種まきたばちゃん――――この指とまれ -48ページ目

種まきたばちゃん――――この指とまれ

いろんなことにアンテナを張って皆さんに情報発信、共有できたらいいなと思います。よろしくお願いします。

        明日からの新番組です

          私の大好きかつおすすめカウンセラーの

               心屋仁之助さんが出演されます!



お笑いのナイナイの岡村隆が「あの芸人、悩んでいそう」という芸人に勝手にオファ。個性派ぞろいの相談員がそれに答える、というバラエティ番組です。


なかなか面白そうだし、ためになりそうです。


誰かの悩み相談を聞くことは自分の心の問題解決にも大いに参考になります。



私は以前、職場の人間関係に悩んで鬱っぽくなってしまったときに、心屋さんの本を読んで、いつもならそんなことはしないのに、読み終わってすぐ、心屋さんのHPにアクセスしたのです。


1ヶ月くらい先に京都でオープンカウンセリングがあることが書かれていました。

京都なら名古屋からも近いし、思いきって行ってみよう、と思っていきました。



そのことで、随分、気持ちが楽になっていい方向に向かいました。

10人くらいの参加者が2時間の間に、言いたい人だけが相談する、という形でした。

私もせっかく行ったんだし、かなり悩んでいたので思いきって相談しました。


自分の相談だけでなく、ほかの人がどんなことをどんなふうに悩んでいて、そのことをどう考えていけばいいのか、ということを聞くことは、本当に参考になりました。


だから、この番組を見ることはとてもいいことだと思うのです。


楽しみながら、心の問題を考えることができるのは、とてもいいですね。

いい企画だと思います。おすすめです。










       私の尊敬する友人が出演します!

          「生きるを伝える」(番組名) 20時54分から




其の人の名は、「めぐみ農場」代表、織田さんです。(「めぐみ農場」のブログもあるのでご覧ください)


私は映画「降りていく生き方」(日経新聞などでも取り上げられ、話題となった武田鉄矢主演の「腐敗と醗酵をテーマとしています)の自主上映会の中で織田さんと知り合い、「めぐみ農場」にも何度かイベントに参加しています。


織田さんは某百貨店のエリートサラリーマンとして多忙な日々を送ってみえました。そんなある日、がんとなり、15時間にも及ぶ手術を受け、死とも向き合うように。

精神的にもハードな生活の中で、自分を見つめなおし、周りとの関係性を築きなおしていく中で様々な気づきがあった、とのことでした。


今の織田さんからはとってもそんなふうに見えません。

とてもいきいきしてみえるし、いつも笑顔で自然体で。

本当に魅力的な方です。


でも、私は織田さんは「苦しい想いをしてきたからこそ、そうした境地に達した方なのかもしれない」とも思ったりもします。



この「生きるをつたえる」はなかなかいい番組です。

多くの方に見ていただきたいです。


残念ながら「TV東京」圏外ではみれませんが、

       10月26日(金)にBSジャパンで21時54分から再放送されます。


私はこちらの方で見よう、と思っています。



よかったら、見てみて下さい。

絶対、おすすめです。



11月の初めに「ワード」と「エクセル」の試験があります。

「エクセル」は苦手なのであせっています。

あと、20日くらいです。

何とか頑張ってせめて3級は取りたいです。






        尾崎豊展、始まりました!

                名古屋、矢場町の「松坂屋」で。

                            10月25日まで



10代の代弁者、といわれたビッグアーティスト、尾崎豊。

彼を偲ぶパネル展です。



私は彼のお葬式の時のワイドショーを見て、「こんなに多くの人が(4万人くらい)葬儀に集まるというのはどんな歌を歌っていたんだろう」と興味を持ってレンタル屋さんに行ったのでした。


聞いてみて、その凄さを感じました。

自分もすっかりファンになりました。ライブも行ってみたかったです。



特に好きなのは、「卒業」、「十五の夜」、「僕が僕であるために」などです。



以前、尾崎を偲ぶイベントがあって行ったことがありました。

その時、ゆかりのある方がやっている半田の喫茶店に尾崎のギターが店内に飾ってある、と聞いたことがありました。


先日、半田に行ったときにその話を思い出し、行ってみたのですが、残念ながらお店がなくなってしまっていました。とても残念に思いました。



尾崎はとても力のあるアーティストだと思うので、生きていたらいろんな場で活躍できただろうに、と思うととても残念です。


でも、ジョン・レノンみたいに亡くなったことで多くの人の心に生き続けることができているのだとも思います。


明日あたり、松坂屋に行って来ようと思っています。