひき肉炒め、混ぜ合わせて食べる。デザートはココナッツミルク。これもセルフサービス、タピオカが、結構たっぷり目。しっかりとした甘さは、同じくセルフサービス取り放題のコーヒーで流し込む。お店:ロッディー住所:東京都千代田区富士見2丁目5−10

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  • 16Jan
    • 「飯田橋」 稲浪

      何回か店の前を通ったことがあるけど、臨時休業などで訪問することができなかった。ようやくだ。個性的な立ち食いそばの店、稲浪。店内、カウンター、並べられた天ぷら。親父さんに、直接注文をする仕組み、春菊天そばをお願いした。今にして思うと、店に入った時に声をかけられたが、「そば?」ということだったらしい。。。お会計は出来上がるまでに準備するのが流儀らしいけれど、いくらだか分からない。そばが出来上がり、用意していた500円玉と引き換えとした。お釣りがいくらかあったな。さて、春菊天そば。こんにゃくの煮物が、おまけトッピングされている。そばは柔らかめ、春菊天の衣の味付けが、懐かしい感じ。この味わいが全体の味を決めているように思う。つゆは、主張しすぎず、天ぷらの旨味を受け止め、全体をまとめていた。何が個性的かというと、青菜の天ぷらだけでも数種類ある。春菊天は季節限定として、パクチー天、明日葉天などがある。そして薬味もかなりの種類があって、客の要望に応えているうちに増えたらしいのだけど、組み合わせはかなりの数に上る。通って、好みの組み合わせを見つける楽しみがあるのだろうね。お店:稲浪住所:東京都新宿区新小川町58

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  • 15Jan
    • 「四谷三丁目」 鶏豚骨 一学

      四谷三丁目の交差点、南西側の角と言えばいいのかな。鶏豚骨 一学がある。白湯のスープで食べるラーメン。大阪では、鶏白湯の店が多かった印象だけど、東京では珍しい方だと思う。鳥豚のラーメンを食券機で買い求めた。情報過多な食券機、メニューが多彩というのもあるだろうけど、もう少し工夫ができるだろうと思った。カウンター主体のお店、雨模様なんだけど混雑している。地下鉄の出口から近いから、立地としては便利だと思う。思ったよりも早く到着。圧力鍋で炊き上げた後、注文を受けて撹拌した上で泡立てていると言う。谷四で似たようなラーメンを食べたことがある。鳥と豚のチャーシューが一枚ずつ、キャベツの上に何やら盛られており、恐らく魚粉系の調味料だと思われる。海苔とメンマとはすねぎ。スープの旨味が深い。豚骨のこってりとしたとろみのある味わいと鶏の旨味、豚骨だけになっていない所が、スープのクセを控えめにしているのだと思う。泡が良くて、余韻の嫌味を残さないようになっているよう。麺はストレート、固めの仕上げで、よく噛み込む必要がある。そのために、麺に絡んだスープも噛み込むことになり、より、味わいを感じられる。豚のチャーシューは噛みごたえがあり、焼いたような香ばしさも感じられる。鶏のチャーシューは、箸で持ち上げただけで千切れるほど柔らかい。対照的な二つのチャーシュー。麺が残り少なくなった頃、スープに節系の旨味が見られるようになった。トッピングにあった調味料が馴染んでくるのが、このあたりなのかもしれない。お店:鶏豚骨 一学住所:東京都新宿区四谷3丁目9 四谷アゼリアビル

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  • 14Jan
    • 「飯田橋」 大古久塔

      飯田橋駅、現在工事中で市ヶ谷方面の改札は富士見に向けて開いている。こちらの改札から神楽坂に向かうのは、いささか遠回りな感じがする。神楽坂とは反対側に向かい、警察病院跡地にできたサクラテラス、その近くにある大古久塔。店の並びには、餃子の老舗おけ以、青葉、大勝軒と、いずれも有名店が並んでいる。早めの時間、ランチのメニューが店頭に出ていた。もう営業始まっているのかな。寒い日、こういう日は汁ものが欲しくなる。麻婆麺のランチを注文する。麺のランチには、ミニチャーハンがついてくる。パラパラで、塩味、卵の具合がいい感じ。麻婆麺には木綿豆腐がゴロゴロ入っている。すっきりとしたスープ、麻婆豆腐は辛味と酸味、チリ風味な感じ。プリプリとした麺のテクスチャ、麻婆豆腐はスープに混ぜてもいいし、そのままでもいい。辛味が、もう少し欲しかったので黒コショウを振る。ピリリとなった。麻婆豆腐の頭とチャーハンを行き来する。辛味を優しい味のチャーハンで和ませる。温まった。お店:大古久塔住所:東京都千代田区富士見2丁目12−16 富士見フラワーハイホーム 1F

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  • 13Jan
    • 「江戸川橋」 酒蔵ゴエモン 江戸川橋店

      串焼きの店だと思っていた。何しろ、このお店の前の店が焼きとんの店だったので、勝手に印象付けていた。酒蔵ゴエモン。実際に席についてメニューを広げると、居酒屋という感じ。飲み物60種類だったかな、一通りの選択肢があり、バラエティ豊富に見えるものの、何か物足りない。焼酎ロックで飲もうかなと思っていたのだけど、芋、麦、その他がそれぞれ一種類くらい。日本酒は、それなりに選択肢があったものの、焼酎の気分だからね。黒霧島か。。。なんて思いつつも、酎ハイを注文した。お通しが茶碗蒸し。寒かったので、温かい茶碗蒸しに癒される。唐揚げは2個ずつ注文することができる。ひとまず4個を注文する。串焼きは、年末のために品切れが多く、バラエティのあるササミを中心に注文することになる。種類が多いササミ、写真は普通のササミ焼きだけど、合計で6種類。豚バラと皮。味噌の辛さが酒のとも。恐らく、年末で鶏肉の供給が滞ってたのでしょうね。ねぎまを食べたかったな。。。自分で作るポテトサラダ、姉妹が喜んで混ぜ始める。混ぜて作ると、やはり、美味しく感じるのか、姉妹で競い合って食べていた。普段、ポテサラには、見向きもしないのだけどね。レンコンのはさみ揚げ。挟んであるのは豚肉。ちょっとボリュームは少なめで、レンコンチップのような雰囲気。厚揚げは、注文をしてからの自家製とあった。カリカリクリスピーな厚揚げ、醤油をひと回し。出来立ては格別だね。店員のお兄さんは、とても感じが良かった。けれども、メニュー内容を見ると、すぐ近くにある串カツ田中に流れるな、なんて思った。お店:酒蔵ゴエモン 江戸川橋店住所:東京都文京区 関口1丁目13−18 小川ビル 1F

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  • 12Jan
    • 「三軒茶屋」 大判焼き かしわや

      義母は退院したものの、リハビリ通いは続く。そんな義母の世話が必要なので、かみさんは定期的に実家の三軒茶屋に通う。キャロットタワーの1階、世田谷線の駅改札近くの、かしわやで大判焼きを買ってきてくれた。僕も以前は駒沢に住んでいたため、三茶は馴染みがある。タイミングによっては大行列になっていることもある古くから愛される大判焼きのお店。あのお店か、なんて懐かしく思った。小倉あんと薩摩金時。まん丸で高さのある大判焼き。しっかり生地で、容易には割ることができない。中身は、たっぷりのあん、特にあんこは、とろけそうなぐらい。サツマイモの甘さもあんこの甘さに負けていない。まるで焼き芋のような風味があり、ねっとりとした感じもある。あんこは、焼きたては、火傷しそうになるから、しばらく落ち着かせた方がいいと思う。何しろ、三軒茶屋から江戸川橋まで持って帰ってきたにも関わらず、ほんのりと温かかった。お店:大判焼き かしわや住所:東京都世田谷区太子堂4丁目1−1 キャロットビル101

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  • 11Jan
    • 「赤羽」 桜商店603

      まだ早めの時間?18時頃、お店は空いていた。立ち飲み2軒目、桜商店603。チューハイをお願いする。あとは、マグロ刺身、焼き鳥ねぎま、厚揚げ、煮込み。これだけ注文しても1,000円とちょっと。安いね。お会計はキャッシュオンデリバリ。マグロの刺身、これはちょっとダメだった。刺身はオススメ品が掲載されるホワイトボードメニューから選んだ方が良かったんだろうなと思う。厚揚げ、三切れ、薬味も乗っている。熱々ちょうどいい。豆腐の旨味も濃い。焼き鳥は、塩だった。鶏肉の匂い、獣肉の雰囲気がある。最近、ここまでの風味がある焼き鳥は珍しい。ネギと一緒に口に放り込むと、なんとも言えない風味にチューハイが抜群の相性。後から追加した煮込みは大根、人参が入った田舎風。もつも、クセが強め。このクセが堪らないね、これをチューハイで流し込む。七味なんかも、たんまりかけて。。。せんべろって、2杯くらい飲んで、つまみ2, 3なんだろうけど、僕の場合は逆。アルコール1杯につまみが多めというバランスがいい。この日の2軒で、お会計は2,000円でお釣りがあるのだから、財布に優しい。駅で、こんな呼びかけされたら、住んでみようかな。なんて思っちゃうかもね。お店:桜商店603住所:東京都北区赤羽南1丁目8−7

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    • 「赤羽」 丸健水産

      赤羽のおでんのお店、丸健水産。混雑している。混沌としているかと思いきや、テキパキとした店員の適切な誘導があり、秩序立っている。列もきちんとしていたし、案内までしてくれる。これは、立ち飲み初心者にも安心。巨大なおでん鍋、お好みでもいいだろうなと思いつつ、初めてだし、お任せ盛り合わせと飲み物のおでんセットをお願いすることにした。お任せとはいえ、ちくわとちくわぶは、どちらがいいかと問いかけがあった。ちくわぶでお願いする。注文口で、お会計も済ませる仕組み。明朗会計。玉子、大根、昆布、ちくわぶ、タコ入りのさつま揚げ。合わせる飲み物はワンカップ。もう少し練り物が欲しかったな、お好みで追加をすれば良かったか、なんて思った。吸盤のコリコリとした食感が面白いさつま揚げ。箸で簡単に切り取ることができる。柔らかいけれど、コリコリ。旨味もある。大根もちくわぶも柔らかい。ちくわぶは、まだ若いかなと思いきや、ちょうどいいタイミング。芯の部分も残り、もっちり感とビロビロとした周辺、そこに出汁が染み込む。玉子は、お皿に残った出汁とともに食べる。ここらで、おでんの出汁割り(50円)をもらいに行く。行列はとても長くなっていた。出汁を入れて、七味を散らす。これは上等なスープだ。温まる。お店:丸健水産住所:東京都北区赤羽1丁目22−8

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  • 10Jan
    • 「飯田橋」 串鐵

      飯田橋の串鐵、かなり安い価格で飲める居酒屋、ランチもやっている。階段を下りた所に、ミニ食券機。きじ丼の並の食券を買い求める。よく見たら、いろいろなメニューがあるのだけど、何も考えずに食券機の一番左上の並を買ってしまった。常連の注文は、きじ丼の中をごはん少な目としていた。+50円で肉が多くなる。確かに、その注文の方が良かったな。。。丼、お新香、味噌汁の到着。照り焼きのような甘いタレの鶏肉、焼き目の強さがあって、焦がしたところの香ばしさが甘いタレとよくあう。ごはんは柔らか目、肉とのバランスを考えると、やや多いかな。山椒、七味などで味を変化させつつ食べ進める。味噌汁は木綿豆腐入りかと思ったら、つみれの小さいやつが入っていた。サラダのような浅漬けがよかった。お店:串鐵住所:東京都千代田区飯田橋1丁目9−6

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  • 09Jan
    • 「神楽坂」 幸せのはし

      早稲田通りから分岐する江戸川橋通りに入って右手に見えるマティーニバーガー、その路地を入った右手側にあるパラパラチャーハンが自慢のお店、幸せのはし。遅めランチで訪問する。カウンターと奥にテーブルがあるのかな。外光が入らない店内、照明の具合は夜の店といった雰囲気を感じる。チャーハンをお願いした。大きな鍋をあおって、チャーハンが舞う。サラダ、味噌汁、杏仁豆腐がついたレタス入りチャーハン。レタスとチャーシューが入ったパラパラチャーハン。パンチの効いた味付け。パラパラなんだけど、もう少ししっとり感が欲しいなと思いつつ食べ進めた。サラダは薄くスライスされており、しゃっきり感がある。杏仁豆腐が良かった。トロトロ系で、味が濃い。味噌汁を合わせるのが、またいいな。お店:幸せのはし住所:東京都新宿区天神町22−5

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  • 08Jan
    • 「神楽坂」 Rojiura Curry SAMURAI.神楽坂店

      週末は行列ができることもしばしば。平日のランチを外した時間帯、待ち時間なしで案内してくれた。牛込北町交差点、大久保通りと牛込中央通りの交差点から早稲田通り方面に向かった左手側にあるスープカレーのお店、Rojiura Curry SAMURAI.神楽坂店。野菜が名物なのかな。行列があることは認識していたけれど、予備知識なし。メニューを眺めている中で、チキンカレーを選ぶ。一番基本的なメニューだと思った。あとは、野菜主体とか、野菜20品目とか。トッピングたっぷりのスペシャルカレーなどもあった。さて、チキンカレーと一言で言っても、チキンをパリパリか、しっとりか、辛さの選択、ごはんの寮の選択など、色々とカスタマイズができる。パリパリチキン、辛口、玄米でお願いしておいた。野菜は八品よりも多かった。ゴボウ、キャベツ、キクラゲ、キャベツ、ニンジン、ブロッコリー、パプリカ、サツマイモ、水菜と色とりどり。それぞれの野菜が、それぞれに個性を持っている。野菜の強い味。カレーはというと、結構辛口、これ以上の辛口は追加料金がかかり、唐辛子のトッピングも追加になる。でも、これくらいの辛さがちょうどいいと思う。さらりとしたスープカレーなんだけど、そこまでシャバシャバじゃない。ごはんは玄米が混ざる。それをカレーとよく絡めると、スパイシーさの中から甘味が出てきた。実に面白い味わいの変化。パリパリチキンは、カレーに浸っている箇所と外に出ているところと、食感が面白い。いい具合の塩が、カレーとの相性も良かった。お店:Rojiura Curry SAMURAI.神楽坂店住所:東京都新宿区箪笥町27 吉田ビル1F

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  • 07Jan
    • 「江戸川橋」 アジアティーク

      かみさんとランチで訪問、以前は酒屋だった所にできたアジア料理のお店、アジアティーク。インド料理とタイ料理が楽しめる。店内ゆったりした感じに見えるけど、テーブル間隔は広くない。ランチメニューは盛りだくさん。タイ料理でいくか、インド料理でいくか。ガパオ炒めライスとグリーンカレーをお願いする。かみさんが注文したガパオ炒めライス。辛さ無し。僕は迷ったものの、グリーンカレーを注文した。全ての料理に辛さの指定ができるのかな。グリーンカレーは、通常状態で辛さレベル2、それを一つあげてVery hotを指定する。辛いカレー、ピリリとくる中に旨味がある。かみさんが、一口味見をしてみたら、とてもじゃないけれど食べられないほどの辛さだったらしい。。。ナス、鶏肉、ゴロゴロと大きな具に、長粒種の香りのよいごはん。ナスのシュワっとした食感がいいね、鶏肉にもパンチがある。辛さが目立つけれど、そうした一つずつの具の味わいがいいよ。ガパオ炒めは濃い味。ごはんに合う。サラダはランチの注文前に到着、ランチには全てにサラダがついているからだと思われる。このドレッシングがカレー風味、そして辛い。かみさんは、食べられなかった。辛さの後のマンゴーラッシーで癒された。飲み物もついていて、千円でお釣りがある。江戸川橋地蔵通り商店街の人気のお店なんだね。お店:アジアティーク住所:東京都文京区関口1丁目15−1

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  • 06Jan
    • 「神楽坂」 Picard 神楽坂店

      11月に神楽坂にオープンしたPicardで買い物してきた。様々な冷凍食品を見ているだけで楽しい。コーヒーなどのテイクアウトもある。幕張のイオンに入っていたけれど、閉店していたので撤退したと思ってたんだけど、イオンが日本国内で展開するみたい。すでに何店舗かあるよう。マカロンとマルゲリータを買い求めた。レジ袋は出ない。持参するか、もしくはクーラーバッグを持っていくのがいいと思う。お店では、フランスデザインのショッピングバッグなども扱っているから、その場で選んで買ってもいいかもしれない。マカロン、4種類4個の16個入りで1,300円でお釣りがある。冷蔵庫で1時間ほどで解凍できる。食べる15分くらい前に部屋に出しておくといいみたい。バニラ、いちご、コーヒー、チョコレートの4種類。冷凍品だけど、なかなかの実力。特にバニラのマカロンはとても良かった。イチゴのマカロンは、ゼリー状のイチゴが入っていた。ねっとりした食感がグミみたい。マルゲリータも冷凍食品としては中々のクオリティ。880円がキャンペーンで780円だったと思う。お店:Picard 神楽坂店住所:東京都新宿区神楽坂2−11−2

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    • 「飯田橋」 Epi-ciel 飯田橋店

      飯田橋駅の向こう側は千代田区。警察病院の後に高層のオフィスとマンションができた後、水道橋寄りにもマンションができた。モデルルームとか設置しています的な看板を見たことないのだけど、見学に行った同僚の話によると億を超える価格だったらしい。。。そんなマンションの足元にお店が集約している。その中の一つ、エピシエルでパンを買う。パンを買いに来た。年末、年明けは何日から営業するのか、確認している客がある。常連だろう。棚はたくさんのパンが陳列されている。大晦日であっても、パンの品揃えに抜かりがない。クルミとシナモンのブリオッシュ生地のパン。砂糖がけがされており、かなり甘い。ブリオッシュの風味の高い生地が甘さを幾重にも昇華させている。時々、クルミのカリッとした具合が出てくるのがいいと思う。レジ前にあったドーナツ。きな粉とシュガー。モッチモチの食感に、ドーナツ全体に纏わされた砂糖もしくはきな粉の具合がいい。究極、このドーナツは食感を楽しむものだと思った。こちらもブリオッシュ生地のパン。どうやらアンコが練りこまれていたようだけど、僕が食べた位置は生地のみだった。甘い、ふっかふかとした生地だった。この他、バタールを買ったのだけど、それは御節料理と一緒に楽しんだ。お店:Epi-ciel 飯田橋店住所:東京都千代田区富士見2丁目7−1 プラーノモールAゾーン 1階

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  • 05Jan
    • 十旭日

      お正月のお酒に買ってきた十旭日。火入れ無し、無濾過の生酒、お正月だから、さっさと飲んでしまうだろうと思った。買ったお店は早稲田の三伊井上酒店。11月に諏訪泉の燗酒ワークショップに参加したお店。BY27の熟成酒。ところで、今年の酒はBY31になるのか、BY2019となるのか。。。まぁ、BY01としても通じるかな。やや黄色がかった酒、色々な味がある。濃厚であり、荒々しさもあり、華やかさもある。どっしりとしたお酒で、飲みごたえがあった。

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    • 「早稲田」 モジョコーヒー 早稲田店

      週末は子供と図書館に出かけることが多い。長女は留守番していると主張することが多く、次女と二人で図書館に出かけてきた。次女が、泡だてたミルクのフラッフィーが好物、早大通りでお店を見かけて、おねだりしてきた。久しぶりに寄って行こう。途中コンビニに寄ったら、早稲田の学生らしき集団がコピー機の前に並んでいたんだけど、モジョコーヒーにも何組か、学生のグループがあった。フラットホワイトとフラッフィーを注文する。二つで600円。あれ、値上げしたっけかな。。。2階は工業系デザインのインテリア、暗い照明と窓から差し込む光のコントラストが落ち着くと思う。苦味のあるフラットホワイト、葉の模様が表れていた。フラッフィーには、マシュマロがひとつ添えられる。それをかじりながら、泡立ったミルクを飲むということ。ゆったり落ち着いた。お店:モジョコーヒー早稲田住所:東京都新宿区早稲田鶴巻町110

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      テーマ:
  • 04Jan
    • 「赤羽」 すし屋 銀蔵 赤羽店

      寿司屋でお疲れ様会。お客様、協業会社と同僚と、プロジェクトのメンバーとともに忘年会も兼ねている。赤羽のすし屋銀蔵、都内を中心に何店舗か展開している。だん家を展開している(株)だん家のすし屋業態。なんとハイボールが一杯190円。そして、ハイボールに刺身と揚げ出し豆腐がついて680円のセットがある。手前の小鉢はお通し。刺身にはエビ、イカ、サーモン、マグロが入っていた。ちょっとしてから出てきたのが揚げ出し豆腐。お通しが300円だから、1,000円でお釣りがある価格帯に設定したのだな。あれ、税別だったっけかな。。。ハイボールも炭酸の具合がいいし、これはいいね。お通しは鴨の燻製だった。握り寿司、巻寿司をお好みで注文でき、バラエティも豊富。巻寿司が、つまみに、ちょうどいいことを発見することができた。協業会社の行きつけのお店らしく、お店オリジナルのボトルが入っている。そのボトルを飲んで、帰り際に新しいボトルを入れていくのが、その人のスタイル。豪快だ。焼酎と鉄火巻きで、延々に飲むスタイルという。握りもお好みで一貫130円、二貫からの注文。このお店、子供達を連れてきたら喜ぶのではないだろうか。。。テーブルには、お刺身盛り合わせが載っていたけれど、僕の位置からは届かない。それに、ほろ酔いセットに乗っていたネタと一緒だから、手を伸ばすほどでも無い。お客様も楽しんでいた。いいチームになったなと思うものの、2019年は体制が変わる。さて、次の仕事は何だろう。。。お店:すし屋 銀蔵 赤羽店住所:東京都北区赤羽1-1-22

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      テーマ:
食べることが趣味。
東京在住ですので東京が中心になりますが、旅行も好きなので旅先での食べ歩きもあります。

このブログは、食べたものの主観的な感想を掲載しています。
味覚は人それぞれ、参考程度にしてください。
値段が掲載されている場合は、食べた当時の値段です。こちらも参考程度にしてください。



「夫婦で食べ歩き」の写真は、次のカメラを使っています。



2012年からNEX-5Nを使っています。








2014年7月から、コンデジをCANONに乗り換えました。PowerShot S120です。



撮影モードは、基本的にカメラ任せです。


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