新型コロナウィルス拡散か沈静か正念場でせふ | タバスコマン日記

タバスコマン日記

タバスコマンの由来は、ピザを頼んだ喫茶店で、ピザと一緒にできたタバスコを初めて見て、何も分からずざぼざぼかけたことからです。
タバスコ初体験、19歳の衝撃でした。あれから45年以上、私はずっとタバスコマンです。趣味はそば打ちです。元そば職人です。

新型コロナウィルスに対して和歌山県の医師とその妻と当該病院の患者さんが、陽性反応の検査結果が出たことにとても注目しています。今のところまず医師が感染した経路がまだ明らかになっていないようです。

原因不明ながら、勤務医の家族と患者の取り合わせは、ウィルス拡散の兆候ではないかと危惧するものです。ある専門家はチャーター便出帰国した方の行動自重の期限の1区切りである17日が目安の1つであるといっていました。

私たちにとって突発的な和歌山県での拡散兆候が兆候で終わることを祈りたいと思います。1日の検査件数を増やすことも重要ですが、陽性か否かを正確に1回で判断できる検査方法の確立が急がれます。それにはウィルスの特徴の究明が不可欠でしょう。何とか早く見つけてほしいと思います。

 

これ以上拡散させない決意を持ちたいと思いますが、市民にできることはちゃんとした手洗いうがいをすることだと思うので、私は継続してやっていきます。それだけです。

 

またお会いします。