大学生のグループが、肝試しとして有名な廃病院を訪れました。

その中でも特に噂されている手術室で、必ず幽霊が映ると言われています。

彼らはスマホを壁に固定し、タイマーで記念撮影を行いました。

人と人の間、指の数、消えた脚などを注意深く探しましたが、何も映っていませんでした。

その後、何事もなく興奮も冷めてしまった彼らは、郊外のファミレスで夜食を取りながらお喋りを楽しんでいました。

 

 

すると、一人がふと写真を見て言いました。

「おい、なんかおかしくないかこの写真」

写真を見てみると、8人目の人物が真っ青な顔で隅に立っていました。

さらに、グループの一人が呟きました。

「……やばい、こっち三人テーブルなのに、

 

コップが4つもある……」

その場の空気が一瞬にして凍りつきました。

 

おわり

 

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怪談師おかゆは現在迷走中、何をやっても気に入らない、やりたくない、いやいや病の疑いあり。

(´;ω;`) youtubeもよろしくね✨

 

 

 

昔近所の山に斜面スレスレをヘリコプターが飛んでいた。不思議なことに羽が回る音が聞こえなかったんです。

で、なにか不可解なものを見たら、必ず「宇宙人だ」と決めつけていた私達は、森でユダヤ人に化けた宇宙人に会っただの、連れて行かれそうになったが野犬に助けられたなど、とにかく不思議な子供時代、青春を過ごしました。


しかし未だに上記の音がしないヘリコプターや、森から現れたシルクハットで黒い礼服の大人については意味不明である。



春巻き作りましたニコニコ
↓は怪談の小包編#3









ランチの用意が面倒だったので、鍋の底にもやしドサー、その上に玉ねぎドサー、自前の塩ダレに漬けておいた鶏の胸肉をドン、ものの数分でできあがり。ウインク


腹が減りすぎて完成品を撮るの忘れてたんですが、肉を取ったあと、残った野菜はスープにしました。


おかゆ





その山は遥か遠い地にある、名もなき山だった。

地図にも載っていない、誰も足を踏み入れない山。

だが、ある日、山岳愛好家の一団が、新たな挑戦を求めてその山に目をつけた。

彼らは入念に準備を整え、いくつもの安全登山のガイドラインを参考にして、計画を立てた。

その計画書には、予備食や非常食、テントやコンロ、さらにはトランシーバーやクライミングロープまで記載されていた。

しかし、山は彼らの想像をはるかに超えたものだった。

 

山行の初日、彼らは澄み切った空の下、わくわくする気持ちを胸に進んだ。

だが、不気味な静けさが山中に満ちていた。

森は密閉されたように静かで、風さえもない。

午後になると、空は急に暗くなり、太陽は見えなくなった。

方向を示すはずのコンパスは、急に狂い始め、電子機器も次々と機能を停止した。

彼らは道に迷い、不安に駆られ始めた。

 

夜が訪れ、一行はテントを張り、

燃料カートリッジのコンロで温かい食事を取ろうとしたが、コンロは火を起こせなかった。

夜の山は異様に冷え込み、彼らは凍えながら眠りについた。

 

真夜中、一人の隊員が奇妙な声で目覚めた。

それは人間のものとは思えない、深く、長く、悲しげな鳴き声だった。

声の方を見ると、テントの外には、ぼんやりとした人影が見えた。

その人影は山の霧の中に溶け込んでいき、音もなく消えた。

翌朝、彼らは急いで下山を試みたが、

山は彼らを容易に帰すつもりはないかのように、迷宮のように入り組んだ。

何度も同じ場所に戻ってくる。

遂に彼らは疲れ果て、希望を失いかけたその時、晴れ間が現れ見覚えのあるルートが彼らの前に広がった。

無事に下山できた彼らは、山に残された何かに導かれたとしか思えない、不可解な経験をしたことを語り合った。

 

 

 

古い二階建ての民家、一見ありふれた家、この家に住むNという女性は二階の部屋にある風景画が気味が悪く、近づこうとしなかった。しかしある日、Nの母親が外出しているときに激しい雨が降る。電話がなり、出ると母親が切羽詰まった声で「ベランダの洗濯物をいれて」という。有無を言わさず、二階に上がる羽目になるNは、気味悪い部屋に入った。気味悪いと思いつつも、つい、風景画を見てしまう。見た目の違和感はないにも関わらず、Nにとって圧倒的に不気味さを放つ風景画、気になりつつも洗濯物を取り込む。籠一杯の洗濯物を担ぎ、部屋から出ようとすると、また絵を見てしまった。

 

という話を現在執筆中。

見る方の性格が多岐にわたるので、いくつかのパターンを準備して話の続きを書こうと思ってます。

 

おかゆ

 

 

 

下記は全然伸びなかったshort動画です。

タイトル:天国地獄大地獄

 

 

 

石川県に位置するある洋館は、その壮大な外観とは裏腹に、長年にわたり閉ざされた秘密を多く抱えているという噂が絶えなかった。

地元民の間では語り草となっており、特にその地下に存在するとされる研究室には様々な憶測が飛び交っていた。

そんな場所に目をつけたのが、冒険心旺盛なユーチューバーの二人組だった。彼らはこの洋館の謎を解明しようと、実況生配信を通じてその一部始終を世界に向けて公開することを決意した。

 

 

配信の開始と同時に、視聴者からは様々な反応が寄せられた。

中には洋館への侵入に対する懸念や地主からの許可を得ているかどうかを問う声もあれば、彼らの冒険を応援するコメントも多く見られた。

しかし、配信者たちはそういった声に耳を貸すことなく、洋館内を探索し始めた。

洋館内は、長い年月を経たことで多くの調度品や絵画が床に落ち朽ち果てており、その様子は配信を通じて視聴者にも伝わっていた。

 

 

不気味さを増す中、彼らは厨房に入り、そこでついに地下へと続く階段を発見した。

懐中電灯の光だけが頼りの中、彼らは地下への探索を試みるが、途中で浸水に遭遇し、最下層に到達することは叶わなかった。

その旨を配信者が説明すると、コメント欄は一変し、「逃げろ」「危険だ」といった脱出を促す声で埋まった。

配信者には視聴者の反応が理解できず、ただただ状況とコメント内容が一致しないことに戸惑うばかりだった。

 

 

しかし、次第にその不気味さに気づき、彼らは急いで洋館からの脱出を図った。

洋館の玄関で彼らを待ち構えていたのは、パトカーと警察だった。

不法侵入の容疑で捕まった彼らに対し、警察の一人が配信を見て駆けつけたことを明かした。

その警官はなんと彼らのファンだったのだ。

配信者は捕まったことよりも、警察にもファンがいたことに驚愕し、また彼らに向けられた警告「もう二度と曰くのある場所へ行かないこと」を真摯に受け止めた。

 

しかし、警察はさらに衝撃的な事実を彼らに告げる。

「地下階段の奥には多くの人がいた」というのだ。

その後、取調室での動画チェックにより、地下階段が実際には浸水していなかったことが明らかになり、配信者はショックを受ける。

人が本当の恐怖に直面した時、拒否反応や防衛本能が働き、現実を歪めてしまうことがあるのかもしれない。

配信者たちの冒険は、ただの遊びではなく、未知の恐怖と直接向き合った結果だったのだ。

鯉をお召し上がりになったことはあるだろうか?

私がたまにいく料亭で5000~10000円で食べられる。なお店舗名は内緒だ。

魚釣りをして、美味い料理を作り、美酒を味わうこれが出来たらもう一人前といってもよいだろう。