種まきたばちゃん――――この指とまれ -8ページ目

種まきたばちゃん――――この指とまれ

いろんなことにアンテナを張って皆さんに情報発信、共有できたらいいなと思います。よろしくお願いします。

  新国立競技場問題、迷走の果てに


   「たった2,500億円が出せないのか」とのたまう!!




連日、ワイドショーなどでも、取り上げられている新国立競技場問題。



メデイアでそのニュースを目にするたびに、何とかならないものか、と思っていました。



高まる国民の批判の声に、ついに見直しが決まりました。



それはよかったのですが、これについてのコメントで森さんが問題発言。



私は、森さんがオリンピック組織委員長になった、



というニュースを聞いたときから、「えっ!なんで!」と思っていました。



それは、これまでの様々な森さんの言動を疑問に思っていたからです。



小渕首相が突然、病に倒れたどさくさに、首相になったことも疑問でした。



本来であれば、このような事態になった時には、



内閣は総辞職して新たなスタートを切ることが筋なのです。




森さんが首相時代に、写真週刊誌で見た写真。



「こんな人が国の代表なんて!」と強く思いました。



それは、広島で折り鶴をポケットに片手を突っ込んだまま、受けとっている写真でした。


全く品性が感じられません。



今回の発言にも多くの人があ然としていることでしょう。



でも、こういう人を選んでいるのは私たちなのです。





  若者の未来を奪いかねない、ブラックバイトをテーマに


       5月29日(金)NHK「視点・論点」


  NHK総合 4:20~4:30、 NHK教育(Eテレ)13:50~14:00

           大内裕和中京大学教授がゲストに



テーマは、「広がるブラックバイト」です。


学生の本分である、授業や学生生活を脅かすような、働かせ方が横行しています。


この問題は、学生個人の問題でなく、社会的損失にもつながる大きな問題です。



大内教授は、この問題に早くから警鐘を鳴らされてきた方です。



私も学生時代には、アルバイトと奨学金で学費を賄ってきました。



とても他人事に思えません。



お時間がありましたら、是非、ご覧ください。



                      
 

      久しぶりのブログはアースデーネタで



忙しさにかまけて随分、ブログをさぼってしまいました。


また、頑張って続けようと思っています。




さぼっている間も、いろんな映画を観たり、コンサートへいったり、旅に出かけたり、書きたいネタはいっぱいあったのですが。



クラウドワークスを通じて、新しいアルバイトを始めたので、慣れるまでちょっと手間取っていました。



名古屋のテレビ塔の近辺でアースデーのイベントがありました。



私は、2005年の愛知万博でボランティアをしていたこともあり、万博会場でもアースデーの企画に参加していました。



「エゴからエコへ」とスローガンを書いた布にC.W.ニコルさんをはじめとする、ゲストの皆さんや会場の皆さんから寄せ書きを集めて回ったりもしていました。



ちなみに「エゴからエコへ」というのは、私が寄せ書きを集めるときに、思いつきで書いたものです。



アースデーは、それぞれの地域ごとに工夫を凝らして開催されています。



名古屋でもフリマや、環境をテーマとしたブースや、自然食をあつかうお店がたくさん出ていました。




宝探しみたいで楽しいので、フリマは大好きです。



今回は、Ipadミニを素敵なカバー付きでゲットしました。



会場で三重県の芦浜原発を巡るエピソードをテーマとする、とても楽しくてユニークな紙芝居も見ました。



あらためて、原発を巡る人々の思いにいろいろ考えさせられるものがありました。



会場にあった1枚のポスター。



ドキュメンタリー映画の監督として知られる、鎌仲さんのチェルノブイリ、福島の被災者の人々の前向きな姿をテーマとした映画の宣伝でした。



題名は、「小さき声のカノン」



その日の13時半から、とありました。



私がそれに気づいたのは、13時過ぎ。



会場も栄から地下鉄で4つ離れている、東別院。



監督さんのトークもあるとのこと。



これは、遅れても行く価値がある、と思い行ってきました。



この映画を観て思ったことは、「ベラルーシ」と「日本」の大きな違いです。



何の違いか。



「子どもたちを守る」、その姿勢の違い。



何でベラルーシでできることが日本でできないのか?



いろいろ考えさせられます。



映画を観てからもう一度、アースデーの会場に戻ったら、鎌仲監督が某ブースで茶話会に参加されているのを発見。



飛び入りで混ぜてもらってお話しできました。



とても刺激的なアースデーでした。