夫婦で食べ歩き+2

2009年重陽の節句に長女が誕生しました。それから、二つ離れて妹が誕生しました。姫が二人となり、かしましくなりそうです。小さい子連れは大変ですが、家族で食べ歩きを楽しみます。


平日の僕のランチと休日の家族の食べ歩き。

  • 23Mar
    • 「京都 四条烏丸」 鳥あさ

      再び、京都へ阪急おりて、歩いていたら見つけたお店、鳥あさ。なんとワンコインで親子丼が食べられる。しかも、具沢山お味噌汁付き。せっかく京都だから、もう少しいろいろ選ぼうかなと思ったんだけど、前日の飲みすぎがたたり、それほど歩き回る元気がない。。。ここにしましょうか。ワンコインだし。入口すぐにカウンター、テーブルも奥の方にあるみたい。薄暗い店内は、どことなく町屋の雰囲気を思わせる。親子丼を注文する。ランチはこれ一品かな。やってきた親子丼、鶏肉は少し寂しい感じ。具沢山の味噌汁も具は隠れている。。。とろんとした感じに仕上げられた卵、甘さがある割り下で、しっかりとした味わい。鶏肉は、炙った雰囲気があるものの、もう少し量が欲しいところかな。濃い味の半熟卵の卵丼といった印象かな。ごちそうさまでした。お店:鳥あさ住所:京都府京都市下京区下京区 四条通烏丸東入ル長刀鉾町8 京都三井ビルB1

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  • 22Mar
    • 「大阪 梅田」 世界の酒 北京

      カウンターのみ、そのカウンターが面白い形をしている。そこに肩をすり合わせながら、楽しそうに飲んでいる人たちがある。キャッシュオンデリバリーの立ち呑み 北京。お店に入ったら、カウンターに用意されている皿にお金を用意する。料理が出てきたら、そこからお金を引いていく。梅田界隈ではこのスタイルのお店は珍しいみたい。それこそ昔は、こうした仕組みの店が多かったらしい。へー、とか思いながら、飲み物の写真を撮ろうと思ったら、「(キャッシュ・オン・デリバリーの)様子が分からんじゃないですか」、などとツッコミがはいり、結構広い角度での撮影となる。このお店では、注文は全てお客様にお任せ。ウイスキーのロックがやってきた。世界のお酒という訳か。。。それと名物料理のエッグ。名物メニューということで、ポットの中に卵が用意されたもの。熱々のポットの余熱で卵に火を入れる。どれくらいのタイミングで、どれだけかき混ぜるかがポイントということ。早めによくかき混ぜたらスクランブルエッグのようになるし、ゆっくり目でやめておくと、半熟具合が実にトロトロな仕上がりになる。これ面白いね。こうしたエンタメ要素があるお店って好き。一杯飲んで、エッグを食べて、お開き。お店:立ち呑み 北京住所:大阪府大阪市北区9 角田町9−25

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    • 「大阪 北浜」 釣茶屋 渚

      魚居酒屋店内に大きく張り出された魚拓が圧巻北浜にある釣茶屋 渚大阪のお客様に連れられて、やってきた。刺身の三種盛り合わせいか、マグロ、ぶりだったかな。盛り付けは乱雑だけど、どれもいい。イカのねっとりとした食感が何ともいいね。ゲソの塩焼き。これまた色気のない盛り付けだけど、ビールとの相性が抜群。潮が強いから何だけど、焼いたイカの香ばしさもポイントだと思う。ホタテの貝柱を炙ったもの、これは盛り付けが凝っている!?大ぶりで、ホクホク。鍋が始まる。アラを炊いて出汁をとり、いい具合で野菜を入れる。身は煮立った後に投入し、あまり火を入れないうちに食べる。ちなみに、鍋の具材の用意もブレてない。潔いと思う。鍋が湧いてきたら、身をさっと茹でる。この身のうまさ。ほぐれていく食感とプリッとした食感と、そして薄い主張ながらの魚の旨さ。鍋の締めは雑炊になりました。魚を堪能するお店、窓の外には大川が流れ、ライトアップされた大阪市中央公会堂がとてもいい雰囲気だった。お店:釣茶屋 渚住所:大阪府大阪市中央区北浜2丁目1−15 名紡ビル 1F

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  • 21Mar
    • 「大阪 裏なんば」 日本酒酒場 てんせん

      日本酒飲みたいねぇ。ちょっと遅い時間、裏難波の店も閉店準備をする店が目立ち始めてくる。新しいお店かな。道具屋筋側にある日本酒酒場 てんせん。日本酒の冷蔵庫が外から見えて、良さそうだなと思って入ってみる。どれでも一杯500円、良心的な価格付けだ。作をお願いした。二杯目は、雑賀。作も良かったけれど、こちらはかなりフルーティーで軽め、クイクイ飲めてしまうね。つまみは、おでん。牛すじと厚揚げ。プリプリの牛すじは、脂身主体なのかな、鶏皮を連想するプリプリ感。厚揚げは、しっとり味しみ。濃い色に染まっていた。それに卵焼き。自慢料理だったか、だし巻き卵をお願いする。種類がいろいろあって、青海苔を選んだ。日本酒と肴、ちびちびやりながら、一人カウンターでつまむ。至福のとき。こうした、ひとときをシェアしたい。そんな思いで作っているのが「さけとも」。絶賛、サービス準備中で、近日ベータリリース予定です。お店:日本酒酒場 てんせん住所:大阪府大阪市中央区難波千日前14−18 千日前地蔵尊横丁

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    • 「大阪 難波」 大阪で1番おいしいたこやきくん 2号店

      2号店ができたんだ。NGKのあたりにお店があったと思う。大阪で1番おいしいたこやきくん6個入りが280円だったかな、それが目についた。たこ焼き店にしては珍しい食券機、食券を買いながら、6個入りを注文した。素焼きのたこ焼きが渡される。ソース、マヨネーズ、青海苔、鰹節はお手盛りで、好きなだけ。それぞれ大型の容器で用意されているから、遠慮なく好きなだけ使いましょう。爪楊枝で食べる。しっかり目に焼き上げたたこ焼き、ややかりのふわっという食感だと思う。タコがコリコリ、揚げ玉のカリカリもある。手軽でいいなと思った。お店:大阪で1番おいしいたこやきくん 2号店住所:大阪府大阪市中央区千日前2丁目11−14

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  • 20Mar
    • 「大阪 大国町」 朏

      ラーメンを食べよう。遅くまで営業している朏。ラーメンメインの居酒屋といった感じかもしれない。カウンターに腰掛けてメニューを見ようとしたら、麺切れということで、鬼爆はないということ。朏ラーメンができるということで、それを醤油でもらう。鬼爆は、二郎インスパイア系らしい。メニューの写真のインパクトに、売り切れが残念だと思った。。。特性細麺の豚骨醤油ラーメン、茶色の濁りスープ、もやし、チャーシュー、それとうずらの卵か。細いストレートの麺スープよく絡むし、コシがある。もやしと麺を絡めると、しゃっきり感ともっちり感とが合わさる。卵が、また箸休めに良かった。飲んだ後の締めラーメン、そんな提案の朏ラーメン。やはり、二郎インスパイア系も良さそうだったな。お店:朏住所:大阪府大阪市浪速区戎本町1丁目7−14

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    • 「大阪 難波」 錦そば

      難波にやってきた。ちょっと来ない間に雰囲気が変わっている。スイスホテルの隣の高層ビルが完成しているし、ずっと工事中だったお城みたいな建物が綺麗になっていた。そして、通りには、外国人観光客が溢れている。大阪のインバウンドは、まだまだ勢いがあるんだな。。。もう何度となく訪れた錦そば。入り口の木の引き戸の引き手の削れ具合が味がある。ここは変わらないな。きつねうどんを注文する。値段変わらず、300円でお釣りがある。揚げ玉がお好みで入れられる。まずは、きつねうどんそのままで、色が薄いながらも、力強い味わいのおだし。うどんのぷっつり具合とお揚げのしっとりとした具合が健在。青いネギをいくつか食べた後で、揚げ玉を投入する。まずは、カリカリの丸い揚げ玉、この食感。それらがおだしに溶けて、柔らかくなり、ふにゃふにゃとした味わい。お店:錦そば住所:大阪府大阪市浪速区難波中1丁目18−17

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  • 19Mar
    • 「京都 白川」 おだしと小麦一三〇

      天一本店の行列を尻目に、路地を入ったら現れる。おだしと小麦一三〇のれんの具合が禅の雰囲気、それが風に揺れる様が、なんとも綺麗だな。先客は家族連れ席について、メニューを見る。5月までの限定メニュー、羅臼昆布と鰆、それに日替わりとあった。これは、なんとも削ぎ落としたメニューだろうか。迷ったものの、羅臼昆布をもらう。しばらく待つ。用意された丼には麺とおだしのみ。そうくるか。王子神谷伊藤を思い出す。これで千円オーバー、相当なこだわりの素材を使うのだろうと推察する。当初は昆布だしの味、直線的に流れてくるような印象をもつ。平打ちの麺は、おだしをよく含み、味わいをストレートに感じさせる。やや腰があるものの、硬くもなく、柔らかくもなく、おだしの存在を助けるかのよう。塩は限りなく減量しているのでしょう。一口目は、あまりものほのかな味わいに物足りなさがある。それならば、味覚を呼び起こし、全身全霊で二口目を味わう。底から沸き立つような昆布の香りが、口の中で膨らんでくる。平たい麺のぴったりとした感じが、そのおだしの味わいを一から繰り返させてくれるように整えてくれる。ここらで追い鰹、丼が出てくる直前に削っていたもの。それを惜しげも無く、一気に投入する。鰹節の旨味、おだしの味わいに幅が出た。それでも昆布の存在を感じられるのは、当初に昆布だしのみで味わっていたからだと思う。店主の演出だ。そのうちに、鰹節の雑味も出てきて、味わいが3段目になった。おだしに絡んだ鰹節を食べたから、よりそのように感じたと思う。久しぶりのだし文化を堪能した。お店:おだしと小麦一三〇住所:京都府京都市左京区一乗寺樋ノ口町27 コーポラス禅

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    • 「京都 白川」 ブレス クアッド 学生食堂

      京都造形芸術大学のブレス クアッド。コーヒーだけでいいかなと思ったけれど、サンドイッチも食べてみよう。バターロールにハムとポテサラがサンドされたハムポテサラロール。裏手のラベルをみたら、進々堂によるものだった。アカデミックな雰囲気でのお茶。芸大らしく、カフェの内装も刺激的。でも、最近の先進的と自称するオフィスは、こんな感じのような気がする。ドリップコーヒーを選んだ。メニューはイタリア系コーヒーが並んでいたので、カフェラテか、エスプレッソにしておいた方が良かったかもしれない。アメリカーノはどうも違う気がしたので、ドリップコーヒーを選んだのだけどね。ハムでポテサラを挟むと、食べやすいし、パンチのある味わいになるんだと思った。一通り作業を終えて、学食でも寄ってみようと思い立つ。隈研吾がデザインした建物、至誠館の3階にある。エレベーターもあるけれど、外側の階段を登っていったほうが、建築をよく見ることができると思う。それにしても、神楽坂のラカグ、赤城神社と、隈研吾は階段デザインが好きなんだなと思う。カフェテリア方式の学食、食べたいメニューを決めたら、ジャンル別のカウンターに並ぶ。丼、定食、麺、パスタ、カレーなどなど。一通りのジャンルは揃っているのでは無いだろうか。パンが食べたいなら、さっきのカフェに行けばいいのでしょう。学生カレーを注文する。シンプルなカレーで、200円と格安。小判形のご飯に、カレーと福神漬け。やや、ピリ辛のカレーは刺激的で、サラサラとしており、ご飯とよく絡む。肉の姿は見えないけれど、肉感があるカレーだった。窓の取り方、そこから見える景色、高い天井、建築好きには堪らない空間だった。お店:ブレス クアッド、学生食堂住所: 京都府京都市左京区北白川瓜生山2−116

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    • 「京都 河原町」 都そば 四条店

      京都朝に到着寒いね。暖まりたくて、うどんでも食べていこうと思う。チェーン店の都そば、四条通りに面した四条店。色々メニューに迷うけど、きつねうどんに落ち着く。食券機とか無いから、代金引き換えでしょう。500円玉を用意しておいた。うどんの到着、500円玉と引き換え、お釣りもやってくる。大判のきつね、柔らかうどんは、ぷっつりとした感じダシがね、主張しすぎず、控えすぎず。お揚げの甘みは、あまりつゆには移らなかったな。暖まりました。お店:都そば 四条店住所:京都府京都市下京区寺町東入御旅宮本町5 四条通り

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    • 「羽田空港」 ANAラウンジ

      大阪、京都に出かける。久しぶりに羽田空港のANAラウンジ。日本酒が常設されるようになったのね。このサーバー欲しいな。。。始発便で京都入り。ラウンジから朝日が見えてきた。朝焼けを見ると、その日は特別な感じがする。昨年から企画していた日本酒Webサービス。そろそろ準備が整いそうです。

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  • 18Mar
    • 「半蔵門」 はまなす亭 平河町店

      日替わり定食がザンギ限定数だというけど、まだ残があった。はまなす亭、都内にいくつか店舗のある北海道料理のお店。でもね、本店は岩手にあるような。。。ゴロゴロとから揚げが盛られているザンギ定食、とてつもないボリュームだ。。。濃い味のザンギ、から揚げとは違った雰囲気なんだな。塩がやや強い感じもする。肉汁が溢れる具合があり、それが強めの味付けと相性がいい。むしろ強めの味付けが、肉汁感を増しているのかもしれない。味噌汁はあら汁かな、魚の旨みが入ったものだった。ごはんもボリュームがあり、定食でおなかいっぱい。お店:はまなす亭 平河町店住所:東京都千代田区平河町1丁目2−10 平河町第一生命ビルB1

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  • 16Mar
    • 越前カニ

      去年の夏に長女がおじいちゃんにカニをおねだりしていた。その約束が果たされた。大ぶりな越前カニが送られてきた。甲羅は、僕の手よりも大きい。姉妹も大きなカニを見て、歓声をあげる。パッケージに最高峰とあったけど、確かに豪勢なカニだ。悠々自適なおじいちゃん、孫は可愛いか。。。さて、僕は、カニ剥きに終われる。姉妹は、カニをバクバク食べる。大ぶりの足から出てくる身は、さぞ食べ応えがあるだろう。やはり大きな爪、そのほぐれるような食感にも感動していた。長女は、カニミソが好物、次女は、それほどでもない。カニミソが好きな長女に、身にミソをつけて食べる食べ方を教えたら、喜んでいた。大ぶりなカニだけど、所詮はカニ。子供達は、それぞれ一肩の7割くらいを平らげた。カニに飽きてきたとか言い出すから、カニ酢代わりにポン酢を出してあげたら、更に食欲が進み、結局、一人一肩を食べてしまった。。。何とも贅沢だ。子供達に剥いてあげる傍、僕の分は、甲羅に溜め込んだ。途中で切れちゃった身とかを集めてたのだけど、結構な量になった。確かに美味いカニだ。ミソも格別。甲羅に残ったミソには、一ノ蔵を振りかけて、飲み干した。抜群だった。子供達は、上機嫌で、おじいちゃんとLINEで会話をしていた。。。ワケありで2万円。恐らく3万円はするのではないだろうか。。。 わけありガニ(大)福井県産越前かに(訳あり越前ガニ・足折れ蟹)1杯 約 1kg〜1.3kg【ず... 20,160円 楽天

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  • 15Mar
    • 「半蔵門」 籠りや 麹町店

      籠りや地下に降りていく店、肉から魚まで幅広いランチメニューの展開日替わりのこもりや定食がよさそうだ。メンチカツとチキンステーキにきのこソースという。真ん丸メンチカツ、チキンステーキは面積がある。そこにドミグラス風のきのこソース。キャベツもあって、定食は野菜などのバランスがいいと思う。チキンは事前調理と思われるけど、クリスピーな仕上がり、若干固いけれど、ソースと絡めて噛み砕く。一方のメンチカツは柔らかだった。お店:籠りや 麹町店住所:東京都千代田区麹町3丁目7−8

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  • 14Mar
    • 一ノ蔵 特別純米酒

      リカバリの仕事が、ようやく山を越えそう。それにしても、トラブル対応はストレスも多いもの。深夜帰宅する前に、セブンイレブンに寄ってみたら、一ノ蔵の特別純米酒が棚にあった。晩飯も食べてないし、惣菜の棚にあったゆず白菜のお漬物と一緒に買い求める。一ノ蔵らしい、どっしりとした飲み口の酒。ややクセが強いと思う。それに、ゆず白菜を合わせたら、驚くほどまろやかになった。恐らく、漬物の酸味が、酒の酸を上回ったためだと思う。味わいが円やかになった。ゆずの苦味もポイントだと思う。ソフトウェア企業で働いていると、たまにトラブルシューティングの仕事が舞い込んでくる。大抵の場合は、ソフトウェアがうまく動かないという点のリカバリ何だけど、僕は何年か前からビジネスコンサルティング部門で働いている。ソフトウェアを動かす以前の仕事をする部署。つまり、ソフトウェアが動かないトラブルではなく、進め方に関するトラブル。これはタチが悪い。何しろ、ソフトウェアが動くようになれば終わり。というわけではなくて、いかに誤解を解くか、理解してもらうかが勝負となる。人の気持ちが絡むという意味では一緒なんだけど、ソフトウェアトラブルであれば、動けば問題はだいたい解決に向かう。ところが、段取りの話になると、腹落ち感、納得感など気持ちの問題と頭で理解する問題とがある。分かったような気になってしまったら、トラブルを先送りしただけになるし。。。何しろ、あともう少しで解決できる見込みがついた。

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    • 「半蔵門」 アイニンファンファン

      人数が多い時に重宝するレストラン、アイニンファンファン。どういう経緯で、こんなに広い地下のお店になったのだろうか。。。興味は尽きない。円卓が並ぶ広間に入る。日替わり、麺なども気になるけれど、メニューのトップにある麻婆豆腐の定食を食べよう。辛さと痺れがあり、だんちゅうに取材されたらしい。ごはん、ザーサイ、スープ、ドリンク or デザートは、デザートにしておいた。確かに辛い麻婆豆腐、黒い豆が入っているのが、見た目の特徴だろうか。結構、辛い。痺れは辛さに隠れるような感じ。でも、確かに存在していて、油断しているとむせてしまう。ごはんとあわせて、辛口麻婆豆腐を仕上げる。杏仁豆腐、固めの仕上がり。甘さは控えめ。ただ、痺れによって控えめにしか感じなかったのかもしれない。お店:アイニンファンファン住所: 東京都千代田区麹町1丁目7 相互半蔵門ビルB1

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  • 13Mar
    • 「半蔵門」 台北駅前弁当

      仕事に追われるランチ、コンビニ弁当にしようかと思ったけれど、それなら台北駅前弁当の500円弁当の方がいいかなと思った。早い時間だったためか、ルーロー飯があった。人気の弁当、遅い時間だと売り切れてしまう。一つだけチョコンと入った味玉が魅惑的。細かなブロック状の肉と椎茸、キャベツの千切りとたくあんが一切れ。結構なパンチ力のある味付け、程よくしみたご飯、キャベツの下にタレのかからない白い部分があって、調整しながら食べられる。味玉、黄身は青くなるほどの固茹で、黄身にまでしっかりと塩味がついていた。名前:台北駅前弁当住所:東京都千代田区麹町1丁目−6−6

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  • 12Mar
    • 「江戸川橋」 イタリアングリル 芹

      長女がこの春から4年生。それを受けて、今年から塾に通い始めた。塾によれば、だいたい3ヶ月頃からストレスが強くなるということ。迎えに行ったら、やはり少し不機嫌だった。かみさんには、連絡を入れて、二人で夕食を食べに行こうと考えた。江戸川橋地蔵通り商店街に新しくオープンしたイタリアングリル芹。紙のメニューは月替わりという、それに、オススメメニューが小さな木のまな板で書かれていた。さて、前菜、スパゲティ、ピザなどのメニューが並ぶ。価格の幅が広いものの、家族で来られる値段だなと思った。熟成肉のステーキ、生ハムとキノコのスパゲティ、カニクリームコロッケなどを注文する。アペリティフとしてカプレーゼが出てきた。トマトの酸味をモッツァレラチーズが受け止めている。カニクリームコロッケトマトソースが、若干どんくささがあるかなと思ったのだけど、とろりとしたクリームを食べていると、このトマトソースがとても旨味を感じさせることに気がついた。酸味と旨味がクリームのコクと相乗効果を出しているのかもしれない。ステーキは、ガーリックとバター、菜の花が添えられていた。春の苦味、バターのソテーのためか、甘みを感じた。しっかり食感なんだけど、肉の旨味があるステーキ、バターとニンニクの香り付がうまいと思う。生ハムとキノコのスパゲティ、もっちりとした太めのスパゲティの弾力がよかった。長女の話を一つ一つ聞いた。長女のストレスは大分緩和されたみたい。3年生なんだけど、4年生の前半の勉強をしている。取り組んでいる内容も大変だけど、生活のリズムも変わってしまった。お店:イタリアングリル 芹住所:東京都文京区関口1丁目5−6

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  • 11Mar
    • 「半蔵門」 天重本店 カレー天丼

      天重本店。久しぶり、カレー天丼を食べよう。辛口のカレー天丼、うどんをセットにするとちょうど千円。でも、それだと量が多すぎる。単品でいきましょう、750円。カレー天丼、カレーがサラサラだった。あれ、前はもっとドロドロしていたような気がする。気のせいかな。。。先割れスプーンで、天ぷらを崩しつつカレーとご飯とトリプル。丸いかき揚げの中には、小柱、白魚、もう春だね。辛口とあるけど、マイルドに感じる。白魚が思いの外多かった。お店:天重 本店住所:東京都千代田区麹町2丁目7

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  • 10Mar
    • 「神楽坂」 パティスリー プティ トモ

      かみさんが、ケーキを食べたいと言い出した。そうしたら、どこに出かけようかと。電車に乗らない近場でいい。それなら、プティ トモでお茶でもしましょう。そう思ったんだけど、イートインスペースは満席だった。持ち帰りで楽しみましょう。次女が選んだイチゴのショートケーキ春らしい爽やかな酸味のあるケーキ、イチゴの風味を存分に楽しめる。みかんのショートケーキかみさんが選んだケーキ、柑橘だから酸味かなと思いきや甘い。キャラメルの苦味があるから、より蜜柑の甘さを感じるのかもしれない。長女はマカロンを選択。お雛様のように二色を選ぶ。マカロンのそれぞれの個性は微妙ながらも見た目に楽しい。マカロンのさっくり感がさすがだと思う。僕が選んだのが、吉田牧場のカマンベールチーズケーキ甘さがある。チーズの風味がとても強く、それを補完するような甘さだな。この甘さを抑えると、ワインを合わせたくなるだろう。とはいえ、このチーズケーキも美味しい。持ち帰りで、ゆっくり家で食べるのもいいね。お店:パティスリー プティ・トモ住所:東京都新宿区横寺町1−1

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      テーマ:
食べることが趣味。
東京在住ですので東京が中心になりますが、旅行も好きなので旅先での食べ歩きもあります。

このブログは、食べたものの主観的な感想を掲載しています。
味覚は人それぞれ、参考程度にしてください。
値段が掲載されている場合は、食べた当時の値段です。こちらも参考程度にしてください。



「夫婦で食べ歩き」の写真は、次のカメラを使っています。



2012年からNEX-5Nを使っています。








2014年7月から、コンデジをCANONに乗り換えました。PowerShot S120です。



撮影モードは、基本的にカメラ任せです。


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