種まきたばちゃん――――この指とまれ -49ページ目

種まきたばちゃん――――この指とまれ

いろんなことにアンテナを張って皆さんに情報発信、共有できたらいいなと思います。よろしくお願いします。

  「そんな制度があるの?」――――知らなかったなあ!



私が読者になっている、高坂朝人さんのブログから。



高坂さんは現在、日本福祉大の通信制大学の学生をやりながらケアホームで働いてみえますが、この大学が非常にユニークな制度を取っていることを知りました。



それは最近、よく耳にする「大検」ってありますよね。高校中退者であってもこの「大検」を取っていれば高卒と同程度の扱いになるという。


日本福祉大学通信制ではこの大検を取っていなくても一定の条件を満たせば、入学を許可する制度があるとのことです。


私は高坂さんのブログでこのことを初めて知りましたが、まだまだ世間では知られていない制度だと思います。



いろいろな事情で高校中退する人は増えていると思いますが、中退者にとって就職や進学はなかなか大変なことが多いです。



我が家にも中退した子供がいます。

たまたま運よく、アルバイトに行った先からの紹介で就職できましたが、そういったことが無ければ難しかったと思います。



一回、ドロップアウトしてしまうと、なかなか軌道修正するにはエネルギーがいります。

そうした状況にいる人にとってこの制度はかなり力になるものだと確信します。












       「えっ、もう終わっちゃうの?」

                      エクセル応用編



八月から行っている訓練校(夏休みが10日くらいありました)、ワード、エクセル、簿記、パワーポイントを11月の中ごろまでやります。


私はパソコンが苦手なのでエクセルは四苦八苦しています。

基礎編も2週間くらいで終わってしまいましたが、応用編も明日で終わる勢いです。

もともと文系タイプなのでエクセルは難しいです。

先生の進み方が早くて、「やる気のある奴はついて来い」みたいな。


毎日、5時間、授業があって。でも、残ってやっていく人も何人かいます。

私はちょっと休憩しないと頭がオーバーヒートしそうなので、うちに帰ってから多少、復讐はしています。

基礎編もまだ自信ないですが、応用編は「わからないことがわかる」といった感じです。


自主的に復讐なり、予習なりしていないととってもついていけないです。



でも、「自主的に取り組む」ということは大切なことですね。

先生もあえてそうしたことを狙っているのでしょうか?


昔、某スキーツアーに参加した時、たまたま同室だった人が「明日は私が教えてあげる」といってくれ、なんとスキー初心者の私をいきなり、赤倉のチャンピオンコースに連っていってくれたのです。


赤倉のチャンピオンコースといえばかなりの傾斜度で上級者向きのところです。

「えっ、ここで滑るの?」と不安げにしていうる私に「大丈夫!ボーゲンで斜めに行くから。キックターンで折り返せば大丈夫!」と言って親切に教えてくれました。


初めにハードなコースで練習したのでその次の時にはとても楽に滑ることができました。


その時のことを思い出しました。



エクセル応用を3時間やっていると本当に疲れます。

明日も午前中、3時間エクセルです。


久しく「学習」ということから遠ざかっていたので必死な毎日がしばらく続きそうです。





         「ボブ・マーリー」の映画、観ました!



普段、「レゲエ」を聴くことはあまりないのですが、ちょっと気になって観てきました。

名古屋では矢場町の「センチュリーシネマ」でやっています。今週、金曜日までです。



なんで普段、聞きもしない「ボブ・マーリー」が気になるか?といえば、以前、参加した「白船計画」というイベントに関係します。



このイベントは沖縄のアーティストで世界的にも有名な喜納昌吉さん(「花」-----「泣きなさーーーい、笑いなさーーーい」を作詞、作曲された)が「黒船によって開国された日本から武力ではなく平和のお返しを、ということで、「黒船」に対して「白船」とユーモアたっぷりにネーミングされたイベントでした。

もう、15年くらい前のことです。(月日の流れるのは本当に早いものです。)



私はこの企画を不思議な縁で知りました。


愛知県奥三河の鳳来町にある、公立でもなく、私立でもなく、理想の教育を求めて創られた、「市民立」の学校として創られた「黄柳野(つげの)高校での文化祭で喜納さんのライブがあったのです。


この時点で私は「花」と「はいさいおじさん」しか知りませんでした。

でも、初めて聴いてそのパワフルさに圧倒されたし、人間的にもとても興味を引かれました。


その会場で派遣する高校生への寄付を募っていました。

(とっても面白そうだけど、私は行けないだろうな。せめて関連企画の鎌倉でのイベントなら家族で行けるかも。)と思いながら、寄付をしました。



後日、そのイベントに行って、喜納さんのスケールの大きさとこの企画の意義深さを感じて、家に帰って、主人に「どうしてもいってみたい!」と言ったのでした。



私は外国に行ったこともなかったし、その時、すでに子供も何人もいて、仕事もやっていたし。

でも、主人が「これは普通の旅行と違うから行く意義も大きい。子供のことが何とかなるなら行っていいよ。」と言ってくれました。



なので、私は同じ保育園の友人に主人が仕事から帰るまで預かってもらうことを頼み、彼女と主人の協力のおかげでこの企画に参加することができました。



参加することを決めた時点で、企画の内容以外のことは全く分かりませんでした。

どんな年齢層の人たちが参加するのか、どういう人たちが参加するのか?

私は全く、一人で申し込んで、当日、成田に行くまでそうしたことはわかりませんでした。



でも、成田ですっかり、打ち解けてとっても楽しく、有意義な旅となりました。

個人ではなかなかできない、ネイティブアメリカンの人々との交流、国連本部訪問などなど。

ハードなスケジュールではありましたが、それにも拘わらず、ホテルでも皆でワイワイ語り合って、寝る間が惜しくて明け方近くまでいろんなことを話していました。



そんな旅の中で、喜納さん本人を交えてお話しできる時間もありました。

その時に、「自分はジョン・レノンとボブ・ディランとボブ・マーリーに影響を受けた。」と聞いたのです。



「ジョン・レノン」と「ボブ・ディラン」はおぼろげながらイメージできるけれど、「ボブ・マーリー」っていったいどんな人なんだろう?とずっと思っていたのです。


映画を観てわかりました。

「ボブ・マーリー」のスケールの大きさや考え方、生き方。

多くの人に、特に若い人たちに観てほしいな、と思いました。



今、ボブの息子が父親の意思をついでオーガニックのコーヒーの販売とそういた思いを広げる活動をしているそうです。



        詳しくは


                 www.marleycoffee.jp   をご覧ください。