種まきたばちゃん――――この指とまれ -6ページ目

種まきたばちゃん――――この指とまれ

いろんなことにアンテナを張って皆さんに情報発信、共有できたらいいなと思います。よろしくお願いします。

        さすがのズートビア



映画館で予告を観て是非観てみたいと思った「ズートビア」。



きっと若い人たちばっかりだろうな、一人で観るのはちょっと抵抗あるな、と思っていました。


でも、娘も観たいというので一緒に観にいけました。



脚本がとても良かったです。


内容も深いのですが、ユーモアもたっぷり。



生き生きとしたアニメーションもさすがディズニー作品。



監督は「塔の上のラプンツェル」のバイロン・ハワードと「シュガー・ラッシュ」のリッチ・ムーア。



子どもの頃にあつた、ひどいいじめも作品作りに盛り込まれているそう。



スタッフの綿密なリサーチで動物たちの特性を生かした画面構成も効果的です。



多くの人に観てもらいたい感動的な作品です。






    「ものづくり」の会社なのに文系でもOK!



うちの娘はちょっと変わっていて、子ども関係の学部に行っていたのに、いざ、就職探しの季節になると、「普通の会社に行きたい」と言って、いろいろな会社を受けまくっていました。



まわりの友達がどんどん内定をもらっていく中で苦戦していました。



専門外のところにいこうとしているので、余計だと思っていました。



本人もあせっているようでした。



この間会った時には、「行きたいところだったのに、面接ですごいミスをしちゃった。」と落ち込んでいました。



でも、次の日、「あそこから内定、もらえたの。」とうれしい報告が。



この会社は、規模は小さいですが、「ものづくり」においてはとても活躍している会社です。



どんな会社なのかな、と思ってHPなどみてみました。



とてもユニークな経営方針をとっているようでした。




技術や知識を求めているのでなく、「人間性や伸びしろ」を重視している、のことでした。


また、柔軟な発想力や粘り強さを重視するがゆえに文理不問としているのでした。



入社してから1年間、みっちりと研修を受けさせ、教育いていくのです。



最近、政府は、文系の学部を軽視しているようですが、理系の技術開発にも文系の発想は重要なものだし、そのことは先にノーベル賞を受賞された大村さんも指摘しています。



また、真に「グローバルな人材」には、哲学や歴史、文学、芸術の素養が必要だと思うのです。




 


  新幹線で便利になったのか?



糸魚川は、鉄道ファンにとってはとっても魅力ある駅です。


かって信越本線で活躍したキハが保存され、内部にも入れます。


また、かなり広いスペースで、ジオラマがあり、運転もできます。


Nゲージやプラレールなど、模型もたくさん展示されて興味深いです。



翡翠で有名な糸魚川ですが、時間があれば、翡翠海岸や翡翠峡も訪ねたいですね。


私は、時間がなくて行けなかったので残念でした。





直江津で泊まって、翌日は黒姫の「童話館」へ。


ここには、ドイツの作家、「モモ」や「ネバーエンディングストーリー」で知られる、ミヒャエル・エンデの資料室もあって、以前から行きたい、と思っていたところでした。



北陸新幹線の開通によって、JR信越本線はずたずたに。



直江津から妙高高原は、「越後トキメキ鉄道」に妙高高原から長野は「しなの鉄道」に。


接続もよくありません。



黒姫は妙高高原の次の駅なのに、待ち合わせが1時間以上ありました。


時間がもったいないので、やむを得ず、タクシーを使いました。

 

フリー切符を持っているのにもったいないですが。


 

以前、野沢温泉に行ったとき、野沢温泉駅で降りたら、昔、乗った路線バスが廃止されていて、やむを得ず、タクシーを使ったこともありました。まえきでも


なんと野沢温泉に行くバスは、だいぶ離れた「飯山駅」からしか出ていない、というのです。また、飯山駅でもバスのない時間があって、そんな場合には、飯山駅から野沢温泉までタクシーで行く人もいるそうです。


飯山から野沢温泉までは、6,000円くらいかかるのに。


「地元の方は困っていませんか?」とタクシーの運転手さんにきいてみると、「皆、困っていますよ。」と言っていました。


それは、今回の運転手さんも言ってみえました。



新幹線ができれば、遠くから観光客が来る、ということはあるでしょうが、地元はますます過疎化してしまうのでは、と強感しました。