僕「ここどこ!?」・・・と叫ぶ
???「あれ?あんた誰ここの家の住民?てかまずここに家なんてなかったよね?」
僕「え~と ぼ・・・僕はみ・・・みずきです。なにがなんだかわからないんです~」
???「?どういうこと?」
僕「僕は東京にいたんですけど・・・気づいたらここにいたんです」
???「トーキヨーなにそれどこ?」
うそだ東京を知らない人がいるなんてありえないょ・・・と僕は心の中でつぶやいた
僕「ふざけないでください・・・東京を知らないってありえませんそのまえにここどこですか?」
???「何!?逆切れ?あぁん
私にキレて何の意味があるってのよ?ねぇー聞いてんのかょくそ坊子
僕「す・・・すいません」
???「まぁ~わかればいいょ❤」
性格変わりすぎだろww
僕「で・・・ここどこですか?」
???「ここか?ここは、水と自由の町『レイス』だが・・・知らないの?」
僕「聞いたことありませんし、この世界のことも全く存じ上げていません」
???「そうなのか・・・じゃあ教えてあげる・・・何から知りたい?」
僕「この世界は何ですか?地球のどこにあるんですか?」
???「チキュー?・・・なんだそれ?お前の国か?」
僕「え・・・?」
僕は空を見上げたするとそこには信じられないものがあった
僕「な・・・何で・・月が2つもあるんだ?」
???「うん?あぁ~なんだ月が珍しいのか?」
僕「ち・・ちがいますよ。なんで月が2つもあるんですか?・・あり得ないでしょ」
???「お前はなにを寝ぼけている?いっぺん目を覚まさせてあげょうか?私の得意魔法ウォーターアラームで」
僕「いやいいです・・・うん?え?何?魔法?」
???「魔法がどうかしたのか?」
僕「この世界は魔法が存在するんですか?」
???「お前頭大丈夫か?」
僕「だって僕の世界では魔法なんて存在しないんだもん」
???「なんだと!!それは驚きだな」
僕「いや魔法があることが不思議です。」
???「そうか・・・ならばこの世界について説明してやろうではないか
僕「ありがとうございます」
3話へ続く