サミット開催に思う
TVのニュースを見ながら洗濯物を干していると、各国首脳が伊勢神宮に参拝する様子を生中継していました。
若くてイケメンのカナダのジャスティン・トルドー首相が44才、というのは昨日のニュースで知っていましたが、それより若い首相がいる、と知って驚きました。
イタリアのレンツィ首相はなんと41才。
日本においても激動の明治時代には若い世代が先頭に立って難しい時代を乗り切っていきました。
やはり、若さには変革への意欲とエネルギーがあります。
そうしたリーダーが選ばれてくる土壌があるのでしょう。
トルドー首相は、11回目の結婚記念日を祝う費用はポケットマネーから捻出。
さらに、「これは、国家に仕えるためには必要不可欠だと私が常々述べている、ワークライフバランスの一例だ」と語ったそう。
さすが言うことが違いますね。
問題山積みの日本でも行動力と思慮深さを兼ね備えたリーダーが求められますね。
公私混同や懲りない問題発言の議員を選んでいるのは私たちです。
いろんなことを注意深く、関心をもってみていきたい、と思っています。


