娘の結婚式と披露宴が昨日無事終わりました。新型コロナウイルスが少しずつ全国に拡散しつつあるタイミングとなりましたが、新郎新婦はずっと前から準備をしてきたのでぶれることはありませんでした。2人が計画したのは人前結婚式のあと披露宴と言うもので、私は父親として新婦をエスコートしました。直前の打ち合わせはありましたが、歩き方や動きがぎこちなかったのはご勘弁いただきたいという気持ちです。
私たちの結婚式は神前で、三々九度のお酒を受ける手が震えて、さかずきを抑えてもらったという恥ずかしい思い出があります。
息子の時もそうでしたが、人前が増えているのでしょうか。披露宴は新婦が主人公だからと娘には常々言っていましたが、ちゃんと役割をこなしていたのは感心でした。
めでたい席で涙など出ないと思っていましたが、式の冒頭で新郎が祖母の涙をみて、感極まって泣いているのを見て、不覚にも泣いてしましました。その後何度か泣いたと宴の最後に娘のメッセージを聞いて、ぽろぽろと涙をこぼしてしまいました。
泣いてよという感じでないだけにしょうがないかなと開き直った次第です。
新郎新婦がそれぞれ家族や友達に愛されていることがよくわかったので安心しました。
月並みだけど末永く一緒にいて笑い、泣いてほしいと思います。
高齢で足が弱った母と一緒に在来線+新幹線+タクシーの旅でしたが、無事日帰りできました。
私にとっても大きなイベントが終わりほっとしています。
またお会いします。