サマーセミナー、行ってきました!
今年も多彩なゲストで開催された愛知私学の夏の恒例イベント、サマーセミナー(硬軟取り混ぜて1500講座)が14日から16日まで開催されました。
私は友人と「ホームレス問題」、「東日本大震災の救援活動報告」、「江川詔子さんの私の取材ノートから」などを受講しました。
あの震災の際、自衛隊(守山駐屯地から)は出動要請からわずか25分で出動、仙台までほとんど休憩もなしで急いだ、とのことでした。現地でもハードな活動をされたことが生々しく語られ、頭の下がる思いでした。
今年は他の用事もあって1日しか参加できなくて残念でした。
2日目の山田太郎さん、3日目の寺島実郎さんも関心があったのですが。
このサマーセミナーは営利目的で無ければ、一般市民も講座を開設できます。講座の他にもパネル展やフィールドワークなどもあります。
主人はこのイベントの料理講座と鉄道関連の講座をいつも楽しみにしています。
これまでも韓国料理、そば打ちなど楽しんでいました。
今年は現役車掌(JRと名鉄)による車掌の実務や裏話、三陸鉄道応援講座などに出ていたようです。同じ車掌でもJRと名鉄ではいろんな違いがあって興味深かったそうです。
さっきブログを見ていたら、私の読者の「ともちゃん」がお友達と息子さんと「うまれる」という映画をこの講座で観られたことが書かれていました。この映画を観た6年の息子さんが映画を観ながら涙を流されていたそうです。家へ帰ってそのわけをきくと、「こんな僕でも生んでくれてありがとう!」と言ってくれたのだそうです。
すごいですね。
こういう会話のきっかけともなる、ということはとても意味のあることだと私は思います。
親子、家族でも楽しめ、学べるこのイベント。
愛知では20年くらい前からやっています。愛知が全国に誇れる活動の一つでもあると思っています。