☆から下は4月10日の記事のコピーです。

改めて海中放流に反対します。

2年後をめどに放流を決定しましたが、韓国でこれに反発したデモがあったとの報道や、韓国以外でも批判的な報道があったと伝えられました。

止めるべきです。何とか別の方法を考えようではありませんか。

 

                    ☆

首相が近日中に方向性を示したいと発言してから間もなく、海に放流したいとの意向を示しました。

反対します。

以前にも記事にしましたが、次の理由によります。

 

今回の決定はこれまで汚染の風評被害と戦い、やっと明かりが見え始めたと言われている地元の漁業関係者の気持ちを無視というより、もてあそぶようなタイミングであり、厚顔無恥な提案と言わざるを得ない。

 

メディアは放流水にトりチウムだけが混ざっているような表現となっているが果たして事実なのか。比較的安全なトリチウムの陰に隠してもっと注意が必要な有害物質を放流しようとしているのではないか。

 

外国にアンダーコントロールとアピールしてきた原発事故の処理水を公海に流すという行為は諸外国、特に我が国に批判的な立場の国々の格好な攻撃材料を与える恐れがある。

 

貯水スペースが一杯になりそうだから、早く流したいというのは管理する側の勝手な意見で、別のスペースを作るなり、海中放流以外の可能性を探るというのが本筋ではないか。

 

以上意見を述べます。

妻の誕生日が近いので外食しようということになり、雑誌で見つけたそば屋に行きました。雑誌に大盛かコーヒーを選べるクーポンがついていたので、慎重に切り取って財布の中に入れて持って行きました。

結構遠いところだったので、2種類のナビを見ましたが、なんだかもっといい道があるような感じがしたので、最終的には自分の車のナビを信じることにしました。

私の車にはT社の純正ナビが装着されていますが、何度か痛い目にあわされており、一度信用しない宣言をしたことがあります。

妻はナビに同情的で信じてあげたらと言います。

今回も信じてナビが示す通り車線を選んでいたら、急に車線が減って慌てて車線変更して隣のレーンの車に迷惑をかけること2回、やっぱり怪しいと思いながら入ったことのない細い道に誘導され、1車線の山道を延々と走り、かわせるところで停車し、譲り合うこと数回ののちやっと2車線の道に出ました。タイミング悪く同じナビを見ていると思われる4,5台の後続車を引き連れていました。

それでも目的地にはちゃんとつけたからあまり文句は言えないのかもしれません。

 

12時前に着きましたが、順番待ちの先客が4組ほどいて、外で待ちましたが、天気が良く苦になりませんでした。

店主は東京で修行したと雑誌に書いてあり、どんぶりものとそばがセットで1,100円とお値打ち価格でした。

妻はデミグラ丼と、私は親子丼とざるを注文しました。

結論を急ぎますと、どんぶりの味も量もOKでした。そして、そばは予想以上の上ものでした。そばのつや、包丁の切れ、つゆのうまさに参ったと唸りました。

どんぶりとのセットで油断していた二人は、うれしい予想違いに何度もうなずいていただきました。

また行きたいと思います。

 

母からお祝いをもらったので、ケーキとステーキも買って帰りました。

幸せな記事でした。

またお会いします。

 

首相が近日中に方向性を示したいと発言してから間もなく、海に放流したいとの意向を示しました。

反対します。

以前にも記事にしましたが、次の理由によります。

 

今回の決定はこれまで汚染の風評被害と戦い、やっと明かりが見え始めたと言われている地元の漁業関係者の気持ちを無視というより、もてあそぶようなタイミングであり、厚顔無恥な提案と言わざるを得ない。

 

メディアは放流水にトりチウムだけが混ざっているような表現となっているが果たして事実なのか。比較的安全なトリチウムの陰に隠してもっと注意が必要な有害物質を放流しようとしているのではないか。

 

外国にアンダーコントロールとアピールしてきた原発事故の処理水を公海に流すという行為は諸外国、特に我が国に批判的な立場の国々の格好な攻撃材料を与える恐れがある。

 

貯水スペースが一杯になりそうだから、早く流したいというのは管理する側の勝手な意見で、別のスペースを作るなり、海中放流以外の可能性を探るというのが本筋ではないか。

 

以上意見を述べます。

 

池江選手がオリンピック出場を決めました。

努力すれば報われるという言葉を実践したと思います。

現在、白血病と戦っている方々にもいいニュースでした。

2,3年前、優秀な医学部教授の講演を聞く機会がありましたが、その中で「白血病は今や不治の病ではなく、完治の可能性がかなり高い疾病となっている」と伺いました。

池江選手の頑張りも大きかったと思いますが、医学の進歩も評価すべきかもしれません。

がんには2人に1人がかかり、3人に1人ががんで亡くなるそうです。

健診を忘れずに受けて、初期発見に努めたいものです。

 

池江選手の本番での活躍を心よりお祈りします。