鹿鳴郷に住む | タバスコマン日記

タバスコマン日記

タバスコマンの由来は、ピザを頼んだ喫茶店で、ピザと一緒にできたタバスコを初めて見て、何も分からずざぼざぼかけたことからです。
タバスコ初体験、19歳の衝撃でした。あれから45年以上、私はずっとタバスコマンです。趣味はそば打ちです。元そば職人です。

私の住んでいる田舎は鹿が多いところです。つい最近も街中で自動車が走っている道路に鹿が現れ、ドライバー驚くという光景を見たばかりです。

道路標識には鹿注意がたくさんでています。

何年か前、1シーズンに2度も、鹿とわたしの車が接触し、修理代に泣かされた経験があります。


その鹿が夜鳴きます。物悲しく「きーん、きーん」(と私には聞こえます。)と鳴きます。

親を見失ったのか、「助けてください」と聞こえます。

何度も鹿の鳴き声を聞くと、早く親に会えたらいいのにと思ってしまいます。

親が別の理由で鳴いているのかもしれませんが・・・・。


この頃農作物が、鹿に食われます。

今年は植えたばかりの苗を食べました。

鹿たちは山で幸せに暮らして欲しいと思います。