40年間勤めた職場から旅立とうとしています。

60歳で退職金を受け取り、それから4年間再雇用で働きました。

3月中に5回の送別会に参加します。

私一人のための送別会はありませんが、各方面から呼んでいただきありがたい限りです。

飲みすぎ注意、食べすぎ要注意です。

 

4月から目覚ましをかけずに眠ることになります。

うらやましいと思われるかもしれませんが、そんなに胸躍りません。

早めに出勤して仕事ができるように職場を整える、そのルーティンがなくなるのが寂しいというのですからよっぽど仕事人間なんでしょう。

いろんな「4月からどうするんですか。次の仕事は決まったんですか。」ときかれます。

「6か月間は完全オフで、次に何をするかは考え中です。」と答えています。実際4年間何をしようか、何ができるのか、何がしたいのか考えてきましたが、結論は出ていません。

それは私が不器用で目の前のことが終らないと次のことが考えられないからだと思っています。

4月になって私の生活が大きく変わって、何が見えてくるのか楽しみと言えば楽しみです。

 

老後というにはまだ早いと思いますが、退職後の生活の糧も年金だけでは心もとないので、退職金の運用をちゃんとして子どもたちに迷惑がかからないようにしないといけません。気が付いたら運用のことばかり考えているかもしれません。(ため息)

 

「妻と仲良く、楽しく時間を過ごす」を心掛けて新しい生活に入ろうと思います。我妻にどうぞよろしくと改めて伝える必要があるのかもしれません。

 

追記

この前の記事で汚染水のことを書きましたが、ネットニュースで中国が海中放出に関連して補償制度を設けるよう水面下で要求しているとの記事を見ました。これはやりすぎで時期尚早です。中国が関心というか突っ込んできたいのは私たちはよくわかっています。

中国は黙っておいてください。私は今後、日本政府が地元の漁師さんたちにも配慮した施策を選択することを信じています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

しばらく記事をかけませんでした。考えがあちこちしてまとまりません。

こういう時は近況報告に限ります。近いところでは日曜日に法事に行ってきました。特に血がつながっているわけではありませんが、生前からお付き合いのあった方で、こちらの法事とかにも出席していただいていた方の1周忌でした。

わたしたちの住む田舎では法事の後に自宅でお膳を取って故人をしのぶというのが一般的ですが、今回はイタリアンレストランで会食でした。

ありかなと思いつつボリュミーな料理に舌鼓を打ったところまではよかったのですが、むやみに部屋を歩き回ってみたものの甲斐なく、この2年間で最高の体重となってしまいました。

2月末に妻と行った旅行以来、体重が戻らず悩ましい毎日です。

前日は法事に持参するお菓子とバレンタインのお返しを買いに行きました。

8日金曜日は私を含む4人の送別会でした。久しぶりの宴会で大いに盛り上がりました。

その前の日曜日はゴルフコンペでブービーメーカー(最下位)でした。ニアピンを1つ取りました。

 

これから3月末まで3回送別会が開かれます。寸志を包んでいきますが、出費が多くなります。忙しい中時間を取ってくださる皆さんに感謝します。

 

ここからとげのある発言をしたいと思います。

福島原発から処理水を海に放出していますが、中国は「汚染水」と呼んでいるようです。大企業の社長さんが「汚染水」と呼んで辞任されたようですが、私は「汚染水」と言ったからやめさせられるたことに違和感を感じます。客観的にみれば「汚染水」の方が「処理水」より正確なのではないかと思います。

 

自民党は国民をなめていると以前書きましたが、間違っていないと思います。自民党議員になったら何でも許されると「周りから」教わったのかもしてませんが、悪いことをして罪をかぶるのは「周り」の人ではなくて指示した本人であるべきです。

業務上横領の罪で逮捕されるべきだと思います。これが今の国民感情だと思います。ほかに投票する党がないと選挙を棄権してはいけません。

自民党以外のましな党を探して、投票に行きましょう。

そうでないと自民党議員は自分たちのやったことがどんなに国民感情から乖離しているかお分かりにならないでしょう。

 

福島原発本体をどうするかも誰かが言い続けないとぼんやり見過ごされてしまいそうです。廃炉に向けての方向性をみんなで考える必要があるのではないでしょうか。

 

少しもやもやが晴れました。

 

またお会いします。

 

 

読み終わるのに結構時間がかかってしまいましたが、内容が面白くなかったわけではありません。

半藤さんが市民むけ講座で語られたものをまとめたそうです。

歴史を作るのは往々にして人であり、歴史の語り部は無意識のうちに、登場人物の考えや行動に好悪を載せて話始めるのではないでしょうか。

半藤さんの好き嫌いを探すのが目的ではないので、深堀はしないでおきます。

私は結びの章が印象に残りました。

作者は明治時代の軍隊指揮権の独立についてふれ、「よろしいですか、国の基本骨格ができる前に、日本は軍事優先国家の道を選択していたのですよ。」と述べています。

世界大戦への参戦、敗戦、現在の軍事体制と流れは続いているのでしょう。

半藤作品をもう少し読んでみようと思いました。

 

 

 

今日は休肝日です。妻とノンアルビールを1本飲んで、ご飯を食べながらなでしこジャパンを応援しました。

なでしこジャパン、パリ五輪出場おめでとうございます。

先週の土曜日に行われた北朝鮮のとの初戦は有馬温泉の旅館で見ました。

 

4年前の退職にあたり妻と記念旅行を計画していましたが、コロナでかないませんでした。それから4年間再雇用でお世話になり、3月末で名実ともに退職します。

どっちが計画する、どこに行くとごたごたとしましたが、国内の温泉でネット検索して、有馬温泉と決まりました。

退職記念なんだからと条件をあげて、料理が評判で、夕食はお酒のペアリングがあり、朝食も自分の部屋でというこれまでに体験したことがない豪華な内容となりました。

スタッフのサービスもよくて、ありきたりですが「命の洗濯」ができました。思ったよりペアリングのお酒の量が多くてはしゃいでしまった私でした。

上げ膳据え膳で殿様気分を味わった後の月曜日の朝は複雑なものでしたが、職場に到着するとすぐ元に戻りました。

旅行中たくさん食べたのでいまだに体重が出発前に戻りません。

自業自得という感じです。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

またお会いします。