猛暑の中の農作業 慣れれば気持ちいい | タバスコマン日記

タバスコマン日記

タバスコマンの由来は、ピザを頼んだ喫茶店で、ピザと一緒にできたタバスコを初めて見て、何も分からずざぼざぼかけたことからです。
タバスコ初体験、19歳の衝撃でした。あれから45年以上、私はずっとタバスコマンです。趣味はそば打ちです。元そば職人です。

昨日と今日午前中に農作業をしました。

昨日は畑のトラクターでの粗起こし3枚、今日は水田への除草剤散布と畔の草刈りと粗起こし1枚半という内容です。

除草剤撒きは我慢ができる6時から始めました。最近のトラクターは車のように運転席がガラスに囲まれているものが出回っており、暑さ寒さ関係なしのものがあります。

我が家のトラクターは屋根が付いているので暑さには結構耐えられます。

真夏の作業でもトラクターで作業は軽いものとなります。

草刈りは大変です。作業を開始するとすぐに全身汗まみれとなり、照り付ける太陽の光は容赦がありません。

炎天下での農作業も何度かやっていると汗をかいて体温調整をすることに身体が慣れて、気持ちいい感覚になることがあります。スポーツで汗をかいて気持ちいいのと同じです。ぼうぼうに伸びた雑草がきれいに刈はらわれているのを見ると達成感があり、爽快な気持ちになります。

畑の荒起こしは一通り終わったのでほっとしました。

 

昨日の午後はイレギュラーなデイサービスの送迎業務が入り出勤しましたが、36度を超える暑さとなり車を車庫から出すだけで大汗をかいてしまいました。この暑さがいつまで続くのかわかりませんがだきるだけ早く終わってほしいものです。雨がしばらく降っていないので、水不足の心配が頭をよぎり始めています。

暑さに身体を慣らしつつ、水分補給と質のいい睡眠とバランスの取れた食事を心がけていきなりトップスピードで始まった今期の夏を乗り切りたいと思います。

 

またお会いします。