草刈機を使う | タバスコマン日記

タバスコマン日記

タバスコマンの由来は、ピザを頼んだ喫茶店で、ピザと一緒にできたタバスコを初めて見て、何も分からずざぼざぼかけたことからです。
タバスコ初体験、19歳の衝撃でした。あれから45年以上、私はずっとタバスコマンです。趣味はそば打ちです。元そば職人です。

朝、娘の部活の出発に付き合って、早起きし、娘を連れて行ってくださる方にお礼を述べたときは、まだ歯を磨いていませんでした。

だから、車には近づかないように、ぺこぺこお辞儀をして、歯もなるべく見せないようにしました。

磨かないうちは、紫色をしているわけではありませんが、やはり気になりました。


朝から草刈機を使い、田んぼの畦草刈り、土手の草刈、最後は山の下刈と、日曜の農作業をしました。シャワーを浴びて、くつろいでいます。


夕べは、消防団OBの飲み会でした。会費5千円で焼肉でしたが、年はとったといっても、呑み助ばかりなので、足がでたのではないかと心配しました。

みんなビールから焼酎に切り替えていましたが、私は最後までビールでした。


息子の仕送りが始まってから、わが家はなんとなく、というより、とても贅沢ができなくなり、焼肉屋に家族で最後に行ったのは、今年の3月娘が受験に合格したときです。以来、行ってません。

家でのバーベキューもできない有様です。その息子は試験も受けず、単位をたくさん落としており、落胆しているところです。話にまとまりがなくなってきておりますが、かまわず続けます。


久しぶりの焼肉に、普通の態度で臨もうとしましたが、やはり最初は高ぶりました。でも、そのうち、飲むのに夢中になっている隣から食べきれない肉をもらいました。最後はもったいないのでなんとか食べつくそう、と苦しい状況になり、贅沢なのになんだか喜べない感じでした。

腹いっぱいなのに、意地汚く最後のラーメンまで注文し、完食しました。


いつもなら、れろれろして、家に帰っても嫁さんに一緒に飲もうといって、後でしかられるのですが、それもなく、とても落ち着いてK-1を見たのでした。

もちろん二日酔いもなく、とてもさわやかです。(嘘をつきました。ちょっと胃が重たいです。)


午後から奥さんと映画を見に行ってきます。

またお会いします。