平成の中期 | タバスコマン日記

タバスコマン日記

タバスコマンの由来は、ピザを頼んだ喫茶店で、ピザと一緒にできたタバスコを初めて見て、何も分からずざぼざぼかけたことからです。
タバスコ初体験、19歳の衝撃でした。あれから45年以上、私はずっとタバスコマンです。趣味はそば打ちです。元そば職人です。

こんばんは。時計

めずらしく早く家に帰れました。休肝日の掟を自らから破り、ワインとビールそして日本酒にまで手を伸ばしてしまいました。

いつもならここで、夜中までうたた寝をして、眠気眼でお風呂に入り、眠たい朝を迎えるところです。

ところが今日はすぐ眼がさめて、11時過ぎまでに、お風呂に入りました。

酔いもすっかり覚めています。

ここでブログの更新をしなかったら、何のための自分の時間でしょうか。


まくらはこれくらいで、平成も21年目をむかえ、天皇の歳を考えると、平成の時代も中期と呼んでもいいのではないかとふと思いました。

私は昭和に生を受けましたが、平成生まれの成人がこれからどんどん増えてきます。

平成があと何年続くかは神のみぞ知るところですが、ざっくりいくと中期に入りつつあると言ってもいいのかなあと思ったわけです。

特にそれからがあるわけではありません。


ところで、村上春樹さんが「エルサレム賞」?を受賞し、スピーチを英語でしたそうです。

国、地域柄、政治的な問題に触れずには済まされなかったわけですが、賞を渡す国に注文をつけた内容のスピーチをしたと報道されました。

スピーチの内容をまだ読んでいませんが、勇気ある態度だと思いました。


時間があったので、いつもとはちょっと違った内容になりました。

またお会いします。