チュンチュン…チュンチュン小鳥のさえずりが聞こえて僕は目が覚めた
僕「う~ん」眠い目をこすりながら僕は起きた
僕には憧れているものがある…それは『魔法』である
僕「はぁ~魔法使いになりたいな」と呟く
母「みずき~起きたの?起きてるならクローゼットでも片づけなさい!」
僕「めんどくさっ」と呟いてクローゼットをしぶしぶ開けた
すると!
からんっと音を立て何かが落ちてきた
僕「これは何だろ?誰かの忘れ物かな?これは鍵かな?」
それは赤色の鍵だった
僕「今誰もいないしあれやろうかな…よしっ…開け異世界への扉」…
僕「あぁ~恥ずかしい何やっているんだろ」と…僕が言った途端部屋が白い明るい光につつまれた
僕「わぁ~」と僕は叫んだ
十分後…僕は目が覚めた
僕「なんだったんだろう…まぁいいゃ夢だろう(笑)お母ーさん」・・・呼んだが返事がない
僕「?」疑問に思って僕は階段を降りた
トットットットッ
ガタん
僕はドアを開けた
僕「あれ…何でだれもいないの?」
ガチャン…僕は玄関を開けた
そしたらそこは見たこともない場所だった
僕「ここどこー!?」
第2話に続く