種まきたばちゃん――――この指とまれ -4ページ目

種まきたばちゃん――――この指とまれ

いろんなことにアンテナを張って皆さんに情報発信、共有できたらいいなと思います。よろしくお願いします。


先日の記事について訂正があります



高坂さんは一昨年に「セカンドチャンス!」を後任にバトンタッチ。

NPO法人再非行防止サポートセンター愛知を設立され、代表をされ
ています。


非行少年に対する更生支援に取り組んでいます。
http://saihikouboushi-aichi.jimdo.com/

今回の放送では高坂さんの新しい活動について紹介されています。


確認が不十分ですみませんでした。




また、今回の放送はCSテレビによるものです。




非行少年たちの立ち直りの自助組織、「セカンドチャンス」を紹介


私も読者になっている、自らの体験から非行少年たちの立ち直りの活動を熱心にされている、高坂朝人さんがTVに出演されます。



テレビ朝日の番組、「津田大介の日本にプラス」です。


6月7日(火)23時10分~0時


http://www.tv-asahi.co.jp/ch/tsuda/
↑番組情が閲覧できます。


ちょっと遅い時間ですが、とても有意義な内容なのでお時間があれば、是非。




20年近く少年院の教官を務められた津富 宏先生(静岡県立大学)が代表をされています。



また、彼らの活動のモデルともなった、1997年、スウェーデンで設立された団体、KRIS(クリス)。 



刑務所出所後の更生の支援を目的として、元受刑者による自助組織です。



呼びかけ人はのべ30年ほど刑務所に入っていたことのあるChrister  Karlsson


前科53犯の強者です。


彼が一念発起して立ち直りたい、と思った時に、こうした組織の必要性を感じて仲間とともに設立されたものです。



スウェーデン国内には30カ所あまりに支援の拠点(居場所)があり、およそ6,000人の会員がいるそう。



ヨーロッパなどにもその組織が拡がっています。



当事者個人から一対一の呼びかけにより活動の輪を広げてきました。



(福祉の行き届いたスウェーデンでは、刑務所から出た人にも住居の保障があります。)



「正直であること、ドラッグ禁止、友情、連帯」の4つの原理を基本理念とし、大胆かつユニークな活動を展開しています。


私は高坂さんやセカンドチャンスが招いたKRISの設立メンバーの講演を聴いたことがあります。する活動はとても有意義で尊敬に値するものと思っています。


彼らの「仲間とともに前向きに支え合い、立ち直ろう」と


高坂さんのブログものぞいてみてください。


http://secondchance-tokyo.jimdo.com


http://www.47news.jp /47topics/ningenmoyou/108.html




「セカンドチャンスーーー人生が変わった少年院出院者たち」



セカンドチャンス編 新科学出版社















NPOセカンドチャンスは少年院入院経験者が中心となり、2011年に設立されました。

折り鶴は「平和のシンボル」




27日夕、広島に到着したオバマ大統領。



原爆資料館 を見学した際、自作の折り鶴を持参する心遣いに感心しました。



とりわけ、佐々木禎子 さんの折り鶴を感慨深く見ていたオバマ大統領。




禎子さんは被爆後も元気だったが、1955年2月に白血病と診断されます。



名古屋の高校生から贈られたお見舞いの千羽鶴。



「千羽折ったら願いがかなう」と信じ、自分でも病床で折り鶴を折り、回復を願うものの残念ながら原爆投下 の10年後、亡くなってしまいます。



同じ学校の仲間たちの思いが全国に広がり、1958(昭和33)年、「原爆の子の像」が建立されることになったのです。



多くの人の平和を願う気持ちの結晶です。



名古屋の淑徳高校の生徒たちが禎子さんに折り鶴を送ったことがきっかけとなり、毎年、全国からたくさんのお折り鶴が寄せられるようになりました。



折り鶴は「平和のシンボル」なのです。