??? 「まずここがレイスで一番大きい湖の『ラグドリアン湖』だょ~」
僕 「へぇーすごい綺麗…美しいね」
??? 「だろ~この湖を初めて見た人は皆そういうんだ」
僕 「ところで…あなたの名前はなんですか?」
エル 「あれ?言ってなかったかな…私は…『エルフランド・ミファ』だょ…まぁ~皆はエルと呼んでるがな」
僕 「エル・・・いい名前だね」
エル 「そうだみずき・・・おまえをギルドに連れていこう」
僕 「ギルド何それ?」
エル 「皆で協力したりするところだ・・・私の場合は魔導士ギルドだけどな」
僕 「でも ぼ・ぼ・僕魔法はこれっぽっちも使えないんだょそれなのに魔導士ギルドだなんて」
エル 「大丈夫だお前も魔法は使える」
僕 「なんで・・・わかるの」
エル 「まぁそのうちわかるよ」
そう言ってエルは歩きだした・・・僕は何だか訳が分からずエルについていったそのとき・・・
僕の後ろのほうから爆発音が聞こえた。何かと思って振り向くとある建物から煙が上がっていた
僕 「なんだ!?」
エル 「まさか・・・来いみずき」
僕は何が起こったのか分からずエルについていった
??? 「隊長ここにはありませんでした」
隊長 「そうか・・ならばこことはおさらばだ撤退するぞ!!」
エル 「待て・・ギルドのものだその場を動くな」
隊長 「ライト・ボンバー」
きゅうに周りが光ったと思ったらあいつらが消えていた
エル 「くそ逃がしたか」
僕 「あいつらは?」
エル 「あいつらは・・・魔殺ギルドだ」