幻のそば職人 | タバスコマン日記

タバスコマン日記

タバスコマンの由来は、ピザを頼んだ喫茶店で、ピザと一緒にできたタバスコを初めて見て、何も分からずざぼざぼかけたことからです。
タバスコ初体験、19歳の衝撃でした。あれから45年以上、私はずっとタバスコマンです。趣味はそば打ちです。元そば職人です。

そばのこね鉢を購入すると宣言してから、はや何日たつのか。

インターネットでこね鉢とこま板を扱っている店を探しまくったのはいいのですが、結局注文もせずに日々を送っています。

その次に控えているのは粉の購入ですが、このペースで行くと幻のそば職人のままで一生を終えそうです。


今朝は雪が屋根から落ちる音で眼が覚めました。

わりと寝不足感もなかったので、そのまま起きました。

新聞を読んで、市の広報誌をながめて、サンドイッチを作って食べました。


本を読んで、昼を食べて、また本を読んで、うたた寝して、テレビを見てという典型的な休日の過ごし方となっています。


もう雪はいらないと思っていますが、そんなわがままを聞いてくれそうもありません。とりあえず、明日は雪が降りませんようにとお願いする私なのでした。


伊坂の文庫本を読み終わったので、また今週分の本を買いに行かなくてはなりません。ぼつぼつ行ってきましょうか。


こね鉢を探しにネットサーフィンでもしましょうか。

まだ、時間はたっぷりあります。

また、お会いします。