車庫入れ失敗ーーーーもっちー(次男)の災難!
おとといの夜のこと。車の音がしたので「ああ、帰ってきたな。」と思いながら夕食の支度をしていたのですが、着いたはずなのにガラガラ、ガタガタやっていってちっとも家に入ってくる気配がありません。
「どうかしたのかな?」と思ていたら、「がっしゃーん」とかなりの衝撃。思わず、飛び出して見てみると
何と隣の家の塀にめり込みそうになって止まって後部を大破した無残な「ムーブ」の姿が。
リヤウィンドウが木端微塵にちらばって、ライトカバーが割れ、ワイパーもひずんで悲惨な姿になっていました。そこにぼー然とたたずむもっちー。
幸い、隣の家との境に外の水道の柱があったので隣の塀を壊さずに済んだのは不幸中の幸い。
とりあえず、隣の家の前の道路の前に飛び散った破片を片づけて、割れたガラスのところにビニール袋を貼り付けて、あまりのことにショックの隠せないもっちー、車庫入れをしようとするも動揺がありあり。
「とりあえず今は無理しないで、お父さんにやってもらえば。」といいました。
「なんかいなことでもあったの?」と聞くと別にそうではないらしかったですが、車庫入れの時に鉄板が何度も落ちてイラついてついバックする時に踏み込み過ぎたようでした。
「車両保険、入っているの?」と聞くと「入っている。」といいます。保険証を見てみると、何とラッキーなことに「初回は0免責」と書いてあるではないですか。ということは保険で全部できるということです。
なのに浮かない顔してため息ついているもっちー。「ああ、明日、仕事、行きたくない。」
「なんで?」 「だってみんなに絶対言われるにきまっている。」というのです。
そんな!だって職場の人は事故を見たわけじゃないし、「うちでほかの家族が車、使うから。」とか何とか言っていればわかりっこないのに。それに代車で職場に通ったとしても、「お姉さんが事故っちゃって。」とかなんとか。
律義で嘘の着けないもっちー。
それくらいのはったりかませる心の余裕も時には必要じゃないのかな?