僕 「魔殺ギルドって?」
エル 「魔法殺人ギルドのことだ」
僕 「殺人!?僕怖い」
僕は震えていた
エル 「・・・みずき・・・魔殺ギルドは今はいいさ いっかいギルドに行こう」
僕 「うん」
僕はちょっと不安があったけどエルについていった
エル 「着いたぞ」
僕 「うわ~すごい」
そこにはでっかいでっかい建物があった
エル 「入れ」
僕 「無理無理無理怖い」
エル 「はぁ~・・・臆病者」
僕 「ごめん」
エル 「まぁーいいついてこい」
ガチャリと音をたてエルが扉を開けた
エル 「私が帰ったぞ」
??? 「エル?エルだ!!お~いみんな~エルが帰ったぞ」
??? 「エル~お久~元気~だった~」
エル 「くすっ・・・ 見てわかるだろう元気だ」
??? 「だょね~ エルが~死ぬわけ~ないょね~」
エル 「というかお前まだそのしゃべりぐせ治ってないのか?わははははは」
??? 「いい~でしょう!!あれ?その子は~?」
エル 「あぁーこいつはみずきだ今日からここのギルドに入るそうだ」
??? 「そう~なの~? よろしくね~みずき❤」
みずき 「ょ・・よろしくお願いします」
??? 「もぉ~そんなか~たくならな~いで ちなみ~に私は ルインだ~ょ」
ルインその子は水玉のスカートにピンクの洋服あと白いベレー帽らしきものをかぶっていた
みずき 「よろしくルイン(照)」
ルイン 「な~に~顔あか~くしてんの~よ~」
みずき 「え~とえ~と」
ルイン 「みずき~かわいい❤エル~この子~もらってい~い?」
エル 「やめろ・・・ 人のものを盗むな(笑)」
ルイン 「ご~め~ん(笑)・・・あ~ま~すた~」
マスター 「おぉエルかどうだった?」
エル 「ばっちりです」
マスター 「うん?その男の子・・・ものすごい魔力が感じる」
みずき 「きのせいです 僕魔法なんて使ったこと・・・」
と言った瞬間僕の周りが光りだした
みずき 「うわぁ~」
マスター 「これは・・・すごい・・なんて強い魔法なんだ」
5話へ続く
