夫婦で食べ歩き+2
本業は外資系ソフトウェア会社の技術営業、最近はリモートワーク。副業は衣食住×アートでお手伝いするコンサルタント、現代アート研究でMFA (Master of Fine Art)を取得。
  • 17Oct
    • 「大阪 四ツ橋」 餅匠しづく 新町店の画像

      「大阪 四ツ橋」 餅匠しづく 新町店

      新町の餅匠しづく、四ツ橋駅よりも西大島駅からの方が近い。人気のお店で、常に行列ができていた。といっても、オペレーションの関係で、一組あたりの接客時間が、それなりに掛るのと、お会計の度にバックヤードに入っていかなければならない動線に改善する余地があるかもしれない。お茶でもしていこうと思ったら、喫茶の開始は13時以降という。他の用事を済ませて、おやつの時間に帰ってきた。くるみ餅の枝豆あんとほうじ茶のセット、それとフランボワーズ大福をもらう。くるみ餅は、たっぷりの枝豆あんの中に白玉よりも小さいくらいの餅が沢山入っている。伸びがあり、こしもある餅、枝豆の風味を活かしたほんのり甘いあんが絡む。フランボワーズ大福とは珍しい。綺麗な紅色がでていた。大福の中に、フランボワーズが入っていた。柔らかな大福、中にはフランボワーズが入っていて酸味があるものの、強すぎず、あんによってなのか、お互いを引き立てていた。和菓子の甘みに、酸味は相性がよいのでしょう。和菓子で酸味と言ったら、杏子を合わせるくらいだろうか。イチゴ大福は、当初気持ち悪がられたらしい。でも、そうした先入観を壊すところにイノベーションがあると思う。お茶のお替りをもらい、気分をリフレッシュして残りの仕事を片付ける気力を奮い立たせた。お店:餅匠しづく 新町店住所:大阪府大阪市西区新町1丁目17−17

  • 16Oct
    • 「大阪 心斎橋」 ル・プチメック 心斎橋店の画像

      「大阪 心斎橋」 ル・プチメック 心斎橋店

      心斎橋パルコ、いろいろと研究してみたいものの、忙しさのために地下の食品売り場しか見られなかった。元々大丸だった場所、その印象を継承しているのか、壮麗な雰囲気、いろいろなものがミックスされた渋谷パルコとは雰囲気が大分違うと思った。翌朝に食べようと思って、ル・プチメックでパンを買った。トレーを持ってパン棚を通る。カウンターのようなパン棚は一方通行、欲しいパンがあったら、その場で取らないと後戻りは、何かと大変だと思う。サンドイッチはケースの中に入っているので、何が欲しいか指定すると、カウンターの上に出してくれる。たまごサンドとベーコンエピを買った。コッペパンのようなパンに卵サラダがたっぷりと入り、黒コショウがまぶされている。この黒い粒々が、オシャレな感じがする。ふっかりとしたパンが、卵サラダをしっかりと受け止めていた。卵は柔らかく、コショウがあるけど、それほど辛くなかった。ベーコンエピは、とてもとても固かった。その固いパンをしっかりと、ゆっくりと噛む。こうしたよく噛む食事がいいものだと思った。カップスープ買っておけばよかったかな。お店:ル・プチメック 心斎橋店住所:大阪府大阪市中央区心斎橋筋1丁目8−3

  • 15Oct
    • 「大阪 心斎橋」 ユンユン 大丸心斎橋店の画像

      「大阪 心斎橋」 ユンユン 大丸心斎橋店

      心斎橋にパルコがあった。大丸の隣に。地下だけでなく連絡通路もあった。それに驚いたが、そういえばニュースを見たような気がする。Jフロントリテーリング傘下の大丸とパルコ、情報感度の高い心斎橋で相乗効果を狙うのでしょうね。パルコで買い物をして、夕食にしようと思ったけれど、休業中の店が多かった。大丸に流れてきて、やはり地下をうろうろする。フードコートがあり、そこで営業していたユンユンで食べていくことにした。ピカピカの店内に人気が無いのが、少し寂しい。福建省のソウルフードと書いてあったような気がしたが、ケンミンの焼きビーフンが直営するお店だった。メニューボードから、焼きビーフンをお願いしようと思ったら、汁無し担々麺がある。二番人気という。一番人気は海鮮焼きビーフンということ。焼きビーフン食べたいなと思うけど、二番人気ということで、汁無し担々麺を食べることにした。なんとなく、海鮮は違うなと思ったから。できあがった汁無し担々麵は、ビーフンだった。ああ、そうか。そりゃそうだね。もっちりとしたビーフン、よく混ぜて食べる。麺と麺がひっつくために混ぜずらいが、それはもっちり感の裏返し。とてももっちりとした麺で弾力があり、伸びもある。辛さはあるけど、そこまで強くない。よくよく混ぜて食べるのがいいと思う。お店;ユンユン大丸心斎橋店住所:大阪府大阪市中央区心斎橋筋1丁目7−1【送料無料 楽天ランキング入賞】極旨 直火 海鮮 焼ビーフン 5食セット【数量限定 WEB限定】【楽ギフ_のし】冷凍食品 ケンミン 健民 ギフト プレゼント 晩酌 中華料理 夜食 おかず 惣菜 詰め合わせ 詰合せ レトルト 弁当 一人暮らし お子様 インスタント 食品 冷食楽天市場3,300円 楽天市場で詳細を見る Amazon(アマゾン)で詳細を見る

  • 14Oct
    • 「大阪 心斎橋」 フェッタンボンボン fait en bonbonsの画像

      「大阪 心斎橋」 フェッタンボンボン fait en bonbons

      大通り沿いに小さな看板が出ているのを認めた。カヌレ専門店、珍しいなと思うが、大阪で、他にもカヌレ専門店があることを知っている。ちょっと寄ってみた。小さなカヌレ、100g単位の販売だったか、それで7個ほど入る。カヌレというと、洒落た感じで、食べるにあたって、お茶を用意しなくちゃとか、ややかしこまった感じになるが、白い袋に無造作に入り、気軽に食べられるおやつになった。ホテルからのリモートワークで、ちょっとつまむ。それがちょうどいい。味は何種類か用意されていたが、プレーンな塩味を選んだ。外側のカリカリ、中身のムッチリとした具合、小さなカヌレは、それぞれに表情が異なる。ぽいぽいと口に入れながら、それぞれの個体差もあるんだなと思った。この後の移動先の手土産にちょうどよいと思ったが、日持ちが難しかった。2,3日ということ、スケジュールを考えると、もう1日くらい欲しいなと思う。ギフトボックスも用意されていたので、ちょっとした手土産にちょうどいいと思う。その日のうちなら、カップケーキもよさそうだったな。お店:フェッタンボンボン住所:大阪府大阪市西区新町1丁目8−20

  • 13Oct
    • 「大阪 本町」 Udon Kyutaroの画像

      「大阪 本町」 Udon Kyutaro

      本町、南船場の問屋街の中にあるうどんの店、Udon Kyutaroに出かけた。一見すると営業しているのか訝しい感じだけど、客が出入りしている。店に入ると狭小店、立ち食いのためのカウンターが一つ、その両側で食べるスタイル。カウンターの中央にアクリル板の衝立が立てられていた。カウンターで注文する。すだち牛肉うどん、ぬるめがオススメということで、それに従う。注文カウンターには天ぷらも用意されていたので、ちくわ天をもらった。高知のちくわだったかな、穴が大きめで、そのためか食感が面白かった。ただ、衣が少し固まっていて、温かいつゆにあうだろうなと思う。うどん、太さがまばらで、びろびろの部分と太い部分とで、様々な食感がとてもよかった。 つゆもいい、出汁の旨味はもちろんのこと、すだちの酸味とほのかな苦みが、徐々につゆにうつっていき、食べ進めるうちに味が変わっていく。折を見て、すだちをかじる。果汁が、塩味と混じり、何ともいえない鮮烈さを感じさせてくれる。うどんと肉を合わせて食べるのも面白い、うどんの弾力の食感と牛肉の食感、それを合わせるのもいいな。お店:Udon Kyutaro住所:大阪府大阪市中央区久太郎町3丁目1−16 102南 丼池繊維会館

  • 12Oct
    • 「大阪 心斎橋」 ヴィクトワール 大阪心斎橋店の画像

      「大阪 心斎橋」 ヴィクトワール 大阪心斎橋店

      大阪に移動してきた。車両トラブルの関係で、乗り換え一回で済むはずが、二回の乗り換えが必要だった。でも、3時間未満で到着する。新快速すごいなと思う。この後、明石まで行くのか。。。心斎橋に宿を取っていた。翌朝、朝食と思って、クリスタ長堀の中にあるヴィクトワールに寄ってみた。まだパンがそれほど並んでなかったが、興味のあるパンは棚にある。カレーフランクにカレーパンを選んだ。選んでいるうちに、くるみあんぱんが焼き立てと店頭に並んだが、甘いパンは、なんとなくいいかなと思った。コーヒーを注文して、イートインで食べていく。カレーフランクは、しっかりと焼き込んだフランクのパリっと食感が気持ちいい。パリッとよく焼いているけれど、ジューシーさがあった。そして、フランクを受け止める真ん中あたりにカレーがあって、そこのしっとり感がいい感じ。カレーパンは、衣が香ばしい。この香ばしさがカレーに苦味を追加しているように思った。たっぷりのカレーは、こぼれないように注意しないといけない。辛さはそれほど感じないが、スパイシーさがあった。お店:ヴィクトワール 大阪心斎橋店住所:大阪府大阪市中央区南船場4丁目 長堀地下街 6号 クリスタ長堀ザッツ新快速 JR西日本223系・225系Amazon(アマゾン)400円

  • 11Oct
    • 「岐阜」 金東厨房の画像

      「岐阜」 金東厨房

      岐阜の用事も終了、早めに食事をして大阪に移動するつもり。移動にあたっては、在来線の特急を使うつもり。名古屋に戻って新幹線もいいだろうけど、移動時間に余裕があるので、移動費用を抑えたいと思った。名鉄岐阜駅の裏手側の道を伝っていく。ワンタンメンが名物の金東厨房がある。カウンターに腰掛けて、目の前の巨大な黒板を見た。焼き小籠包!これが人気なのか。ワンタンメンをさくっと食べていくつもりだったけど、焼き小籠包も注文してみた。お兄さんのオススメもあったし。厨房からはすごい音が聞こえる、焼くというより揚げているのかな、飛ぶ油は蓋で押さえ込んでいた。一人前四個付けの焼き小籠包。小籠包は小皿で割ってスープを飲んでから、白酢につけて食べる。焼き目のついた部分はフランスパンのような感じ、ホワイト餃子にも雰囲気が似ている。具は均質な挽肉、この旨み、焼き目のパリパリとそうでない部分のもっちりとした具合、熱々はビールに合うだろうなと思う。エビワンタンメンの到着、ワンタンメンにしようと思ってたんだけど、エビワンタンメンの方がオススメだと言うし、焼き小籠包と通常のワンタンは被るだろうなと思ったのでエビワンタンメンにしてみた。麺が4月から進化したと言う。卵麺になった。細い麺をたっぷり頬張るとその細さからの食感とふうわりとした風味が立ち上がる。卵の効能はこのふうわり感なのだろうと思う。エビワンタンは、海老入りワンタンと言った方が正確だと思った。大振りの具はサービス精神の現れ、肉の食感と風味は抑え目で、海老の食感を損なわないようになっていた。青梗菜の苦みが、アクセントにちょうど良かったな。とてもフレンドリーなお兄さん、料理も手際いいし、近所にあったら料理とおしゃべりで通いそうだな。お店:金東厨房住所:岐阜県岐阜市住ノ江町1丁目18

  • 10Oct
    • 「岐阜」 茶屋赤鰐の画像

      「岐阜」 茶屋赤鰐

      岐阜に向かう。この夏は岐阜の夏だったと思い、30度を超える日差しを避けて柳ケ瀬のアーケードの下を歩いていた。ふと思い立ち、茶屋赤鰐でかき氷を食べて行こうと思った。おやつ時間直前、大行列だったら諦めようと思ったら、なんと待ち客は二組だけだった。列の後ろにつく。空は秋空、雲が高くなっているが、気温も高い。10分程度の待ち時間で着席することができた。メニューにいろいろと迷うものの季節を先取りしたかのようなサツマイモか、名残のサマーイチゴだろうと思う。喉も乾いていたことも有り、イチゴを選んだ。そしてバニラアイスをトッピングする。ふわふわかき氷が、ミルクの甘さで上等な冷涼感を構成していた。氷の中にもイチゴが入っていた。やや酸味があって、ミルクの甘さを引き立てている。バニラアイスは無くてもよかったかな。 しばらく放置して、半分くらい溶けた頃合いで食べるのがよさそうだけど、氷の上だから、中々そういうわけにはいかない。かき氷の下の方は、シロップが少な目で氷そのものが楽しめる。柔らかく溶けていくのが、心地よかった。お店:茶屋赤鰐住所:岐阜県岐阜市八幡町13

  • 09Oct
    • 「名古屋 名駅」 ソロ ピッツァ ナポレターナ ダ ルーチョ 名古屋駅店の画像

      「名古屋 名駅」 ソロ ピッツァ ナポレターナ ダ ルーチョ 名古屋駅店

      名駅界隈は見違えるようになった。僕が名古屋に住んでいた頃は錦で働き、栄で飲むという感じだったけど、名駅で働いて、飲むということもできるのでしょうね。栄に負けないくらい飲食店がかなり充実してきたと思う。大名古屋ビルヂングが建て替えられたのは大分前だけど、まだまだピカピカのビルという感じがする。そのビルの中に入っているピッツェリア、ナポレターナ ダ ルーチョに寄ってみた。セルフサービススタイル、人気店、前の客の様子を見ながら手習いしよう。あまり考えずに店に入ってしまったことを少し後悔、バラエティのあるメニューだったから入店前によくよくメニューを吟味するべきだった。慌ててマルゲリータを注文した。レシートの番号で呼び出してくれる。それまでにテーブルを確保しておくとよいのでしょう。熱々のピッツァ、四分の一にカットされてるけど、もう半分カットしたいな。カトラリーはプラスチック製、モチモチピッツァには、なかなか歯が立たないだろうと思ったので、フォークだけもらってきた。トマトのピチピチ、モッツァレラのモチモチ。トマトがピチピチしていると思った。鮮度がいいというよりも、弾けるようなフレッシュさがピザ窯で焼き上げた後も感じられる。むしろ、焼いたからこそなのかもしれない。バジルは少なめだが、鮮烈な香りと風味はきちんと仕事をしている。石窯で仕上げたピッツァはそれだけで香りがいい。ただ、最初がいい分、徐々に落ち着いてくる。近所のテーブルで食べていた生ハムがトッピングされたピッツァとか、いろいろな具材で楽しむのがいいだろうと思った。お店:ソロ ピッツァ ナポレターナ ダ ルーチョ 名古屋駅店住所:愛知県名古屋市中村区名駅3丁目28−12 大名古屋ビルヂング 1F

  • 08Oct
    • 「名古屋 名駅」 つばめパン&Milk 名駅店の画像

      「名古屋 名駅」 つばめパン&Milk 名駅店

      名駅で朝食、駅の人込みを避けて柳橋市場のあたりをうろついた。瀟洒なカフェがモーニング営業をしているらしい、パン屋のカフェ、焼き上がり時間などの案内があった。ここで朝食を食べて行こう。つばめパン&Milk 名駅店モーニングメニューを見ていたら、モーニングに限らず用意できるということ。面白そうな、オムレツサンドをお願いした。コーヒーはお替りまで一杯分の価格だった。テーブルまでお替りを持ってきてくれるスタイル、最近のファミレスはドリンクバーになってしまったから、なんだか懐かしい感じがした。そういえば、アメリカのダイナーでは、座ったらコーヒーを注いでくれたな。今後、海外出張はどうなるのだろうか。オムレツサンドがやってきた。濃い卵色が印象的。オムレツはトロトロであり、サンドとしては食べづらい。フォークむしろスプーンがあると食べやすいと思う。やや塩味強めで、マスタードとチーズを使っているとあったが、これが溶けてソースになっており、塩味のもとになっているような気がする。蓋切れ目を食べる時に、チーズらしきものが流れてきて、とても味が濃かった。その後は卵の味、バターの生クリームの風味が続いたから、チーズとマスタードの味の強さだと思う。マスタード、チーズ抜きもできるみたい。それらを抜くと卵の風味とコクが際立つと思うけど、この味もクセになりそうな感じがする。食パンはオムレツを支えていたけれど、あえなく崩壊、ミミの具合が良かったな。コーヒーは、いい感じに濃かった。お店:つばめパン&Milk 名駅店住所:愛知県名古屋市中村区名駅4丁目26番25号 メイフィス名駅ビル 1階

  • 07Oct
    • 「名古屋 名駅」 天ぷらとワイン 小島 本店の画像

      「名古屋 名駅」 天ぷらとワイン 小島 本店

      岡崎から名古屋に移動してきた。柳橋中央市場、その奥の方にある天ぷらとワイン小島に飛び込んだ。着席したら、ラストオーダーというタイミング、間に合ってよかった。天ぷらを何品か食べようと思っていた。壁の短冊メニューを見つつ、カウンター上にあるメニューに気が付く。定食もあるんだ。しかも安い。アラカルトで何品か頼み、アナゴ天の定食をお願いした。カナッペのように固く揚げた海苔にいくらをトッピングしている。定食のごはんがやってきたから、いくらをこぼさないように、全体をごはんに乗せてパクリとやる。海苔のパリパリに磯の香り、クセの無いイクラは、柔らかいが、弾ける感じは確かにあった。アナゴ天定食についてくる天ぷら、ちくわ、ナス、レンコンにオクラ。野菜の風味が衣の中に閉じ込められている。とりわけオクラがよかった。天ぷらは天つゆの他、塩でも食べられる。アラカルトでお願いしていたぐじ。身がとろけていく。カリカリに上がった鱗がアクセント、衣のカリカリとは違った雰囲気が楽しめる。エビ、アナゴ、半熟卵で、定食の天ぷらは一通り。エビは小ぶり、衣とともにカラッと揚がった香ばしさを楽しんだ。身は塩で、尻尾は天つゆで食べる。アナゴのサイズがちょうどいい。尻尾の先のカリカリから、頭の厚い部分のしっとりとした部分まで、アナゴを堪能できる。こうした天ぷらを食べると、つくづく贅沢だなぁと思うが、アナゴ天定食は、千円でお釣りがある。半熟卵天は、ごはんの上に乗せて、卵かけご飯のようにして食べた。お店:天ぷらとワイン 小島 本店住所:愛知県名古屋市中村区名駅4丁目15−2卵の天ぷらというと、高円寺の天すけを思い出す。『「高円寺」 天すけ』晩飯を食べにやってきた。高円寺の天ぷらの人気店天すけ。行列が無いことを認め、入口を入る。カウンターのみの店、通り沿いのカウンター席に腰掛ける。壁にあるメニュー…ameblo.jp名古屋おさんぽマップ てのひらサイズ (ブルーガイド・ムック)Amazon(アマゾン)624円 Amazon(アマゾン)で詳細を見る 楽天市場で詳細を見る

  • 06Oct
    • 「愛知 東岡崎」 がんこ親父の画像

      「愛知 東岡崎」 がんこ親父

      岡崎は20年以上前にシステム構築プロジェクトで何度も訪問していた。ただし、駅前商業地とは程遠い工場での作業なので、タクシーか社用車で移動することになる。システム切替は休業時に実施することが多いため、社食は営業しておらず、弁当になることが多かった。そうしたこともあり、食の印象として、岡崎はあまりいい思い出がなかった。その時の顧客がパワハラ体質だったことも、影響しているのかもしれない。その当時、パワハラという言葉は無かったと思うけど。そんな岡崎でランチにする。がんこ親父。店頭に、いろいろと情報がある。麺打ち台があり、がんこ親父こだわりの完熟バターケーキなんてポスターもある。屋号と、ケーキの看板とで、がんこ親父と刷り込まれ、恐る恐る入口を開けてみた。がんこ親父を想像してたが、随分あたりの柔らかい親父が出てきた。なんだか拍子抜け。カレーうどんをもらおう。うどん、そば、ごはんものが用意されているけれど、うどんがメインのお店なのでしょう。店頭の麺打ち台で、うどんもそばも打つのかなと、少し思った。玉ねぎ、長ネギの青いところ、肉が散っていて、かまぼこが彩りを添えている。あんかけのカレー出汁の下に隠れたうどんは細めの丸め、伸びが良く手打ちのコシ、適度な弾力は噛む歯を、やや押し返し、なんとも言えない食感を生み出している。大阪とも讃岐とも違うな。京都のうどんに近いかもしれない。カレーは刺激が少なめ、胡椒の風味が少々感じられるよう。旨味に溢れており、この出汁とうどんとを一緒に食べるのがとてもいい。熱さもたたえたあんかけ仕立て、火傷に注意が必要である。あと汁はねもかな。店頭だけでなく、店内にも案内があった。気になって仕方がない。完熟バターケーキは、レジの横に陳列されており、ワンカット持ち帰りにした。カステラのような、蒸しパンのような、新しい食感のケーキだった。型紙がついているのを気が付かず、少し食べてしまった。。。昔、かみさんにお菓子作りは粉と戯れると聞いたことがあった。そんなかみさんは、そば打ち教室でも腕がよかった。このがんこ親父は逆のパターンなんだろうと思った。お店:がんこ親父住所:愛知県岡崎市明大寺本町2丁目21−2

  • 05Oct
    • 「静岡」 天神屋 ドライバーズスポットNEOPASA静岡下りの画像

      「静岡」 天神屋 ドライバーズスポットNEOPASA静岡下り

      副業で出張、今回はいろいろな用事を済ませるために長い期間の出張になる。そして最初の移動は高速バスを使った。バスタ新宿を出発して、新東名を西進し、名古屋方面に向かうバス。休憩として寄ったNEOPASA静岡、都バスの始発時間を間違えていて、バスに乗る前に朝食を済ませるつもりが、何も食べていなかった。軽食と思って、短い休憩時間にシゾーカおでんを食べて行こうと思った。こういう時間が無い時に限って、先客のレジに時間がかかる。老夫婦が、たんまりとシゾーカおでんを買い込んでいた。様子を見に来た娘(?)があったことから、お昼ご飯にシゾーカおでんを食べるのだろうと想像する。なにしろ大きなパックで三個も買っていたから。ああ、でも、バスに置いて行かれる。なるべくゆっくり急いで、なんて思いながらレジの後ろについていた。気ばっかり急いても仕方ないよね、実際のところ、そこまで時間がひっ迫しているわけじゃなかった。お会計を済ませてから、シゾーカおでん特有の振りかけをかけた。さつま揚げ、ちくわ、ごぼう天、練り物ばかり。大根やこんにゃく、厚揚げも食べたかったけど、やはり焦っていたのでしょうね。ちくわのモチモチ感がとても良かった。さつまあげとごぼう天、味染みしてるけど、揚げ物そのものの味もしっかり残っていた。おでんを食べると幸せな気持ちになるなと思った。食べ終わってみれば、時間には、まだまだ余裕があった。あの老夫婦は孫を含めて、おでんをつつく幸せな食卓を囲んだだろうか、なんて思った。お店:天神屋 ドライバーズスポットNEOPASA静岡下り住所:静岡県静岡市葵区飯間1258

  • 04Oct
    • 「神楽坂」 明洞の画像

      「神楽坂」 明洞

      神楽坂から早稲田方面に向かうと業務スーパーがあるけど、飯田橋方面(神楽坂を下る道)と比べてお店は少なくなる。渋い中華料理の五芳斉や、定食が食べられるくまがある。地元向けの店が多い印象で、とても渋いエリアだと思う。もう少し早稲田方面に歩けば、大行列店のとしおかがあるけどね。そんなエリアにある明洞、裏通りにあって、いつも通りかかる時は営業していなかったから、もうやっていないお店だと思っていた。(江戸川橋の西側から早稲田にかけては、そのようなかつてお店だった建物がいくつかある)お昼時に通りかかったら、人がどんどん吸い込まれていく。あらま、人気店だったのね。店内はテーブル席のみだろうか。一人でも、この時期だから一テーブルを占有することになる。ちょっと気が引けた。かみさん誘ってくれば良かったな。別の用事で出かけていたから、この日は仕方ないけれど。小上がりのテーブルに案内された。豚プルコギ鍋定食を注文した。オリジナルのプルコギ鍋、グラグラ煮立った石鍋でやってきた。辛さは何段階かで指定できる。グラグラ煮立つ鍋、火傷に注意しつつスープを一口。辛さはそれほどでもない。けれど熱さが辛い。辛くしてとだけ伝えていた、恐らく辛口か中辛だと思うが、大辛でもよいかもしれない。なにしろキムチの方が辛かった。鍋の中には、薄切りの豚肉が沢山、ニラと春雨が入っている。この春雨、モッチリ感が強く伸びもある。ブツブツ切れずに、ぴぃんと伸びるので、切れたら汁はねがして大変と慎重になる。この春雨で、チャプチェも食べてみたいな。肉、野菜、春雨、スプーンでスープをすくってごはんとともに食べる。様々なローテーションが楽しめる。最後まで熱々で、スープを堪能した。一人客にも優しい店だった。お店:明洞住所:東京都新宿区天神町66『「神楽坂」 五芳斉』ランチ時間を外して訪問する。神楽坂の五芳斉。もやしラーメンにミニカレーを注文、これがこの昼最後のミニカレーだった。テレビからのお昼の情報番組の音声に耳を傾けつ…ameblo.jp『「神楽坂」  ろくでもない喰いもの屋 くま』リモートワークで平日のお昼時に歩いていたら営業していることを確認した。近くにある業務スーパーに買い物に行くので、以前からお店があるのは知っていた。大抵土日に通…ameblo.jp『「早稲田」  自家製中華そば としおか』かみさんが実家に義母のリハビリで出かけて行った。軽く昼を済ませようと外に出てみる。さっくりランチのつもりだったんだけど、ふらふらと、としおかまで行ってみた。行…ameblo.jp

  • 03Oct
    • 「中目黒」 パティスリー カカオエット・パリの画像

      「中目黒」 パティスリー カカオエット・パリ

      目黒界隈のふたつのギャラリーに出かけた。芸術の秋だからだろうか、展覧会がいろいろと開催されていて、知人などから招待状などをもらう。(しかも期間が短いことが多い。)夕方、夜のおやつになるけど、ケーキでも買っていこう。中目黒まで来ることは中々ない。カカオエット・パリで、ケーキを買って帰ろう。たしか、かみさんがチョコレートケーキ食べたいと言っていたような気がする。ショーケースから、ツヤツヤとしたチョコレートケーキを選んだ。そしたら、マカロン好物の長女が、トッピングされているマカロンに反応していた。ツヤのある滑らかな表面、チョコレートのケーキ、底面がジャリジャリとした食感があり、チョコレートのムースにメリハリを与えている。苦味と酸味と甘味、それぞれがバランスしたチョコレートケーキだと思う。そしてショーケースで見たイチジクのタルト、これもかみさんの好物だから買って帰らないと、と思った。イチジクが大ぶりながらシンプルな味わい。中央に濃いめのピンク色のムースがあり、それが酸味を加えている。生クリームは甘味がほとんどなく、イチジクのほのかな甘さと向き合うケーキだと思った。子供達には、このお店の特徴的なキューブ状のシュークリームを買ってきた。ピスタチオのおいしさにはまった長女には、見た目も鮮やかなピスタチオクリームのシュークリーム。ピスタチオのクリームがたっぷり、トッピングの緑はやや酸味があって、クリームを最後まで食べられる。次女には、チョコレートクリームのシュークリームを選んだ。案の定、トッピングのチョコレートのプリントに興味を持った。これ、リスだよね。ただ、このチョコレートは苦味が強め、これと対比的な甘いクリームなので、それらを合わせて食べるのがいいと思う。お店:パティスリー カカオエット・パリ住所:東京都目黒区東山1丁目9−6

  • 02Oct
    • 「早稲田」 キャトル フォンテーヌの画像

      「早稲田」 キャトル フォンテーヌ

      かみさんと二人、図書館に出かける。ところが特別整理のために臨時休館で、用事の半分しか片付かなかった。ちょうどお昼時、かみさんが前から気になっていたキャトル フォンテーヌに寄ってみることにした。日替わりの魚のランチは真鯛のポワレ、肉のランチは豚ヒレ肉のピカタだった。ごはんとパンとを選ぶことができ、パンをお願いしておいた。最初にカリフラワーのスープが出てきた。やや塩味が強いかなと思うが、粗く残されたカリフラワーがあたる舌の感触が楽しい。料理の前に出されるスープとして、とてもよく考えられていると思う。真鯛のポアレバルサミコ酢の香りが甘く立ち上がる。野菜の種類が多彩で、それぞれに素材の味とソースによる味付けの統一感、そうしたものが楽しい一皿だと思う。真鯛のふっくらとした感じ、柔らかく、やや甘めのソースと相性がいい。豚ヒレ肉のピカタこちらはトマトソースとあわされている。ピカタというと、洋食店のメニューを連想するので、フランス料理店で出されるのが、なんとなくうれしい。厚みのある豚ヒレ肉、大振りであり、食べ応えがある。トマトソースは鮮やかな色だが、トマトの酸味が抑えられ、コクがあり甘く仕上がっている。付け合わせのジャガイモ、ニンジン、スパゲティも、どこか洋食店を思い起こさせる具合で、好感が持てた。家庭的な店で、ランチタイムの混雑もあったが、とても落ち着ける店だと思った。早稲田大学のゼミだろうか、先生にゴチになっていた。今はリモート授業が主体だろうから、なかなか対面は無いのでしょうね。お店:キャトル フォンテーヌ住所:東京都新宿区早稲田鶴巻町519

  • 01Oct
    • 「京橋」 栄一の画像

      「京橋」 栄一

      京橋といっても東京駅の徒歩圏内、焼鳥の名店が多い地域。この時期、ランチ営業をしている栄一に寄ってみた。それにしても、八重洲から宝町あたりの再開発の勢いが凄まじく、あの老舗どこに行った?という感じがする。綺麗なビルだなと思ったら伊勢廣だったり、京すし無くなったのかと思ったら、京橋エドグランの中に入っていた。昔からの建物の風情が無くなってしまうけど、防災上の観点からは必然なのかな。。。さて、栄一のランチに戻る。着席したら、注文をせねばならない。ランチは二択焼鳥丼か、親子丼を指定することになる。ここは焼鳥丼だろう、焼鳥を焼き上げて、その場で食べる以上の御馳走は無いと思う。お茶、お新香が用意され、焼鳥の焼き上がりを待つ。ランチで利用している客は、それなりにあるみたい。二階の席からか、賑やかな話声が聞こえてきた。焼鳥丼の完成、正肉、レバー、ハツ、ツミレ、うずらの卵だろう。ともかく五種類の串が乗った焼鳥丼、豪華だ。タレの甘辛、このタレがよくて、ご飯との相性は言うまでもない。ただ、ビールとも合うだろうなと思う。五種類の焼き鳥、タレの味ながら、それぞれの部位の味もしっかりとしており、全て違った表情をみせる。やや強めのタレの味にだれてきたら、お新香を食べる。紫蘇をまぶしたキャベツの千切りと糠漬け、これで味覚はリセットされる。火傷に注意して熱々の鳥スープを飲む。このスープで、旨味を探りあてるかのような、そんな一息を入れると、また、焼鳥のタレが恋しくなる。お新香とスープで、様々に展開する焼鳥丼ランチ、楽しかったな。お会計、入店当初は気難しそうにしていた職人に笑顔で見送られた、このギャップ萌え。お店:栄一住所:東京都中央区京橋1丁目5−1今はビルになっていたけど、以前はビルじゃなかったような。。。『「京橋」 伊勢廣 京橋本店』京橋の焼き鳥の名店、伊勢廣の本店、断続的に雨の降る中、四人でやってきた。こんな天気でも、一階のカウンターとテーブルはふさがっており、二階の座敷に案内される。さ…ameblo.jp10年以上前、大手町勤務の時だったか、また行きたいな。『「京橋」 京すし』ランチの時間が楽しみです。おいしいものを食べるためには、健康が一番ですね。京橋にあるお寿司のお店、京すしにやってきました。同僚と二人で訪問です。老舗の佇まい、…ameblo.jp

  • 30Sep
    • 「有楽町」 トリュフ ミニ エキュートエディション有楽町店の画像

      「有楽町」 トリュフ ミニ エキュートエディション有楽町店

      有楽町駅に隣接したパンのお店、飛行機を使う出張で有楽町駅をよく使うが、営業しているタイミングで店の前を通りかかることは稀であり、店頭に流れているトリュフの香りに引き寄せられた。それほど広くないお店、パンはセルフサービススタイルでトレーに取るが、トリュフパンだけは、白い紙袋に入れられており、レジで個数を指定して購入する仕組み。ロウソクのようなシナモンロールとトリュフパンを買った。白トリュフの塩パン。トリュフパンの香り。持ち歩いている間中、トリュフの香りに包まれていたな。さっくりとした食感に、中身の生地は柔らかかった。何よりも、香りがよくて、塩パンのような雰囲気が、さらに香りの感受性を上げていたように思う。シナモンロールは、もっさりした感じ、そのもっさり感をトッピングのクリームでほぐしていくような雰囲気だった。なので、ちぎってクリームをディップしながら少しずつ食べるとちょうどいいかな。キノコ嫌いの次女に、トリュフパンだとだけ伝えて食べさせてみたら、喜んで食べていた。種明かしをするのもどうかと思ったので、キノコであることは伏せておいた。お店:トリュフ ミニ エキュートエディション有楽町店住所:東京都千代田区有楽町2丁目9

    • 「京橋」 恵み屋の画像

      「京橋」 恵み屋

      大手町勤務だった時に、外出のついでに寄ったことがあったと思うのだけど、その時より店内が広くなったような気がする。気のせいだろうか。店に入り、注文口まで歩いていく。壁の色のせいか、店内は暗い印象で、品書きがかすんで見えた。それを察してか、簡潔にメニューを説明してくれる。田舎そばをお願いした。その他には、恵、更科、韃靼そばとバラエティがあったが、更科は売り切れだった。恵は白いそばと説明してくれたから、これが更科の代わりかなと思った。どのそばを指定したとしても十割そば。田舎そば、朴訥とした食感に食べることの根源的な感覚が呼び覚まされる。薬味はネギとわさび、セルフサービスで、そばができるまでに用意しておく。ツユは甘く、出汁の旨みを強調しているよう。これは卓上の一味で調整できる。それに、ネギを投入し、甘さに対する辛味を追加してみた。カウンターのポットに用意されているそば湯で締める。お店:恵み屋住所:東京都中央区京橋3丁目4−3

  • 29Sep
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      「千葉」 カワシマパン ペリエ千葉エキナカ店

      コッペパンサンドのお店が増えたと思う。千葉駅のエキナカにもコッペパンサンドのお店があった。夜ごはんに弁当とコッペパンサンドを買っていく。いろいろなメニューがあるのがコッペパンサンドの楽しみの一つだと思う。LINEでメニューを送ったら、長女はどれでもいい、次女はやきそばパンを指定してきた。次女には弁当を買ったんだけど、やきそばパン見たら、食べたくなるよね。その場で選んで、その場ではさむと書いてあったけど、コッペパンサンドは、既に出来上がっていた。まぁ、時短にもなるしね。コッペパン、ふわふわであり、軽い食感。サンドされている具材も、それほど刺激はなく、パンとともに食べやすい印象を持つ。粒ピーナツは、千葉県産の落花生を使う。粒々があるピーナツバター、パンとピーナツバターのバランスがよかった。やはり、ふわふわとした食べやすいコッペパンに、ピーナツの香りが立つクリーム、双方がお互いを引き立てていると思う。お店:カワシマパン住所:千葉県千葉市中央区新千葉1丁目1−1 ペリエ 千葉 エキナカコッペパンサンドと言えば、盛岡の福田パン、本店並んでいたらNHKの取材が入った。その時に三本のコッペパンサンドを食べてたら、ディレクターから声をかけられた。。。『「岩手 盛岡」 福田パン』開店前、行列ができていた。まぁ、これは開店待ちの行列、土曜日の朝、朝食を買いに来ている人たちなんじゃないかな。盛岡のコッペパンサンドの店、福田パンの本店にや…ameblo.jp福田パンを知ったのは、何かのタウン誌だったと思う。コッペパンに魅せられて、福田パンで修行し、東京でコッペパンサンドの店をオープンしたという記事を読んだ。その店に出かけることはなかったけれど、修行先の福田パンが記憶に残っていた。それから数年、いろいろなところにコッペパンサンドの専門店ができたように思う。佐賀駅近くのあんバター∞えんバターは行列店。最近、佐賀名物のシシリアンライスをオマージュしたコッペパンサンドができたというニュースを見かけた。そのうち試してみたいと思う。『「佐賀」 ぼくのおやつは2:50 あんバター∞えんバター』佐賀初のコッペパン専門店、あんバター∞えんバター。サブタイトルは、僕のおやつは2:50ということ。たぶん。。。3組程度だったんだけど、朝から行列ができてい…ameblo.jp上野のイアコッペは、残念ながら閉店してしまった。閉店する前に濃い味の焼きそばパンが食べられたのがよかった。『「上野」 イアコッペ』ゴッホ展の長い長い行列、チケットを買うための行列みたい。その行列を眺めながら、ヤキソバパンを食べよう。と思ったのだけど、カウンターの近くにベンチがあったから、…ameblo.jpコロッケやハムカツだけど、チョウシ屋のコッペパンサンドも絶品。『「銀座」 チョウシ屋』なかなか訪問するタイミングが無かった。歌舞伎座裏のチョウシ屋、平日しか営業していないから、近隣に住んでいるか、勤めていないと、立ち寄るのは難しい。僕の場合。外…ameblo.jpコッペパンといえば、ペリカンのコッペパン食べたいな。