頼むぞ息子よ | タバスコマン日記

タバスコマン日記

タバスコマンの由来は、ピザを頼んだ喫茶店で、ピザと一緒にできたタバスコを初めて見て、何も分からずざぼざぼかけたことからです。
タバスコ初体験、19歳の衝撃でした。あれから45年以上、私はずっとタバスコマンです。趣味はそば打ちです。元そば職人です。

えー恥ずかしい話ですが、息子と連絡が2日間取れず、私、連れ合い、娘の3人で電話したり、メールしたりしていました。

携帯は呼び出しはするものの全く応答もなく、メールには返事なしでした。

土曜日の夜からは2人で心配になり、「日曜10時までに電話がなかったら学生マンションの管理会社に連絡する。」今朝早くには「生きてますか?」とメールしたりしましたが、連絡はありません。


連れ合いも心配するので、朝の9時に学生マンションの管理会社に無事かどうかの確認をお願いしました。9時半ごろ連絡があり「ちょっと辛そうだったが、マンションにいらっしゃいました。『お父さんが心配しているので連絡してください。』と伝えました。」と電話がありました。当の息子からは電話がありません。こちらから電話しても出ません。ここまでして連絡してこないのはよっぽどなにかあるに違いない。


連れ合いと私はマンションまで出かけることにしました。

高速をひた走ること2時間、インターホンで呼んだら返事がありました。

部屋に入ったら、先輩という男の人がいて、息子も普通の様子でした。何で連絡しないのかと問い詰めましたが、「事がだんだん大きくなって、連絡しそびれた」と要領を得ない返事でした。これまでも2度ほど連絡がとれなくなって心配したことがあったので、返事は必ずするというのが約束事項だったのに・・・

無事な姿をみて安心するやら、腹が立つやらでした。あんまりこたえていない息子と先輩を部屋に残して、中華屋さんで2人で昼食を食べて、引き返しました。


わが息子よ、2人でどんなに心配したか、あと高速代とガソリン代どうしてくれるの?しっかりしてよ・・・・


またお会いします。