いきなり 売ります情報です

え~、掃除をしていたところ、こんなの見つけました。

新品未開封のマイクロソフト オフィス パーソナル 2010 のDVDソフトです。

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去年買ったんですが失くしたと思っておりました。
もう別のソフトを入れてしまい、今では不要の品ですが、Windows使ってる皆様で、日本語版ソフトが欲しくてもフィリピンで入手できない方などにお譲りしたいと思います
Word Excel Outlook などの2010バージョンですので古いの使ってる方ぜひどうぞ!

送られてくるメールの添付ファイルががOffice2010使ってると、こっちが2003バージョンしか入れてないとファイル読めなくて困る方も多いと思います。

価格ですが、今現在の価格で調べたらこんな感じですね。
ヤフーショッピング価格 

クリックしてください2010 ネット価格
 
わけあり商品で一
番安いのが 13200円で、普通は14000~15000円くらいで売っています。 

価格はわけありよりも安い 特価 12000円でどうでしょうか? 
オークションに出せば売れるのわかっていますが、日本に住んでいないので・・
もちろん新品未開封です。

フィリピンにお住まいの方はお近くまで持っていきます。
待ち合わせて手渡し希望します。支払いはペソでも可能です。(その日のレートで)
遠くの方は渡し方を相談して決めたいと思います。

日本のお住まいの方は、5月後半に日本に行くので宅急便で送ります。
興味のある方は、ブログのメッセージというところからお問い合わせお願いします。

もちろん限定1名様です
よろしくお願いします
最近、妻が用事で実家に帰ることが多くなり、私はひとりでコンドにいます。
久しぶりの独身生活を満喫と言いたいのですが、そうは楽しくもありません。

特に今日、月曜日は大変でした。

昼食をマカティでお友達と一緒に食べて、外に出たら、車がありません叫び

実は、何度も駐車している路上でしたが、駐車禁止の場所でした。
そういえば、マカティでは路上に停めたらすぐに誰かがやってきて、お金を払います。
40ペソとか。

それで駐車OKなんですけど、うかつにも何度停めても何もなかったので今日も停めてしまいました。
すぐ近くに駐車場があるんですけど、先日アメリカ人がホールドアップされて拉致られた場所なので、停めるのはやめようと思ったのが大きな間違いでした。

日本と違い、路上にチョークで連絡先とか、書いていません。
盗まれたのと区別が付きません(笑)

さっそくベテランのなんでも屋さん、Y岸工務店に連絡して助けを求めました。
私は外国人ですので、ノコノコ出頭したら外人価格で罰金が高くなるかもしれないと、わざわざ仕事中のスタッフに指示して、車を代わりに取りに行っていただきました。

おかげさまで、罰金予想価格P1500を覚悟していましたが、P1000で車が無事に戻って来ました。
ご迷惑をかけた工務店の皆様に感謝して反省します。

妻にも報告し、お叱りを受け、明日会ったら、ケツと腹を数発殴られることになっています。
顔はDVがばれるので、めったに殴られません。
だいたい、ケツは毎日10回以上叩かれています。
理由は、私はうま年なのでケツを叩きたくなるそうです(笑)

大渋滞の中、一人で帰宅し、コンドの中にある、行きつけの惣菜屋さんで、おかずをいくつか買って、一人で夕食です。
全然おいしくありません。

昨日もひとりで食べて、まずかったし、自分で作ればいいのですが、私の変な習性で誰か食べてくれる人がいないと作る気がしません。。

なので、わざわざ友人宅に押しかけて、キッチン借りて、料理を作ってみんなで食べたりするのが趣味という変態でもあります。
バイトで出張料理人の広告を出したいくらいです。

でもおいしそうに食べないとすごく落ち込みます
鍋奉行も嫌な奴ですが、私はそれ以上かもしれません。

でも普段、ラーメンばっかり作ってるから、違う料理作るのは楽しいです。
妻が土曜日は一緒にいたので、夕食は焼き鳥と、スパゲッティをオーダーされました。

まず、焼き鳥は、ねぎまにしました。
焼く前に写真を1枚 
塩焼きにしました。
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スパゲティはミートソースはありきたりで嫌だと言うので、エビとほうれん草のクリームソースに。
味は、まあまあですね。
2回目はもっとおいしくなるんですけど、1回目は適当なので・・
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何よりいいのは安上がりで、妻は喜び2倍です。
外で食べると2人でP1000くらいは普通ですし、おいしい店ばかりでもないでしょう。
この2品なら、材料費、焼き鳥はP100弱、スパゲティはもう少し安いくらい、缶ビール飲んで、食後に果物デザートで食べても夕食代は2人でP300くらいですね。 安いでしょ。

ひとりでさびしく今から寝ますが、明日の朝はおいしいパンを食べます。

昨日Rockwellでみつけた、おいしいパンがあります。
前からあるのかもしれませんが、私は初めて食べました。
クリームパンやアンパンもありました。
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私のお気に入りは食パンです。6枚入りでP90でした、たしか。
生でそのままでもおいしいのは、なかなか無いですね。
柔らかさも言うことなし。

ま、安くはありませんが
おいしいです。
日本人のお姉さん(奥さん?)が店頭で売っておられました。
KYO って名前がついていました。

webサイトはここです  
http://patisseriekyo.webstarts.com/about.html

フィリピンのパンもおいしいのはありますが、食パンなら断然ここですね。私は。

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フィリピンにもおいしいたい焼きがあるそうですが、未食です。
おいしいたこ焼きはないんでしょうか?
銀たこができると聞いていましたが、まだ見たことがありません。

おいしいラーメン屋はまあ、年内にはできるかと思います(笑)

明日は妻が戻ってくるので何作ろうかな。
ちなみに、妻は料理好きですので、私が作らないなら作ってくれます。
でも、独創的な料理が多く、私は最近ビビッています
相変わらず強盗などの注意喚起が出るような危険なフィリピンですが、私がよく行く場所、マカティリトルトーキョーそばのマクドの駐車場での外国人を狙ったような事件はちょっと怖いですね。

街中、いたるところに拳銃やライフルを持った警備員がいるのに、強盗が多いのは日本にいると理解できないですね。
交通違反になりやすい場所で待ち伏せしてる多くの悪徳ポリスたちは、そんな勤務させるより、強盗が出ないように、あちこちでパトロールする方がよっぽど国のためになると思いますけど・・・

犯人グループを逮捕する際にも映画みたいな撃ち合いがあるのも珍しくないし、何とかならないものでしょうか?
アメリカみたいに先進国になっても安全と思えない国と日本との違いは、やっぱり銃規制の甘さではないかと思います。

子供みたいで申し訳ないですが、なんで銃が要るんでしょうか?
先日はサウジでプレステ買う約束を破った父親が幼稚園児の息子に撃ち殺されていました。
子供にしたら、おもちゃと似てるし、そりゃ撃ちますよ、好奇心で私でも撃ってるかも知れないです。

ナイフも、毒ガスも何で必要なのか、私にはわかりません。
核兵器も放棄して国連で管理するくらいのことがなぜできないんでしょうか?
最高に頭のいい人しか作れない武器や兵器は皮肉にも普通の人には必要ではないものがたくさんあるようですね。

参観日で子供が作文を読んで「ウチのお父さんは一瞬で人を殺せる毒ガスを開発しました。今までに何万人も殺しています。」って、「父親はヤクザです」っていう何倍も教育上よくないですね。


暗い話で終わりたくないので、フィリピンらしい風景を少し紹介します



日中35℃を超える暑さが続いているマニラですが、私の仕事場は周囲が庶民の街ですので、昼間はエアコンもない家から外に出てみんな日陰に集まっています。

そして集まると始まるのがギャンブルです。
主婦たちも賭け事が好きですから集まっていろいろやってます。

毎日必ず開催されるのはこれです。
日本でもあるゲームだけどギャンブルにはしないと思います。
女だけで開催されて、皆、真剣な顔つきです

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アップにするとわかります

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ビンゴゲームです。
カードは何回も使うので穴をあけないで、読み上げられた番号があれば、数字の上にコインや、おはじきなどを置いていきます

カード1枚は5ペソで買って、一番最初にビンゴになった人が全部のお金をもらいます。
一人が4枚くらいカード買ってるので、1回20ペソ、10人でやると勝てば200ペソになるんで、結構アツいです。

負けて、スッカラカンになると、私のところに来て「マッサージ いかが?」と寄ってくる中年おばさんがいます。

安いのでたまに揉んでもらいますが、その金をまたつぎ込んでは負けています(笑)
まあ、楽しそうだし、こんなのはいいんじゃないでしょうか?

世間体がものすごく大事な日本では、主婦が集まって自分たちでギャンブルやることはまず無いでしょうね。

皆子連れで、子供は周りで遊ばせながらやってますが、やっぱり私も妻が参加して欲しくはないですね、
たまに誘われてるけど、一切興味がないみたいで参加してないですけど。

マナーやいろんな風習も日本とは違うので、怒ってばかりで疲れたりしますが、親が子を甘やかしすぎるのもフィリピンの悪い部分で、代わりに怒りたくなることがいっぱいあります。

フィリピンの本屋は日本とはとても違います。
日本の本屋さんは非常に細かい気配りで、週刊誌、月刊誌など発売日が来たら古い本を新刊と入れ替えたり、すごくきれいに整理して販売してくれます。

フィリピンは全く違います
なんというか、ぐちゃぐちゃです。

販売員も知識などほとんどありませんし、立ち読み禁止などという言葉もなければ、客のマナーを注意することすら店員が関心がないので無法地帯になってる本屋もあります。

バカ親の写真です

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売ってる本の上に子供を靴履いたまま座らせ絵本のタダ読みです。(タダ読み聞かせ? 笑)
子供の頃、大阪でいつも行ってた本屋なら、間違いなくババアにハタキで殴られています(笑)

見てるだけでイライラします。
欲しい本がそこにあっても買わないでしょう。

マナーも何もないので店側は客を客として扱わない方針にしてるのでしょう。
スーパーでもどこでも特に庶民の買い物では帰りにボディチェックを受けないといけないケースも良く見かけます

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私はこれが嫌いですが、出口をわざと狭くしてるので受けないと仕方ありません
カバンも預けろとか、とにかく買い物に来た客は、実は泥棒かも知れないと言う教育は受けてるみたいです。

尽きることのない、へんてこりんな日常風景ですが、何とか無事に過ごしています
ここのところ、原因不明の発作的な咳に悩まされ、いろんなヘンテコ病院をたらいまわしにされていますが、少し回復傾向になってきました。

処方された薬は全く効かないで、眠れなくなったり、すごく腹が減ったりと変な症状ばかりなので(爆)もう医者は信用でけへんわ! とチャイナタウンに行って、症状を話し、一か八かで飲んだ中国製の変な薬が効いたようです。
病院を信用しないで好結果が出るのもおかしな話です。

何を信用すればいいのかは、今のところ全くわかりません(爆爆)

劇画家の影丸穣也さんが亡くなりました。
私の子供の頃大好きな漫画で楽しませてくれましたので、少し思い出を書いてみたいと思います。

私の青春時代、中学生の頃のマイブームは漫画と音楽と格闘技でした。
創部されたばかりのハンドボール部で毎日ものすごいハードな練習をしながら、新聞配達や、甲子園でビール売りまでする今では考えられないほど体力のあった私です。

そのエネルギーを発散すべく、小学生の時に一目でファンになったブルース・リー、その後は大相撲、プロレス、ボクシングとあらゆる格闘技にのめりこんでいました。

思い起こせば、幼稚園の頃からタイガーマスクに憧れ、虎のマントをして外を歩いていた記憶もあります。
幼稚園児でコブラツイストや4の字固めができるというすごいテクニシャンで、あまりにも乱暴なので、先生を泣かしていました。

小学生の頃は近所にまだ貸本屋というのがある時代で、格闘技漫画はたくさん読んでいました。
スポ根の巨匠 梶原一騎原作「空手バカ一代」という漫画は、当初 つのだじろうさんが描いていました。

つのださんは、有名で、うしろの百太郎、恐怖新聞など、当時は怖くて読めないほどのリアリティーで、今でもカルト的なファンがいる超常現象漫画の第一人者なんですが、その、「空手バカ一代」の主役大山倍達が、ちょっと気持ち悪くて、あまりにも本人と似てないし(笑)、そんなに好きな漫画ではありませんでしたね。

つのださんの描いた大山倍達
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ところが、急に原作者は同じで、描く人が変わりました。
そんなことは聞いたことも見たこともなかったです。
タイトルも同じ、「空手バカ一代」です。

その変わって描いたのが、影丸穣也(連載当時は譲也)さんでした。
なんというか、劇画タッチで、迫力あふれるそのセンスとカッコよさに加えて、主役の大山倍達から、弟子にスポットが当たるようになり、ついに、私が死ぬほど憧れた、ケンカ十段 芦原英幸シリーズになりました。

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いまでは考えられないけど、極真空手を広めるため、四国に一人で行き、他流派に喧嘩を売り歩き、道場破りを繰り返し、少しずつ弟子を増やしていく、というストーリーは無茶苦茶なんですが、原作者の素晴らしさもあって、しかも登場人物は実在の人物と言うことに、当時の私はしびれてしまいました。

毎日、疲れて家に帰っても、兄貴と空手の稽古です。
芦原英幸が金が無くて、白いご飯に塩かけて食べたというエピソードを見たら、「俺も塩めし食う」とアホなことを言い、真似するくらいカリスマでした。

後年、この漫画には創作がいっぱいあることを知り、年も取ったから情熱は冷めましたが、同年代には猛烈な極真信者がいっぱいいいました。
この漫画のおかげで極真会はものすごい数の入門者が殺到し、世界中に支部を持つ大組織となっていきましたね。

影丸さんでもう一つの名作といえば、「ワル」です。
原作は梶原一騎さんの弟で、当時極真会最高師範 真樹日佐夫さんでした。
真樹さんも今年亡くなったばかりで、不思議な感じですね。

この主人公、氷室洋二がまたかっこいい。
クールな感じの男を書かせたら最高にうまいんですね。
氷室に惚れる女教師 美杉麗子もよかったです。

影丸さんの作品「ワル」は、当時、流行っていた校内暴力ものですが、同じようなジャンルでは、男一匹ガキ大将から硬派銀次郎、愛と誠、男組、1,2の三四郎、私立極道高校など名作がいっぱいありました。

懐かしいです
今度、漫画の名作について私が勧める作品紹介などもしてみたいと思います

ブログをしばらく休んでいました

体調が悪いのもありますが、更新する気持ちにならなかったのです。

今さらながら気が付いたのですが、毎日、数百名の方がこのブログを見ていただいたりするので、調子に乗っていつも面白い記事を書こうとしていました。

そして本人の許可もなく、家族をネタにしたり、身近な人をイジることが日常になっていました。

読者数が増えれば増えるほど、妻を含む私の周囲は、私とは逆にストレスにしかなっていなかったと思います。プライベートを勝手にさらされる側からすると当然ですね。


300名の方のうち、仮に95%の方が喜んで読んでくれていたとしても、たとえば、5%の方
15名の方は、不快に感じているかもしれません。

愚痴や文句も多い内容ですから、実際にはもっと多くの方が不快に感じているんではないかと思います。

コメントをいただく方は一部の方ですので、私には想像しかできませんが、今まで多くのうれしいコメントに混じって、過去には何度も怒りのコメントをいただき、それに私が言い返すことも多々ありました。

大阪生まれですからお高くとまるより、、自分や、家族をネタにした楽しい話が好きで、冗談もわかってるつもりですが、それは私が勝手に思っているだけですね。
妻が漢字まではちゃんと読めないのをいいことに、エスカレートすることが多かったと思います。

このブログが原因で身内とけんかになったり、トラブルが起こることは本意ではありませんが、すべて自分が蒔いた種ですので、ブログさえ書かなければ起こらないトラブルですね。

言い訳になりますが、自分の人生の中の、人に見せて誇らしい部分、幸せな写真などだけで、記事を構成して、良い人を演じるのは、顔も名前も明かさなくてもいいブログの世界の中では簡単なことですね。

私は、たくさんの方が読んでくれている中で、何名かの方が気を悪くしようが、それはあまり気にしないで、自分の人生をできるだけありのままさらして、失敗をたくさんしても、それをバネに、いつも前向きに、自分の気持ちに正直に生きたいと思ったりしました。

身内もよく読めばわかってくれるような気になっていました。
本当に自分勝手ですね。

ブログを書いている知人の中で、顔も本名も明かして、いつも前向きな内容のブログを書いている方がいます。
それを見習っているつもりでしたが、実際は内容は全然違ってて、私の場合は批判したりする記事も多いので、それは今後慎もうと思います。

ネタが無くて更新頻度は少なくなるかもしれませんが、今後は個人的な話や、仕事の話は書かないと思います。
料理の写真くらいは載せようかなと思います。

じゃあ何書くねん? って話ですが、私にもわかりません。
音楽の話は書きたいことがたくさんあります。
あと、おいしいものの話とか。



世界はいつも矛盾だらけで、私はなぜか原則、弱者側に立とうとしてしまいます。
野球は阪神ファンですが、知らないうちに横浜DeNAをとても応援しています。(しかも中村ノリ)
いい格好するつもりでもないんですが、一般世論が正しいとは限らない、と思うようになってきました。

たとえば、北朝鮮の肩を持ちたくなることすらあります。

核兵器をいっぱい持ってる国から、「核は持ってはいけない 制裁するぞ」と言われたら、私が北朝鮮の政府にいるなら、その矛盾に納得できず、苦しむことだと思います。
そんなことを平気で言う大国には逆らいたくなります。

こんなことを書くから反対意見がたくさん来るんでしょうね。


今後も、社会の矛盾と向き合い、そして仕方ないとこは受け入れて、日常では何度も壁にぶつかり、それでも希望を捨てないで生きていくことでしょう。

いつの日か、プライベートを明かしたいくらいに成功したなら、それは自分でブログに書くのではなく、取材を受ける立場になるしかないと思います。

私は幸運にもいい環境でいい人たちに囲まれて毎日を過ごしております。
だからきっと、いい成果が出る日が来ると信じています。

その際には遠慮なく面白おかしく、プライベートなことも紹介させてもらいます。
ブログどころか、実録タバチン薔薇色の人生を映画化したいと思います。

そうなると妻も準主役で登場しますが、きれいな女優が妻の役で出演したら、妻も喜んでくれると思います。
Y岸さんの役は石田純一さんにお願いしようと思います(爆)

そんな楽しい妄想しながら、フィリピンにいる方々と、泣いたり笑ったりして、今後はさらに素晴らしい人生を過ごしていきたいと思います。


フィリピンの嫌な部分はちゃんと否定して、また、逆に日本人が忘れたような懐かしく温かいものや、面白い文化の違い、などは発信していきたいと考えています。

また気が変わることもあるでしょうし、いつも勝手な内容になりますが、それでもよければボチボチ続けますのでまたお立ち寄りください。

今までたくさんの応援コメントをいただいておりますし、ラーメン店につきましても、今後はあまり書けないと思いますが、開店が決まれば告知しますし、試食のお知らせや、無料ご招待の件などはできるだけ発信したいと思います。



何度かこのブログで紹介したことのあるアフガンで活躍する日本人の医師、中村さんの大学の後輩でスーダンで医療活動をしている川原尚行という方がいます。

長年続いた内戦などで、無政府状態に陥りそのしわ寄せが幼い子供たちに来て、5歳まで生きるのが難しいような国になってるそうです。

川原さんは年収1000万円以上の外務省医務官を辞し、妻と子供を日本に残し、スーダンに赴き、ボランティアからの支援で、多くの方を診療して回っています。
もちろんお金のない方も診ています。

私はこういう方たちのような生き方はできませんが、自分が何か特別なわけでもないのに、自分は先進国の人間だと思いあがらないで、フィリピンの貧困家庭に生まれ育った人々を馬鹿にしたりしないで、できるなら一緒に仕事したりして、一緒に少しでも笑顔を共有できるようになりたいと思います。