種まきたばちゃん――――この指とまれ -76ページ目

種まきたばちゃん――――この指とまれ

いろんなことにアンテナを張って皆さんに情報発信、共有できたらいいなと思います。よろしくお願いします。


       高2のクラス会、行ってきました!



先日、クラス会がありました。高3じゃなくて高2の。このクラスはとてもユニークな人材ぞろいで、今でもとても仲良しです。オリンピックの年ごとにクラス会をやっています。

夏期オリンピックの年は名古屋で、冬季オリンピックの年は進学の関係で在住者が多いので東京バージョンで。なので、私はオリンピックの年が早く来ないかな、といつも楽しみにしています。

学生時代の友人は利害がからまないし、懐かしくてすぐにタイムスリップして盛り上がります。

2次会もカラオケに行かず、居酒屋さんで延々、3時間余りもおしゃべりです。

1次会でも3時間くらいやっていたので合計6時間余りです。ちょっとすごいですね。


私たちのクラスは文化祭で「ねずみレース」なるイベントをしました。近くのデパートの屋上から二十日ねずみを仕入れてきて、競馬場ならぬ「ねずみレース場」を手つくりし、お客さんに楽しんでもらう、というものです。

当然、生徒会の先生からはクレームです。当時、私は「ろば」君と議員をしていました。

なので、生徒会とクラスの間に入って何回も話し合いをし、ホームルームでも先生に時間を取ってもらって何とか開催に向けてみんなで知恵を出し合いました。


「隣で飲食物を扱っているのに。」とか「かけみたいなことはとんでもない。」と言われました。が、「ねずみは絶対、逃がしません。」、「かけになるような形では絶対やりません。」ということでOKになりました。

私たちは、手作り品を買ってくれたお客さんにレースの参加券を出す、というアイデアでクリアしたのです。

ふたを開けてみれば、やんやの大盛況でした。生徒だけでなく、お父さん、お母さんたちにも好評でした。

ねずみはちょろちょろしてまっすぐ走らないので、それがまたとても面白くもありました。


生徒会の先生とのやり取り、セッティング、ねずみの世話、小物作りなどなどで1ヶ月くらいお祭り騒ぎでした。

クラス会でもこの話で盛り上がっていました。「ろば」君いわく、「俺、高校生活ってどこでもあんな感じなのか、と思っていたら全然、違うんだよな。」と感慨深げでした。

私は普通(主人や友人には「どこが普通なんだ。」と言われていますが)の主婦ですが、皆はそれぞれ大一線で活躍しています。「ねずみレース」やあの頃の懐かしの話題で盛りあっがた楽しい1日でした。


古き良き時代の先生や大人たちにもまだ心に余裕のあった時代のお話です。







         三陸鉄道の勇姿がみられます!


先日、三陸鉄道のことをアップしましたが、私のブログを見ていただいた方からの情報です。

4月1日に流された番組が再放送されるそうです。


4月13日(金)    http//mainichi.jp/sp/sanntetu/

19:00~22:00


田野畑、普代、久慈各駅からの復旧イベント中継

     田野畑~陸中野田間の全面展望映像など


すごくタイムリーに情報が入ってきました。私も是非、見たいです。

鉄道大好きな主人や子供たちも喜んでいます。


三陸鉄道は私も東北に行ったときに乗ってその雄大な景色に感動しました。

船にも乗ってうみねこにうみねこパンをあげました。

その時、一緒に乗っていたどこかのおばさんたちが「このパン、食べれるのかな?」と真剣に話していて私は笑いをこらえるのに必死でした。


浄土ヶ浜もとても癒される風景でした。


宮古木村ユースではその日泊まったみんなで近くの名物氷屋さんへ行って、特大のかき氷を食べました。5、6人で食べても食べきれず、頭がきんきんしてくるのです。それを見計らってお店の人がソーダを入れてくれ、皆でソーダ水を飲んで終了でした。

あの宮古木村ユースの人たち、氷屋さんの安否もとても心配です


ユースで知り合った人と龍泉洞や小岩井農場に行ってとても楽しかったです。

一人旅でしたが行った先々でいろんな人に出会え、いろんな話ができ、行くときはいろいろ悩んで傷心気味だったのがすっかり元気になって帰ってきました。


この時は全部、ユースホステル泊りでした。青森、黒石、花巻、宮古、裏磐梯を回ってきました。

この時の経験から私は「しおしおになったら旅に出ればいい!」と学習しました。


お金がないときは近場で、多少余裕があれば泊りで。

子供たちにも「旅のすすめ」をしてきました。なので、みんな旅好きです。


中学生の頃から18切符で四国まで行ったりしています。



         映画「降りていく生き方」から


映画「降りていく生き方」をご存知でしょうか?この映画は映画館では公開されず、上映実行委員会形式で全国に広まっている映画です。



私は愛知万博の時、ボランティアをしていました。万博のいろいろなことを内側から見てみたかったからです。公式ボランティアの他、市民広場での関わりやアースデーの実行委員会にも関わりました。

愛知万博を通じて思ったことは、一言で言えば長久手会場は20世紀的で、瀬戸会場は21世紀的だなあ、ということでした。

20世紀は、スピードや効率に追われ人間性や環境くを無視して突っ走ってきた時代だと言えるでしょう。

それに対して、21世紀は自然との共生や人間的な繋がり、心の在り方を重視しなければ生きていけない時代だと思うのです。そうしなければ、人類は生き残れないところまで来ている、と思います。


よく地球温暖化はCO2の問題のように言われますが、私はそうではないと思っています。

もっと深刻な別の(宇宙的な)ものではないか、という気がします。


空も海も世界中、繋がっているのだから、小さな地球上で争っている場合ではないはずです。

この困難な状況に対して、叡智を結集して乗り越えていくべき課題は山積みです。


私は「降りていく生き方」を名古屋の試写会の時、初めて観ました。その時、プロデューサーの森田さんから、作品に対する想いとかいろいろなエピソードとかも伺いました。

そして、本当にこの映画を一人でも多くの方に観ていただきたいと思いました。


この映画のことは日経でも取り上げられています。主演の武田鉄矢さんが作品とその想いを語っています。映像つきです。


      http//business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20110607/220531/


是非、ご覧下さい。


ちなみに名古屋では5月6日に全国に先駆けて3周年、特別上映会があります。

スペシャルゲストとしてプロデューサーの森田さんとサプライズゲスト(出演俳優の誰か)が来ます。


名古屋市公会堂  大ホールです。(JR鶴舞駅そば)

             10時、14時、18時の3回です。前売り1500円(当日2000円)

             申し込みアドレス        anv56@nippon-p.org

FAX 03-6407-9035