67歳に向けての大まかな計画 | タバスコマン日記

タバスコマン日記

タバスコマンの由来は、ピザを頼んだ喫茶店で、ピザと一緒にできたタバスコを初めて見て、何も分からずざぼざぼかけたことからです。
タバスコ初体験、19歳の衝撃でした。あれから45年以上、私はずっとタバスコマンです。趣味はそば打ちです。元そば職人です。

4月生まれの私はあと1か月したら67歳になります。

新年度の67歳の目標についてお話します。

4月からの状況の変化は次のとおりです。

(その1 そば屋の手伝い終了)

そば仲間が初めたそば屋は開店して4ヶ月になりますが、幸いなことに軌道に乗ってコンスタントに客数を獲得しています。開店前は消極的だった店長の奥さんは開店後献身的に店の手伝いをしてきました。

4月から長年勤めてきた職をフルタイムからパートタイムに変更し、本格的に店の経営に参加することになり、私のオープニングスタッフ業務は無事終了となります。

土日の自由時間が増えるのでスケジュールぱんぱん状態が緩和します。

(その2  水利委員退任)

3月末で4年間務めた水利委員の任務が終了します。

樋門や水路管理、地域の草刈りの実施、大雨の対応等途切れることのない責任と緊張から大げさに言うと解放されます。

水利委員は地区の三役でもあり、4月から1地区民として気楽に過ごせます。

 

継続するのはデイサースの運転業(1日3時間×6日×2週/月)

と市からの選挙受託業務(通常1日/月、選挙があれば4、5日)

です。

 

さて、ここからが目標となります。

1番大きなものは地域活性化団体の設立です。現在田舎での暮らしは数々の問題を抱えています。それは人口減少、労働者不足、農地の荒廃、有害鳥獣の被害増、連帯感の喪失、予期せぬ災害発生の懸念、公共交通の引き潮現象、買い物難民の増加、高齢者の孤立化、医療介護サービスの低下などです。

田舎が抱える問題に対応すべく市民団体を立ち上げます。地元にある観光客が減少中の観光地の復興も手掛けます。

まあ素面では語れない夢のような話です。

 

次にゴルフの上達です。平均ラウンド100切を目指します。これは次のラウンドから集計していきます。恥ずかしながら現在109なのでハーフ5打ずつ減らすことが必要です。

 

これは目標ではありませんが、健康でいたいと思います。大腸ポリープ切除のための入院は貴重な体験でした。身体については大きな心配ごとがとりあえずなくなりました。飲みすぎ、食べすぎに注意して健康寿命を延ばしていきたいと思います。

稲づくりをできるだけ継続して子や孫に米を届けたいということとできる限り田んぼを田んぼとして維持したいという思いでがんばりたいと思います。毎日筋トレ体操をして筋力維持と体重管理を続けたいと思います。

 

そば打ちは積極的に続けます。

地域のお祭りへの参加や外国人とのそば交流を行いたいと思います。まごの期待を裏切らないようなそばを打ちたいと思います。

 

妻と2回ほど国内旅行ができたらいいと思っています。妻と一緒に行くかどうかわかりませんが、真言宗の総本山高野山にお参りすること長年会っていない大学時代の同級生に会いに行きたいと思っています。

 

書出しが重々しくて段々と軽くなりましたがこんなところです。

つたない記事ですが懲りずに読んでください。

またお会いします。