☆から下は4月10日の記事のコピーです。
改めて海中放流に反対します。
2年後をめどに放流を決定しましたが、韓国でこれに反発したデモがあったとの報道や、韓国以外でも批判的な報道があったと伝えられました。
止めるべきです。何とか別の方法を考えようではありませんか。
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首相が近日中に方向性を示したいと発言してから間もなく、海に放流したいとの意向を示しました。
反対します。
以前にも記事にしましたが、次の理由によります。
今回の決定はこれまで汚染の風評被害と戦い、やっと明かりが見え始めたと言われている地元の漁業関係者の気持ちを無視というより、もてあそぶようなタイミングであり、厚顔無恥な提案と言わざるを得ない。
メディアは放流水にトりチウムだけが混ざっているような表現となっているが果たして事実なのか。比較的安全なトリチウムの陰に隠してもっと注意が必要な有害物質を放流しようとしているのではないか。
外国にアンダーコントロールとアピールしてきた原発事故の処理水を公海に流すという行為は諸外国、特に我が国に批判的な立場の国々の格好な攻撃材料を与える恐れがある。
貯水スペースが一杯になりそうだから、早く流したいというのは管理する側の勝手な意見で、別のスペースを作るなり、海中放流以外の可能性を探るというのが本筋ではないか。
以上意見を述べます。
