幸せな2人 | タバスコマン日記

タバスコマン日記

タバスコマンの由来は、ピザを頼んだ喫茶店で、ピザと一緒にできたタバスコを初めて見て、何も分からずざぼざぼかけたことからです。
タバスコ初体験、19歳の衝撃でした。あれから45年以上、私はずっとタバスコマンです。趣味はそば打ちです。元そば職人です。

(土曜日のこと)   7時過ぎに起きて、ご飯も食べずにそばを蒔きました。10アール当たり4~5キロ蒔くのが標準らしいのですが、5アールに4.5キロほど蒔きました。だいたい2倍です。

播種機を貸してあげるという話もあったのですが、くわですじを作り手で蒔きました。あと土をかぶせました。思ったより重労働だったので、播種機を借りればよかったと思いましたが、後の祭りでした。


そのあと、いもち病の薬を田んぼ3枚に散布しました。あぜ草をちょっと刈って、家の庭の草を刈ったら昼がきました。


2時過ぎに息子が、学資ローンの返済金を持って、帰ってきました。2件飲み会があるというので、あわただしく帰っていきました。


4時過ぎから久しぶりにドライブに出かけ、海の駅とスーパーで地物のつまみと値下げした握りずしを買って家で飲みました。

「おいしいねえ」の連発で幸せな2人でした。

私は調子に乗ってカンチューハイを飲みすぎてしまいました。

うたた寝をして、2時ごろまで目が覚めませんでした。


日曜日は仕事待機と敬老会の集まりがあります。

ちょっと気が休まらない感じですが、仕方ありません。


またお会いします。