種まきたばちゃん――――この指とまれ -74ページ目

種まきたばちゃん――――この指とまれ

いろんなことにアンテナを張って皆さんに情報発信、共有できたらいいなと思います。よろしくお願いします。

     あの噂の「スカイツリー」の写真集発売されます!  


4月28日号の週刊「現代」、巻頭カラーの特集で「スカイツリー」の建設現場を取り上げていました。

目のくらむような高さの所、わずかな幅のところを平然と作業している、作業員の人たち。


私は以前、明石大橋の見学で、足元から海面が直接見える場所に行ったことがあります。それでもぞくぞくしてくるくらい怖かったです。「スカイツリー」はそれよりはるかに高所です。

命綱をつけていても、つかまるところもなく、あんなに狭い場所でとても人間業とは思えないです。

どうやって訓練されているんだろう?と思います。


最新技術の粋を集めた「スカイツリー」であっても、職人さんたちの技術と心意気によってしか完成できないのです。また、耐震構造に五重塔から学んだ、「芯柱構造」や美しいフォルムのための「そり」など

古くからの建築技術なども不可欠でした。


これまで公開されてこなかった、実際の建築場面ろ捉えた写真集が発売されます。

4月28日、角川書店より。

撮る方も撮られる方も命がけのすごい写真集です。

是非、見たいものです。

         5月2日、TV「はなまるマーケット」で


私が読者登録している、「藤原家の食卓」の料理が放映されます。

藤原さんは出版もされているのでご存知の方も多いと思いますが、安くておいしいご飯を作られていることで有名です。

「毎日、こんなにおいしいご飯が食べられる家族は幸せだねえ!とは」うちの子供談。

私も爪の垢でも煎じて飲まないといけません。


私が藤原さんを「すごいなあ」と思うのは、とても楽しそうにやってみえることです。そのことが写真からもすごく伝わってくるのです。

毎日、雑事に追われていると、ご飯の支度なんかもついつい、「やっつけ仕事」のようになってしまい、

それを楽しんでやる、という心の余裕がなかなか持てないこともあると思うのです。


家事が得意ならいいんですが、私みたいに、家事が苦手だと、本当に「なんでみんな当たり前に毎日、やってられるんだろう?」といやになってくることも多いです。

特に、仕事をやっていると、物理的にも時間が無くなるし。


何事につけ、楽しんでやる、ということは大切ですね。楽しんでいるときは疲れないから。

はたから見ていて大変そうでも、本人が楽しんでいればそれが一番です!



          「造幣局の桜並木の通り抜け」と聞くと



大阪の造幣局の通り抜けが始まりました。昨年は震災でライトアップが自粛されていましたが今年はライトアップも復活です。10時から21時、無料で楽しめます。


ところで、「長州ファイブ」をご存知でしょうか?

幕末にイギリス関係者の後押しによって、イギリス本国に送り込まれ、留学した長州の若者5人のことです。映画やコミックにもなっています。伊藤博文、井上勝、井上馨、遠藤勤助、山尾庸三の5人で、明治初期に日本の推進力となりました。

「富国強兵」の国家を目指し、総理大臣、鉄道開設、造幣局開設、工業発展の基礎を築くなどの活躍をしました。


私はコミックも映画も観ました。映画は「ヒューストン映画祭」でグランプリを取ったそうです。とても感動しました。言葉もわからないまま、異国へ旅立つ。しかも多くのことを学び、国の基となる。なかなかできることではありません。それも国禁を犯してのことです。


造幣局の桜の通り抜けは、造幣局開設に尽力した遠藤の発案だ、と聞いたことがあります。なので、私は「造幣局の桜並木の通り抜け」と聞くと、イギリスまでの長い船旅を船酔いに苦しみながら渡り、苦労の末、勉学に励み、新しい国を築いていった、あの若者たち、「長州ファイブ」のことを思い出すのです。