しいたけ菌を打った | タバスコマン日記

タバスコマン日記

タバスコマンの由来は、ピザを頼んだ喫茶店で、ピザと一緒にできたタバスコを初めて見て、何も分からずざぼざぼかけたことからです。
タバスコ初体験、19歳の衝撃でした。あれから45年以上、私はずっとタバスコマンです。趣味はそば打ちです。元そば職人です。

9時からしいたけの菌を原木に打ち込みました。

秋口に山から切り出したクヌギとかの原木(70~110cmくらい)にドリルで穴を開けて、森林組合で買って来てもらったピストルの弾みたいな菌を打ち込みました。1本あたり30個を目安で65本ほど打ち込みました。

私は父が買っていたしいたけの穴あけ専用ドリルを使って次々と穴を開けましたが、後半は汗をかき、手がだるくなりました。

私が40本ぐらいの穴を開けたと思いますが、30個ですから約1200個の穴をあけた計算になります。近所のおじさん4人でやりました。穴あけ2人、菌打ち2人でした。

わが家に10本もらって、菌代1,000円を支払いました。

2夏後にしいたけが生え始めるということです。

大きなおいしいしいたけを待ちたいと思います。


仕事が変って3年間作業服だったのが、普通のズボンになります。3年間で太ったので、1本ズボンを買ってもらうことにしました。誕生日が近いので、ネクタイも買ってくれるそうです。

あと1時間後につれあいと出発します。


またお会いします。