そば打ち無事終了 | タバスコマン日記

タバスコマン日記

タバスコマンの由来は、ピザを頼んだ喫茶店で、ピザと一緒にできたタバスコを初めて見て、何も分からずざぼざぼかけたことからです。
タバスコ初体験、19歳の衝撃でした。あれから45年以上、私はずっとタバスコマンです。趣味はそば打ちです。元そば職人です。

朝6時前に起きてイベントでのそば打ちをしました。

今日は暖かだったので、お客さんはあまり暖かいそばを食べたいとは思わなかったようです。

それでも麺待ちになってお客さんを待たせてしまうこともありました。

テレビカメラが来て、私の水回し(そば粉に水を入れ一気に混ぜ合わせる作業)を撮ってくれたのですが、夕方のローカルニュースには、師匠がそばを切っているシーンが使われておりました。


高齢者の皆さんが福祉施設からこられ、そば打ちの工程を自分で説明しながら、作業するという体験もしました。

たたみまでの工程を説明し、切りは師匠にお願いしました。


恒例のイベントにそば打ちを出店して3,4年たちますが、打ち手がだんだん上手になっていくのを認めていただいたようです。とてもほめてくれたお客さんが何人かいてうれしくもありくすぐったくもありという感じでした。


最後のほうは半そでになって、粉と汗にまみれてそば打ちをしましたが、とても楽しい1日でした。


残ったそばとかけつゆをもらったので、連れ合いと娘に作りました。

私はまかないで2,3杯食べたので、ざるにして食べましたが、おいしかったです。

満足、満足。


23日にもそば打ちに誘われましたが、連れ合いがそば打ちが多すぎるというので、断りました。ちょっと残念ですが、確かに今年そば打ちが多いので仕方ありません。


またお会いします。