春が来る前にビニールハウス内の草取り | タバスコマン日記

タバスコマン日記

タバスコマンの由来は、ピザを頼んだ喫茶店で、ピザと一緒にできたタバスコを初めて見て、何も分からずざぼざぼかけたことからです。
タバスコ初体験、19歳の衝撃でした。あれから45年以上、私はずっとタバスコマンです。趣味はそば打ちです。元そば職人です。

寒の戻りが続いているこの頃ですが、母が遺したビニールハウスの中に枯れた雑草や緑の雑草があり、ずっと気になっていました。

昨日、暖かくなる前にと思い切って草とりをしました。ビニールハウスの大きさは5.4m×20mで南北に建っていてスライド式の入り口が2か所あります。

まず、入り口を全開にして鎌で雑草を削りました。雑草はハウスの隅っこ南北に2筋生えていています。中は朝の陽ざしを受けて暖かく10mくらい取り進んだところでだんだん暑くなってきたのでウインドブレーカーを脱いで作業を再開し、その後久しぶりに背中が汗ばんでくるのを感じました。

鎌での長時間作業は無理と判断し、汗を感じつつ途中から草刈り機で刈りました。

ずっと気になっていたハウス内がきれいになって気分すっきり、しばらく大丈夫です。せっかくの施設ですが持て余している感じで活用計画はありません。

 

次に土手から田んぼに倒れ掛かってきた竹を処分しました。土手の北側には竹やぶが帯状にありますが、そこにつる性の植物が広く自生しています。つるは地面から竹に巻きついてだんだん上っていき、てっぺんまで行くと近くにある竹に乗り移りどんどん空中を制覇するようになります。つるの締め付け力は強くいったん巻き付かれた竹は100%枯れてしまいます。

巻きつかれ枯れた竹が土手に倒れ、田んぼまで倒れ込んできます。

以前から私とつる性植物の戦いは続いており、一進一退の攻防が続いています。

今回は4、5本の除去と思って始めたのですが、想像以上に上の方でつるが悪さをしていて倍以上の枯れ竹や枯れかかった生竹を切り倒し、藪に戻しました。作業は1時間以上かかりましたが、何とか土手と田んぼを何もない状態に戻せました。

つるとの戦いは土手だけでなく竹やぶの北にある水路や広場でも続いていて3月中に再戦する予定です。

 

午後には気晴らしにゴルフ練習場に出かけました。新しいドライバーにもだいぶ慣れてきたので次のラウンドが楽しみですと書いておきます。さてどうなりますやら。

 

またお会いします。