「木曽路フリー」、「北信州ツーデーパス」プラスアルファで
主人とどこか行こう、となって思い切って日本海までいってきました。
金曜の夜、出発して信州健康ランドで泊まって、次の日は、姨捨から上越妙高までフリーの「北信州ツーデーパス」を使いました。
名古屋から信州方面に行く時には、「木曽路フリー」を使うと便利です。
3日有効で「しなの」にも乗れるし、休憩がてら「木曽福島」や「中津川」などにも寄れます。
また、この切符は4人用まであり、人数が多くなるほどお得です。
タクシー券や買い物券もついています。
ちなみに2人用で12,000円くらいです。
以前から気になっていた、糸魚川のフォッサマグナミュージアムに行ってきました。
糸魚川駅からバスで10分です。
日本列島は本州の中央部に2つのプレートがあって、この接合部分をフォッサマグナといいます。
「糸魚川、静岡構造線構造線」ともいいます。
今回、ミュージアムに行ってみて驚いたのは、このフォッサマグナが線状のものでなく、かなり広い帯状のものである、ということです。
糸魚川、静岡構造線と柏崎、千葉構造線の間 これをフォッサマグナというのだそうです。
かなりの広範囲です。
かってこの間は、海であって、現在山脈と鳴っているところは、海底火山であったものがどんどん大きくなって高くなっていった、とのことでした。
あらためて、自然のエネルギーのすごさに圧倒されました。
それと同時に、こうした土壌を堀り進んだり、原発を造ることに不安を覚えました。
トンネル工事では、破砕帯にぶち当たる、ということです。
実際、黒部ダムの工事や北陸新幹線の工事でもこの問題で悩まされたそうです。
リニアの工事も予定されていますが、相当の難工事が予想されることでしょう。