病室からおはようございます | タバスコマン日記

タバスコマン日記

タバスコマンの由来は、ピザを頼んだ喫茶店で、ピザと一緒にできたタバスコを初めて見て、何も分からずざぼざぼかけたことからです。
タバスコ初体験、19歳の衝撃でした。あれから45年以上、私はずっとタバスコマンです。趣味はそば打ちです。元そば職人です。

おはようございます。昨日大腸ポリープ切除の手術のため入院しました。空いていたら特別室でと入院間近に連絡したところ1日8,800円の部屋に入院となりました。4人部屋で大丈夫と思っていましたが、個室に入れてよかったです。インターネットが使え、テレビもカードなしで見られて、シャワーがついています。

 

10時に手続きを済ませ、レントゲンと心電図をとった後、水性下剤2lを飲まされました。私も大腸検査は3回目なので1.5l飲んで便がきれいになった確証があったので全部飲みましたと報告して残りは捨てました。それ以上飲んでもおしりから出るだけで、説明書には全量飲み切るか便がきれいになったときに終了とあります。

昨夜担当の医師が病室に来てくださいました。その時明日も「下剤を飲んでもらうけど便がきれいならで500mlでいい。それ以上と看護師が言ったら私から聞いたと多く飲まなくていい。」と言って下さりほっとしました。

 

入院2日目の手術当日500mlの下剤を飲んでいます。固形物は11日の夕食が最後でした。手術のためと理性で食欲を抑えよますが、12日に妻と夕食を摂ったとき妻が食べている焼いた油揚げをみて心が揺らぎました。その時の私の夕食は検査食の液体スープでした。

 

大腸検査のため下剤を飲むたび(と言ってもまだ3度目ですが)、食べられることのありがたみを感じます。そしてお酒を飲めることの喜びもひしひしと感じます。

 

今回の1週間入院期間と+αの禁酒期間が終わってどう身体や気持ちが変化するのかも興味があります。今のところ手術が終わるまでは絶対飲めないと納得できますが、手術が終わってだんだん飲める状態になったときにどう行動するのか未来の自分を見ていきたいと思います。

まずは無事手術が終わりますように…。

 

9時半から麻酔をかけてもらい手術が始まります。妻は13時ころ到着して手術の終了を待ってくれる予定です。

 

またお会いします。