そば打ち迷人の気持ち | タバスコマン日記

タバスコマン日記

タバスコマンの由来は、ピザを頼んだ喫茶店で、ピザと一緒にできたタバスコを初めて見て、何も分からずざぼざぼかけたことからです。
タバスコ初体験、19歳の衝撃でした。あれから45年以上、私はずっとタバスコマンです。趣味はそば打ちです。元そば職人です。

早めに寝たので、思ったほどどろどろの疲れはなかったです。

そば打ちの話をします。

今回イベントでそば打ちをしましたが、イベントでのそば打ちの魅力はいつもとは比べものにならないほどの量を一度に打てるということです。

家で打つとせいぜい500gのそば粉につなぎを入れて625gくらいです。仕上がりが6人分くらいでしょうか。イベントでは数が命になるので、今回は1kgのそば粉につなぎを加えたので、1度に12人分ぐらい打ちました。

12人前といっても1人前150g計算ですので、蕎麦屋さんの盛りそば1人前計算です。イベントのどんぶりそばの場合は100gくらいでしょうか。そうすると16人前くらいになります。

 

まあ、いつもの2倍のそばが打てるというのは、いい経験ですし腕の磨きどころです。だから、洗い物や片づけがあって大変でも、打ちに出かけたいと思うわけです。

今回も1日目はちょっと不調でしたが、2日目は1度しか打っていないけど、まずまずだったので、収穫ありと思うわけです。

 

次のイベントに備え腕が落ちないよう、少ない量で練習をしようと思います。

夕食で1日目の切りで少し(とても)太くなった「ごん太そば」をもやし+あげ天そばにして食べましたが、腰があり、おまけにかみごたえもあるおいしいそばになりました。これもありと自己満足です。

 

またお会いします。