久しぶりにそばを打ちました。

北海道産キタノマシュウ 625g(そば粉500gつなぎ125g)
 
今朝は温かく陽も軽装でそば打ちを始めました。何度も打って相性のいいそば粉なので、楽勝と打ちましたが、なんと水が不十分でこねている時に肌が一部ざらついてしまいました。
温かいのと空気の乾燥のせいでしょうか。
のしで端が切れ始めとほほな出来となりました。
久しぶりのばらばら事件です。
画像は妻用で150gのざるです。
いつもより短くなっていますが、写真だとわかりませんね。
一緒に食べた母も「味は良い」ということでしたが、そば粉の力です。
まだ、粉はあるので次はリベンジしたいと思います。
 
 

今日はこれから植木屋さんが切ってくれた枝葉を燃やし、ノート類を片付けます。

一気に春が来た感じですが、農村生活者は雑草が伸びる時期がまた来たと気を引き締めたりするのでした。

 

またお会いします。

 

我が国のオミクロン株による感染者は少しづつ減ってきています。

国は昨年12月24日に新型コロナウイルス感染症の初めての経口治療薬として米メルク社のモルヌピラビルを承認しました。

ワクチン接種に続いてコロナ対策の新しい柱として注目されました。

ワクチンで感染、重症化を防ぎ、それでも感染したら治療薬を飲んで早めに直してしまうことが可能となる、「これでコロナ収束が見えてきた」と期待と希望を持つことができました。

モルヌピラビルは感染してから早期に軽症なうちに服用が許されるとの報道があり、まさしく期待の星でした。

残念ながら、その経口薬は市中に出回っておらず厚労省が保管し、薬局等の申請を受けて配布している状態です。

かかったら一般の薬局でも購入できる体制ができれば、第6波は解決してしまうのではないかと考えます。

 

ワクチンと同様に国際的な買い付け競争が激しく、容易に大量購入できないというのは想像できますが、そこが力の見せどころではないでしょうか。

国におかれましては3回目接種の圧力をかけ続けながら、経口薬の国内での円滑な供給体制の確保に向け、汗をかいていただきたいと思います。

 

オミクロン株は感染力はこれまでの株より数段強く、重症化のリスクは少ないようだと言われています。モルヌピラビルが潤沢に調達できれば、感染者の減少の勢いを増加させ、収束に近づけるのではないかと考えます。

 

ワクチンと経口薬の併用で新型コロナ感染症に立ち向かい、収束状態となった暁には、余った(あるいは期限切れが迫った)ワクチンを接種が進んでいない世界の国々に提供して、パンデミックからの脱出に貢献するという案を提案します。

ご検討ください。

 

 

 

 

どうすればプーチン大統領を無力化できるか知りたい。

原発を攻撃するということは想像をはるかに超えた絶望的な暴挙で許しがたい、と書いてもなんの効力もないとわかりながら言葉を発します。

「プーチン大統領 ご乱心にて だれか止めて!!」

(少しでも役立てたらと職場のウクライナ募金に参加しました。)

 

さて、晴れた土曜日の朝です。

午後から妻と買い物に行く予定です。コロナ下の買い物ですがマスクはきちんとしていきます。

明日は母の誕生日祝いで3人で会食します。刺身が食べたいというので昼の予約をしました。

 

今日の午前中はだらだらします。

戦争とコロナで鬱々としがちになりますが、事態の好転を祈ります。

 

またお会いします。

 

 

私は日本国民の一人として、この度ロシアが行ったウクライナ侵攻に対して断固抗議し、今後ロシア産のウオッカやマトリョーシカをはじめとする製品を一切買わない。

加えてロシアを国として認めないことを宣言する。

私は個人でできるありとあらゆる手段をもって、ロシアの暴挙を許さないことを主張していく。

現在、前政権が昨年に全国の自治体に指示した高齢者接種の前倒し接種と同様のむちゃぶり圧力が地方にかかりつつあります。

自分の暴走ぶりが自治体職員から総スカンを食ったことを理解されていない前大臣は、3回目接種の進み具合に生ぬるさを感じ、身内批判もされているようです。先の言動が実績と評価されるのであれば「裸の王様」より滑稽だと思います。

 

武田・モデルナ社のワクチンの不人気さは目をおおうものがあり、集団接種の申し込み状況を見ても、ファイザーワクチンは一杯で、モデルナ埋まらない現象が各地で起きています。

ファイザーの玉切れ状態がやがて起きて、モデルナは打ちたくない人のファイザー待ちが始まることが懸念されます。人気のないモデルナを含めた総量が充足しているので、3回目をどんどん進めろと圧力をかけられている自治体の困惑が見て取れます。

 

ヨーロッパ諸国を始め世界的に感染者がピークアウトしています。

ロシア、韓国など減らないところもありますが、おおむね減ってきており、日本も例外ではありません。

今一番懸念されるのは病床利用率の増で前回の医療崩壊状態に近くなっているとの報道です。感染者の減少率が緩やかであればあるほど長期戦となり、医療現場のひっ迫度はいや増すこととなります。

 

政府は今が正念場であることを発信し、感染力の強いオミクロン株だからこそ、基本に戻ってマスクの正しい着用、3密を避けること、換気の履行を行って感染しない、感染を広げない努力を国民一人一人が粘り強く続けることを訴える必要があると思います。

(3回目接種を促すことは無意味であるとは考えていません。念のため・・・)

 

完全には終わらないかもしれませんが、状況はかなず好転すると思います。希望をもってあと2週間ほど頑張ってみましょう。この間医療従事者、エッセンシャルワーカーに加え、すべての労働者、市民をあげて新型コロナウイルスに立ち向かいましょう。