種まきたばちゃん――――この指とまれ -7ページ目

種まきたばちゃん――――この指とまれ

いろんなことにアンテナを張って皆さんに情報発信、共有できたらいいなと思います。よろしくお願いします。

「木曽路フリー」、「北信州ツーデーパス」プラスアルファで



主人とどこか行こう、となって思い切って日本海までいってきました。



金曜の夜、出発して信州健康ランドで泊まって、次の日は、姨捨から上越妙高までフリーの「北信州ツーデーパス」を使いました。


名古屋から信州方面に行く時には、「木曽路フリー」を使うと便利です。


3日有効で「しなの」にも乗れるし、休憩がてら「木曽福島」や「中津川」などにも寄れます。


また、この切符は4人用まであり、人数が多くなるほどお得です。

タクシー券や買い物券もついています。


ちなみに2人用で12,000円くらいです。



以前から気になっていた、糸魚川のフォッサマグナミュージアムに行ってきました。



糸魚川駅からバスで10分です。



日本列島は本州の中央部に2つのプレートがあって、この接合部分をフォッサマグナといいます。


「糸魚川、静岡構造線構造線」ともいいます。



今回、ミュージアムに行ってみて驚いたのは、このフォッサマグナが線状のものでなく、かなり広い帯状のものである、ということです。



糸魚川、静岡構造線と柏崎、千葉構造線の間     これをフォッサマグナというのだそうです。



かなりの広範囲です。




かってこの間は、海であって、現在山脈と鳴っているところは、海底火山であったものがどんどん大きくなって高くなっていった、とのことでした。



あらためて、自然のエネルギーのすごさに圧倒されました。




それと同時に、こうした土壌を堀り進んだり、原発を造ることに不安を覚えました。




トンネル工事では、破砕帯にぶち当たる、ということです。



実際、黒部ダムの工事や北陸新幹線の工事でもこの問題で悩まされたそうです。




リニアの工事も予定されていますが、相当の難工事が予想されることでしょう。






「日本のいちばん長い日」を追って

半藤一利さんと保阪正康さんのトークライブに参加

8月11日、東京のイイノホールで開催



今、全国で上映されている、「日本のいちばん長い日」。

先の戦争を終結させるための苦悩とドラマを追ったもので、出演している俳優も実力派の豪華な顔触れで話題となっています。


私は、まだ、映画は観ていませんが、先日、喫茶店で読んでいた雑誌にこのイベントの告知が載っていて、「これは行く価値がある!」と思ったので、思いきって行ってきました。


初めて聞くエピソードも多く、開戦にも反対し、軍部の暴走に心を痛め、戦争の幕引きへの努力をしていた昭和天皇の心労を知ることとなりました。


先日、NHKの「ヒストリア」でも取りあげられていました。

私は、偶然、その番組を観て、かなり衝撃を受けました。


実は、この映画に関しては、少なからず不思議な縁を感じています。


以前、愛知県の犬山市にある、「明治村」へ行った時、帰りのバスで隣りに座った人がなんと原田監督だったのです。

その時はわからなかったのですが、秘書らしい人とロケの話をしていました。

先日、新聞にこの映画にちなむトークショウが明治村で開催された際の記事を見て、原田監督だった、と確信しました。

また、半藤さんと保阪さんのトークライブには、「鈴木貫太郎」役の山崎努さんが招待されていて、私のすぐ斜め後ろの席にみえました。

トークの中で、半藤さんが「鈴木貫太郎記念館」が千葉県の野田市関宿にある、とお話しされていたので、そこにも行ってきました。

その時に乗ったタクシーの運転手さんとそのことを話したら、なんと「半藤さんを記念館まで乗せたことがあります。」と言ってみえました。


記念館では、たまたま特別展をやっていて、終戦の詔勅の複製など貴重な資料が展示されていて、「ちょっと遠かったけど、来て良かったな」と思いました。

半藤さんがトークの中で、この詔勅の「最後の段では、軍関係者へ向けて暴走を自重するよう呼びかけている」と言われていましたが、実際、読んでみて、そのように思いました。

帰りのバスでは、記念館の冊子を編纂された方と偶然、一緒になり、細かい説明もして頂けました。

もっと多くの人々に、終戦させる時の混乱と苦悩に満ちた歴史の真実を知ってほしい、と切に思いました。

  私立高校生と先生たちが仕掛け人


     年齢と地域を超えて学べる講座がめじろおし



   佐藤優、孫崎亨、倉本聰氏らの講座に参加しました





愛知の私立高校の先生たちが27年前に始めた、取り組みです。いつも多彩なゲストでどの講座


に出ようか、迷ってしまいます。



今年も素敵なゲストがいっぱいでした。



今年は、市民の関心も時局柄、高く、私の参加したものは、会場に入りきれないくらいの人気ぶり


でした。



特に、佐藤さん、孫崎さんのお話は、メディアに載らない、知らない話もたくさんあって、とても勉


強になりました。



知恵熱がでそうな3日間でした。