もうすぐ2022年2月22日2時22分を迎えます。

まことにめでたく(どこがじゃ)、晴れがましい気持ちになります。

迎え来る本日22時22分より2が一つ少ないという弱みはありますが、深夜に暗い部屋でブログの記事を書いているというイメージに重みを期待し、アップするものです。

 

皆さん、これから大きな変化は起きませんが、大地震やハリケーン、大雪などはこれまでと比べ起こる率が格段に少なくなることを祈りましょう。私たちは祈ることができます。(残念ながら私は基本的には無神論者でプラグマティストであります。)

そして早めに3回目のワクチン接種を受けて、自分自身を守り、周りのみんなに感染させないようにいたしましょう。

マスクは不織布のものをきちんと身に着け、むやみに外さないように注意し、大きな声が出せるのを唾を飛ばして自慢しないようにしてください。

ワクチンを打たない人を責めないと同じようにワクチンを打ちたい人の接種を妨げないでください。

以日も早く新型コロナウイルスのまん延が収束することを心から祈るものです。

さあ、祈りましょう。

 

この書には3つの作品からできています。

「故郷忘じがたく候」は最初に収められていて、本の題となっています。

がちがちの歴史物ものではなく、筆者が前面に登場するエッセイに近いものです。薩摩焼の第14代当主 沈寿官さんにまつわる物語です。

秀吉の2度目の朝鮮出兵で諸藩連合軍が敗走した際、薩摩藩は意図的に焼き物職人を連行しました。連行した韓人を島津藩は上士として扱い、元の氏名や生活習慣を尊重しつつし、薩摩焼の振興を促しました。

14代目宅を筆者が訪れ、酒を酌み交わしながら話が弾みます。日本国籍で誰よりも日本人としての自負を持つ沈氏が中学に入ってその氏名で差別をうけたくだりは複雑な思いで読みました。

学力でも腕力でも誰にも負けてはいけないという13代の父の言葉を実現し成長したと薩摩隼人として語る14代目を筆者は温かく描いています。

韓国の大学生に沈氏が講演した際、日本の36年間にわたる圧政を非難する学生に対し「あなた方が36年をいうのなら」「私は370年をいわなけばならない」と語り、聴衆は拍手でなく「黄色いシャツの男」の歌声で気持ちを返したとあります。当時の朴大統領に急な面会を求め、実現しているのも面白く、370年ぶりの墓参りも印象的でした。

筆者の沈氏に対する尊敬と敬愛のこもった描き方が素晴らしいと思いました。

 

残りの2作品については感想を割愛します。

 

取ってつけたような格好ですが、これまでいろいろと歴史的にかかわってきた韓国、北朝鮮との関係が今後、より友好的であることを祈ります。

 

 

 

 

  

お湯の温度は約38℃です。源泉かけ流しとはいきませんでした。

寒空の下 露天風呂を楽しんでいます。

 

 

 

ロッククライミングではなくデイパック登りの様子です。

時々転げ落ちますが平気です。

 

 

 

 

 

 

加水は45%ほどでしたが、これが少し足りなかったようで、かなり力がいりました。力でまとめました。

北海道産キタノマシュウ800gつなぎ200g

孫ちゃん用100gほど

 

 

妻用150g

 

 

私用170g 私のは少し太めですがわかりますか?