アダルトチルドレンである私です。
私自信の体験から、「言いたい事を言う」
事を理解、体感するまで……とーっても時間が必要でした
まず、1歩目を綴りたいと思います。
「言いたいことが言えない」
「自分の意見を無視し、他人に合わせる」
「私なんて、私ごときが…」贅沢だ、そんな風に愛されたりしない、尽くさないと逃げてしまう、この人怒ってないかな…等々、日々不安で一杯でした。
後は、「~べき」信者でした。
「良い人間になるべき!」です
私はまず「~べき!」との戦闘から始まりましたね、「母親なのだからきちんとご飯を作るべき!」と、本気で思っていたのです。
そして、その思考は、「母親」から刷り込まれた「思考」なので、「母親なのだからきちんとご飯を作るべき!」しかしらなかった。
ここで気づける人、多いと思います、ここのブログにたどり着いた方は特に。
生きるのが苦しかったあの頃は
「仕事をしない人間は駄目だ」
「仕事がキチンと出来ないと駄目だ」
「母親として尊敬されなければ」
「父親を立てて夫婦円満でなければ」
「親に(目上の方に)逆らってはいけない」
「自分が苦しいのは自分の努力が足りない」
「もっともっと頑張って皆に認めて貰う」
言い出したらキリがありませんが、こんな風に自分を評価していた、そして、もう一度言いますよ~
あなたが、私が悪い訳じゃない、知らなかったら、「~べき」をするしか選択肢が無かったのですね。
そして、「~べき」が出来なかった自分を、「責めた」
そして、「私なんか…私なんて…駄目な人間だ」ってなっちゃう~。
これを33年続けたらすっかり動けなくなりました。
でも、「動けなくなる」って、もう精一杯の「身体からのメッセージ」ですね
そこに気付けた私…スゲー(°Д°)‼と、今は思います。
この「スゲー(°Д°)‼」が、「~べき」と戦ってくれました!「戦える」「自分の本心を探す」選択肢が増えました。
そして、「戦える」とは「逃げる」事も含まれていますよ~。
そこから、「でも私なんて…」ちゃんは、大きな体をしていて心に居座っています。
「自分の本心を探す」のが最初の一歩。
友達とランチ、お洋服ショッピング、お付き合いしないと嫌われるかも…「友達が好きな物を食べよう」と思って笑う、似合ってなくても「似合う~」とセンスを褒めまくり!
したことないですか?
私はバリバリしてました!!!
この中に「私」は居ますか?
私からの答えはNO!
「だって、本当はランチはパスタが良かったもん、服、似合ってないなぁ…って思ってた」ここだ!!ここだよ!!
これが「私の本心」だったのね。
この、「本心を探す」事から私は始めました
友達が「ランチは美味しいお蕎麦屋さんの噂を聞いたから行って見たーい」
私(蕎麦も嫌いじゃないけど…私はパスタが良いな)と、思ったことに、まず、気付いてほしいです。
そして「パスタが食べたかったんだね」とそっと自分に言います。
友達が「この服凄く好き!ねぇ?どう思う?」
私(ん~…⚪⚪ちゃんの体型だと隣の服の方が似合うんじゃないかな?)と、思ったことに、気付く。
そしてまた、「⚪⚪ちゃんには隣の服の方が似合ってたな」とそっと自分に言います。
これ、私は、スマホから簡単に…いや、結構考えながらか、書いてますが、実行するのは、私、アダルトチルドレンには大きな一歩でした。
こちらに訪れて頂いた方、やってみませんか
小さく見えちゃう、「私」の大きな一歩。