種まきたばちゃん――――この指とまれ -70ページ目

種まきたばちゃん――――この指とまれ

いろんなことにアンテナを張って皆さんに情報発信、共有できたらいいなと思います。よろしくお願いします。

         尾崎豊が亡くなってもう20年経ったんですね


昨日、NHKで尾崎豊のことをやっていました。私は尾崎、大好きです。

彼の葬儀の日までほとんど彼のことを知りませんでした。そして、ワイドショーで葬儀の様子を見て、「こんなに大勢の人に慕われていた人は一体どんな歌を歌っていたんだろう?」と思ったのです。

さっそくレンタル屋さんにいってCDを借りてきました。CDを聴いてすかっりファンになりました。


私も「長いものにまかれるような」生き方には疑問を感じているし、とても共感できました。

「卒業」とか「十五の夜」、「僕が僕であるために」など特に好きです。

音楽的にもいいと思います。


あれからもう20年経つなんて月日の流れの速さを感じます。


ちなみに私は「ブルーハーツ」や「ハイローズ」も大好きです。

いくつになっても「ハングリー精神」を大切にしたいと思っています。


いろんな出会いの中で「ハングリー精神」を持っていれば、いろんなことに気づいていけると思うからです。いつでもアンテナをしっかり張っていろんなことから学んでいきたいです。





         めぐみ農場でのお手伝い 


明後日の「降りていく生き方」上映会で販売する、野菜の収穫と袋詰めの作業のお手伝いに行きました。いつもいるスタッフも上映会の準備で忙しいので応援です。


効率やスピードを追う中でいろんな問題が出てきています。先日起きた高速バスの事故も今の日本の働き方の問題を象徴するような事故だと思うのです。

「安ければいい」という風潮は文化や精神を荒廃させるものだし、安全性や「ほんとうのさいわい」を無視したものになってしまいます。


私たちはそろそろ方向転換を求められているのではないでしょうか?

「ほんとうのさいわい」につながる考え方、生き方、働き方などなど。


潮風に吹かれながら、ひばりのさえずりを聞きながら玉ねぎ畑で収穫したり、とれたて野菜のおいしい昼食をごちそうになってのんびり、まったり。

とても有意義なゴールデンウィークの一日が過ごせました。



      上映会は

         

         5月6日(日)     10時、14時、18時の3回

                    

                     名古屋市公会堂(JR鶴舞駅そば)


                     前売り  1500円 (当日 2000円)


     プロデューサーの森田さん、映画出演俳優(サプライズゲスト)のトークあり 


         いのち、自然環境、食べ物を通じてこれからの生き方をテーマとしています。


         「奇跡のりんご」の木村秋則さんなどがモデルとなった「発酵」と「「腐敗」をテーマとした

         感動的な映画です。機会がありましたら是非、ご覧ください。


        申し込み     ファクス  (03)6407-9035

      


      


     

        不思議に思うこと ーーーー「場」の持つ力


以前、同じ職場であっても一人、いなくなっただけでも、あるいは逆に一人増えてもガラッと空気が変わってしまうことをとても不思議に思ったことがありました。

その一人を除けばあとは同じ人たちなのに、何がそれを変えてしまうんだろう?

その事で悩んだりしている時もありました。


最近、思うことは「磁場」のように人が集うところには「場の力」ができるのではないだろうか?ということです。どういう思いを持った人がどういう行動を起こしていくかで「場の力」がプラスにもマイナスにも働くような。何かそんな気がします。


だからいい出会いをしているときは自分の「気」も安定しているし、トラブルがある時は軌道修正が必要な時なんだな、と思うようになりました。


言いたいことがうまく書けていない気がしますが、いい出会い、いい「場の力」を感じれるようでありたいと思う、今日この頃です。